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お薬手帳

2 Comments 駄日記,

こんにちは、連日兵庫県議会議員アンガールズ田中の嗚咽があちこちで流れて不愉快極まりない。
兵庫県民が基地外扱いされてしまうじゃないか。
やっちんです。

病院に行ったのですが。

先月から右腕にブツブツが出来て痒くなり、寝ている間にかきむしっているのか、ブツブツが広がり始めました。
なので近所の人気っぽい皮膚科を探してインターネット予約しました。

最近はインターネットで予約したら、あと何人待ち、大体の待ち時間などの情報が分かるのですが、9時半に予約を入れた時点で2時間待ち

なので近所の喫茶店で仕事をしながら時間を潰して待ちました。

2時間後、ようやく診察室に入り、椅子に座って医者と対面。

医者「どうされました?」

僕「腕が痒くて」

医者「どれどれ…かぶれですね。お薬出しておきますね。」

僕「はい」

30秒で診察終了。
いやもっと短かかったかもしれない。

まぁ治ればそれでいいので、そのまま病院を後にして調剤薬局に行ってきたんですよ。

で、普段滅多に薬局なんて行くことはないので、ついでだから「お薬手帳」の事を聞いてみようと思いまして。

最近巷では「お薬手帳を要らないと答えたら20円安くなる!あんなものは薬局が儲けるために入れてるものだ!」
なんて過激な意見が飛び交っております。

お薬手帳は処方された薬を記録するので、飲み合わせによるトラブルを防いだりするのに重宝するわけですが、僕のようにごくたまにしか病院に行かない人は必要ないと思う人もいるかもしれません。

ただ、普通に処方される風邪薬や皮膚の塗り薬なんかでもエグい副作用が起きる事はあります。
僕が今回もらったのもステロイド剤なので、皮膚萎縮、副腎抑制など副作用がありますからね…。
お薬手帳があったら防げるトラブルがあるのも事実です。

で、受付で「お薬手帳はお持ちですか?」と聞かれたので、持ってないこと、なぜ必要なのか?などを色々聞きました。

薬剤師さんはとても丁寧に答えてくれましたが、やっぱり金額が加算される事には触れませんでした。
直接「お金かかるんですか?」とは聞かずとも、遠回しには聞いてみたんだけども。

アンチ派が一番突っ込むのは、そういう金額、点数に関しての説明不足なんですけどね。
(患者が直接払うのは3割負担20円だけど、実際には70円が国、ひいては税金から支払われてるわけですから。)

どちらにせよ、お薬手帳いらないという人は、自己責任で、ってことですね。

(僕は今回もらわなかったけれど。)