「テレビで韓流四天王とかいってペ・ヨンジュンとかイ・ビョンホンとか紹介されてるけど、なんでジャッキーチェンがいないんだ!」
こんばんわ、どうやら国が違いましたね、やっちんです。
(マジボケ)
とまぁ、そういうわけで、無事に原宿でのアコースティックライブも終わりました。
神戸に街に帰ってきて一息ついているところであります。
そういえば、出番直前に会社で控えていると、Begin兄さんに会いました。
いやぁ~勝手に兄さんとか呼ばせてもらっていますが、レーベルの大先輩であります。
しかも私、自分のバンドを組む前に一度大阪でのBeginのライブを見に行ったことすらあります。
挨拶させてもらって、メンバーの皆さんと握手させてもらって、そのときに
「かなり昔に大阪でライブを見に行きました!共演が木村充輝さんだったせいか、登場時にはベロベロに酔ってましたが、それでも最高のライブでした!」
と伝えると、皆さん頭をかいて照れてらっしゃいました。
握手してもらった手は暖かかったです。
…で。
なんか僕らがつたないながらもライブをして、ファンの人たちと握手しているところを考えると、皆さんこんなときは今の僕と同じように緊張して来てくれているのかな…?と。
普段握手とかサインとか書いているときに、一言
「僕なんかのサインもらっても価値出ないよ?」
なんて笑って言うのですが、もうちょっと価値が出るように頑張ってみようと思います。
そしてあのとき見たBeginのような、暖かいライブが出来たら良いな…と思います。
そろそろジンマシンで尻が痒くなってきたので、こんなこと書くのやめます。
ほな、また明日。

(Maji Kaiiieeee!)
母「お父さんの友達な、70歳らしいねんけどもう自分で運転が危ないと自覚して、大型二種免許(自動車免許)を返却しに行ったらしいわ。
引き際をわきまえるのってえらいよね。
いまだに枯葉マークつけてフラフラ走ってるおじいさんもいるのに。」
母さん、言いたいことは分かりますが、勝手に枯らさないで下さい。
こんばんわ、引き際をわきまえた人間はかっこいいですよね。やっちんです。
(僕もそろそろ…)
いや何も高齢者は運転するな!と言っているわけではありません。
しっかり運転できるのであれば勿論OK!
ただ年寄りの冷や水というか、「わしゃまだいけるわい!」と張り切りすぎて事故になる…といった悲しいことは避けたいですね。
え~昨日はちょっと出先にパソコンを持っていかなかったために携帯からBBSに書き込む更新とあいなったわけですが。
<以下1月30日携帯からの更新内容>
先程渋谷の路上でパソコン不携帯で警察に尋問を受けていたためにサイトの更新が遅れました。ごめんなさい。
改めまして携帯からこんばんわ、やっちんです。
えー、昨日今日と原宿にて路上ライブを行いました。
回数を重ねる毎にお客さんが増えていくのは、純粋に嬉しい。
そしてそれが、ライブの成功のために走り回ってくれたスタッフの皆の尽力の結果だと言うことを僕らは決して忘れてはおりません。
加えて寒い中わざわざ見に来てくれた、また通りすがりに足を止めて聞いてくれた皆にも感謝。
アリガトウございました。
</携帯更新終了>
そして家に帰ってきてパソコンを開くと、
「やっちん、、、ホンマに警察に尋問受けたんですか!??」
とのメール。
いや、なんか、本当にごめん。
君のピュアなハートを傷つけて悪いが、パソコン不携帯なんて罪は無いです。
えっと、これはですね、常時パソコンを持ち歩いている僕が更新できない状況を逆手にとって笑いに転化しようとした結果…
(以下外したギャグを改めて説明する寒い文章が4000文字分続くが割愛)
正直すまんかった。
(やっぱりパソコンは持ち歩こうっと!)
こんばんわ、やっちん改め鯛子です。(源氏名・タイコ)
昨日の日記に対するBBSの書き込みで、
「やっちんは英語が苦手なんですか?」
という指摘が。
ばばば馬鹿いってんじゃないよ!
俺にとっては第二外国語だっての!
(第一外国語、関東弁。)
つうかあくまでも標準語といわずに関東弁とか言っているところに関西人の悲しさを感じたりもしますが。
えっとね、ひとつ思い出しました。
高校生のとき、人命救助をしたことがあるんですよ。
(表彰されたぜ!)
高校2年生くらいのとき、地元の地下鉄のホームを友人と歩いていました。
僕の前には同じ高校の生徒が一人歩いていました。
僕は友人との話に夢中で盛り上がっていたのですが、ふと前を見るとさっきまでいた高校生がいない。
あれ?遮蔽物なんてないのに、物凄くマッハでどこかへ消えたのかな?
と思って回りを見渡すと、
線路に落ちてた。
なんか線路に落ちて痙攣してるの。
上からいちおう声をかけたんだけど、全然反応が無い。
このまま電車が来たら人生でもなかなかレアな体験ができちゃうなぁ…。
というわけで、あんまり物事を考えずに、僕は地下鉄のホームに下ります。
(地下鉄の線路には電流が走っているからまねしちゃ駄目だよ!)
その落ちた同じ学校の生徒は、なんか痙攣して線路にまたがって倒れているため、電車が来たらマッハスプラッタです。
時刻表によるとあと1分で電車が来てしまうので、しかたなしに僕は倒れている彼を持ち上げます。
まぁ分かると思うけど、地下鉄のホームってのは線路からは自分の首の高さくらいまであります。
一人の人間を自分の首の上まで持ち上げるのはかなり至難の業、
苦戦している僕を見かねて上から引き上げてくれる同じ学校の軟式野球部員。
なんとか電車が来る前にその子をホームに引き上げたのですが、向かいのホームに電車が来ている。
僕はそれに乗らなくてはならない。
というわけで、走ってきた駅員さんにその子をまかせてすぐに僕は立ち去ります。
うん、なんかちょっとかっこいいじゃない。俺。
そして電車が動き出したのですが、窓から見るホームでは、下町のオバハン丸出しの人が僕を指差して駅員さんと話している。
なんか嫌な予感がしたんだけど、電車はもう動き出していた。
~次の日~
僕は相変わらず新しいロールプレイングゲームに夢中で学校を遅刻したのだけれど、席に着いたらなんだか物凄い勢いでよそのクラスの担任であり、僕らのクラスの英語の教師でもある教師Tが走ってきた。
「やっちん~、ちょっと。」
といきなり呼び出されて、僕はうろたえる。
出席日数がそろそろ限界か?
それとも英語が赤点だったのか…?
後ろめたいことばかり思い当たる僕に教師Tは言う。
教師T「お前、昨日地下鉄でうちのクラスの子を線路に突き落としたりはしてないよな?むしろ逆やな?」
まさにウォーターインマイスリーピングイヤー。(無理した)
まさかそんな風になっていたとは。
僕「僕は倒れていた子を引き上げただけです。」
なんでも昨日車窓から見たオバハンが、僕がその子を突き落としたと勘違いして駅員に伝えたらしい。
まぁ昨日の時点でそれは嫌な予感として知らされていたし、なによりも普段あまり好意的に思っていない教師Tが僕のことを信頼している風に問いかけてくれたのがうれしかった。
教師T「そうか、やっぱりな。でも万が一を考えて心配したよ。」
それで問題は解決したわけだが、ひとつ疑問が残る。
倒れた生徒に事件の詳細を聞けなかったのだろうか?
僕「あの子は大丈夫なんですか?」
教師T「実はそれなのだが、彼は中国人でな。日本語がうまく喋れない。
昨日もなぜ落ちたかをうまく説明できないし、記憶があやふやだと言うんだ。」
まぁ痙攣していたくらいだから記憶が混乱していたのかもしれないのだけれども、問題は僕の通っている高校が日本語も喋れない子が合格してしまうという事実だ。
そう、僕が通っていた学校は賢くない。むしろ…。
教師T「とにかくうちのクラスの子を救ってくれてありがとう!今学期のお前の英語の成績を5にしておくよ!」
…そんなことを生徒に公言して良いのか…?と日本の教育の現状にはなはだ疑問は残るが、私学の教師なんてこんなもんである。
僕は素直に英語の成績が上がるのを心待ちにしていた。
そしてその学期の終わり。
最後の授業で成績表を渡されるときに僕はときめいていた。
普段まじめに勉強しない、出席日数は留年ぎりぎり、でも今回は違うんだ。
高校生になってはじめての5がつく!
教師T「あ、やっちん、ごめんな。なんかお前の成績が悪すぎてどうがんばっても4にしかならなかったわ。」
適当な私学の教師がどんなにいじくろうとも5に出来なかった成績。
元の成績は一体なんだったんだ。
あまりの自分の馬鹿さにショックを受けて自分の机に帰る途中で、友人が僕に耳打ちする。
「そういえばあの一緒に助けた軟式野球のやつな、噂ではあいつホモで後輩に○○○…」
素敵な追い討ちに僕は大学進学を決意した。
…てなわけで、だいぶ話はそれましたが、僕は英語が苦手です。
数学も高校生の間赤点しか取ったことがありません。(話ながっ!)
つうわけであと数時間後にはまた東京は原宿に旅立ちます。
今日の原宿、京セラビルのアコースティックライブで会いましょう。
(詳しくはこちら。)
後日談・その助けた中国人からお礼に高級ウーロン茶葉をもらいました。
そんなベタベタな。
母「やっく~ん!こないだテレビに出てた外人の女の子三人組って、TLC?それともデスチャ?」
は?なに?TMG?(違います)
Death茶?そんなの飲んで大丈夫なの?
何でも略すんじゃねぇよ!
とか言ってる僕はもう年なのでしょうか?
こんばんわ、母親のほうが流行に敏感なやっちんです。
え~と、前述にもありますとおり、なんでも略語化、英語化する風潮がありますね。
別にそれ自体をおかしいとは思わないし、僕自身使っております。
でもどうしても我慢できないときがたまにある。
親父の靴を買いにいったんですよ。
白を基調とした綺麗な店内で、店員さんも礼儀正しいし凄く丁寧。
ただ、説明だけが。
店員さん「そうですね、こちらの靴はワイズがナローになっておりまして…」
今考えたら何が面白かったのか分からないんだけど、
そのときは笑いをこらえるのに必死で、商品の説明もろくにきけませんでした。
ごめんなさい。
いや、意味は分かるんですよ。一応義務教育を受けておりますから、
ワイズ width
ナロー
narrow
つまり
母「えっと…」
店員さん「そうですね、こちらの靴は幅が狭くなっておりまして…」
最初からそう言え!
いや、凄く良い店員さんだったんで何の不満も無いんですけど。
もし普段家をあまり出ない僕が時代に遅れているだけで、街を歩いている人たちはみんなこんな会話をしているのが常識なんじゃないか?と不安にすらなる。
するてぇっとあれでしょ?
次出るシングルの曲の解説を求められたときには僕も頑張らなきゃならない。
「この曲はどんな曲なんですか?」
「え~っと、この曲はですね、リハ時にレックした音源をサンプリングして構築しなおしてですね、オンマイクを徹底的にクオンタイズすることでアンビマイクとの距離感を1msec以下に…」
誰も聞いてくれへんわ。(上の文章は適当なので信じないように)
とにかく、一刻も早く僕はTLCとデスティニーチャイルドとスパイスガールズの違いが分かるようにならなければなりません。
ベッカム婦人は分かるけど。
(白人と黒人は区別つくだろ)
こんばんわ、もうこんな時間!やっちんです。(朝の4時)
え~っと、昔からこのサイト見てくれているごく一部の方々からの強い要望で、やっちんの自慰コーナー、
「ドラムマニアックス」
が復活しました。
もう編集に疲れたから、勝手にリンク先に飛んで行って見てください。
あ、そうそう、画像その他満載だから、かつて無いほどに重いよ。
アナログ回線の人は見ないほうが吉。
そんなに面白いものでもないし。
あともうテンパってるから、文章中に誤字脱字があったら教えてね!
Vol.1 名はともかく実にドラムになる!編
Vol.2 先輩のボディが効いたんじゃないですか?編
それでは、おやすみなさい。
(眠いぜ眠いぜ眠くて死ぬぜ)