COMIN’KOBE14 «  Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

COMIN’KOBE14

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こんばんは、残念ながら10年目にしてひっさしぶりに雨のCOMIN'KOBE14、備えあればうれしいなということでmont-bellに行ってポンチョと長靴を購入して望みましたが、完全無敵だった。雨へーともなかった。
やっちんです。

さて、無事COMIN'KOBE14終わりました。

僕は家でWEB仕事をしてからの参加だったので14時くらいの会場入りでした。
雨も降ったり止んだり天気には恵まれませんでしたが、すれ違うお客さんたちが全力で楽しもうとしている姿を見ると元気が出ますね。
最近忙しすぎて会えなかったバンド友達などにも会える、貴重なイベントです。

さて、僕はというと、

・友人が出演しているステージを冷やかしに行ったり

・なんか大変そうな企画をやってる後輩今村モータースの制作スタジオを冷やかしに行ったり

・その企画をbradshaw(昔何度か対バンした)の白田くんとの即席企画「白田モータース」で乗っ取ったり

shirata01
(頼まれてもない人をブースに無理やり呼び込んで、その人の唄を即席で歌い上げる白田モータース)

shirata002
(昔から面白MCに定評があった彼とのセッション。意外といい曲が生まれていたがもう忘れた)

・楽屋のトイレに行ったら紙がなくて大ピンチ。ワタフラメンバーにSOSのLINEを投げて助けてもらおうと思ったけど、よく考えたら物販や仕事してるメンバーにトイレットペーパー持ってきてもらうのは気が引ける。幸いここは他のバンドマンが来ることはない特殊な場所にあるトイレ、誰も来ないはず…い、今しかない!と半尻のままドアを開けて隣の個室に移動してトイレットペーパーにたどり着くという冒険を誰も知らない場所でやってたり

・ワタナベフラワーが野外ステージのトリなので、クッソ雨の中これお客さん全員帰るんちゃうんか…気が重いなぁ…と思ってると、直前に出演していたグッドモーニングアメリカの子が裸に短パンでビショビショになって帰ってきたのを見てテンション上がってライブガンバレたり

goodmorningamerica
(この時彼のバンドが今をときめくグッドモーニングアメリカだとは知る由もなかった)

・ワタナベフラワーの出演直前、どっかに雲隠れしたクマからLINEで「やっちんは登場時にオフマイクで全力で『ほんまやーーーーー!』と叫んで」というわけのわからないリクエストを受けて実行したり

kumagai
(まだ明日2ステージ残ってるのに全力のクマ)

・くっそ雨のなか沢山の笑顔のお客さんの前でステージ、メンバー全員笑顔でライブやれたり

watafura
(人生で何回心から楽しいと思えるのかと考えると、とても恵まれている)

と、とても楽しい一日となりました。

ただひとつ、今回もライブ中に痴漢されたという話をそこかしこで耳にしました。
ライブの痴漢だけは本当に許せない。
僕が大学の頃、メロコアのライブに通い詰めていた時からこのクソみたいな話は無くならない。

性犯罪やぞ?一番カッコ悪い犯罪やぞ?

毎年カミングコウベのスタッフは死ぬ思いで制作してます。
沢山出演するバンドもギャラなんてもらってないチャリティイベントです。

なんでそんな人達が作るイベントでそんな事が出来るのか。
同じ人間、男であることが本当に恥ずかしいです。

なので目標が一つ出来ました。
毎年COMIN'KOBEはミュージシャンとして、WEB製作者として(炎上は僕じゃないよ!)、イベントにかかわらせてもらってますが、来年もしまた関われるなら、痴漢撲滅キャンペーンをやりたいと思います。

痴漢なんて卑劣な犯罪、本来は守るべき女の子を悲しませるような行為を行うやつは本気でどついてやりたいです。
しかし若者が集い盛り上がるライブという性質上、現場を抑えるのはとても難しいし、冤罪だってありえます。

やっぱり未然に防ぐのが一番、例えば痴漢防止の立て看板などを建てるだけでもきっと被害は減るでしょう。
実物が無理でも、WEBで拡散希望していくだけでも効果は0ではないでしょう。
何か、何か動きたいと思います。

それでは、また。

(アホだから忘れてるかもしれん。その時は誰か思い出させて)