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ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

ID野球

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こんばんは、ドラムと音響を1現場でこなすというドM現場で走り回ってたんですが、これって選手と監督を一緒にやるようなもんだな、と痛感しました。
やっちんです。

それでも演者の観点、現場スタッフの観点からイベントを見ることが出来るのは非常に勉強になります。
音響だけの現場は自分も叩きたい!となりますしね。

僕は、音楽界の古田になる!

さて適当な事言ってますが、3/5日は神戸市垂水駅前レバンテ広場にていかなご祭が開催され、ワタナベフラワーが出演、僕もオフィシャルサポートドラマーとして出演しました。

この日はギターのイクちゃんがオーストラリアにいるため、ギター・ジュンヤベイベー、キーボード・アキラと、メンバー2人に対してサポート3人という逆転現象が起き、なおかつ当日まで全メンバーが揃う事はないというファンキーな現場でした。
それでも楽しいステージでイベントを盛り上げるのは流石ですね。そうですね。

神戸垂水 いかなご祭

(撮影、 N川さん)

神戸垂水レバンテ広場にて叫ぶ

垂水の真ん中でいかなごを叫ぶ(2ヶ月ぶり今年初)

可愛くかっこいいドラムですね、僕のです。
ちなみに先日買ったギターアンプは、この日ジュンヤベイベーが初めて鳴らしました。僕はまだ音すら鳴らしてません。

レバンテ広場前でドラム叩く

(狙ってない目線 撮影 おはな)

僕はずっと神戸に住んでますが、元気が無くなって行く商店街が増えて行くなか、頑張っている垂水商店街に協力、参加出来るのがとても嬉しいです。

こう

この垂水商店街のPVも制作させていただき、そういった事がきっかけでこの商店街に足を運ぶ事が増えてきました。
(阪神大震災前、高校生の頃はよく来てたのですが)

それでは今年も、街を走るいかなご便を見て春の訪れを感じましょう!!

(神戸では各家庭でいかなごの釘煮を作って、親戚や友人に贈りあう風習があり、宅急便や郵便局ではいかなご配送専用のサービスがある。)

レコーディング模様

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こんばんは、たまには真面目に

レコーディング風景 やっちん

レコーディングしている風景でも。

CSE Recording Studioレコーディング風景

やっちんです。

大阪住之江のCSE Recording Studioでのレコーディング風景です。
バンドメンバーとじゃれ合っている?風景は、ワタナベフラワーオフィシャルサイトで見れます。

CCS-1F カノウプスシンバルスタンドのケースはSLIKがピッタリ

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こんばんは。やっちんです。
普段アコースティックライブではカホンとシンバルを演奏し、シンバルスタンドにはCANOPUSの軽量シンバルスタンドCCS-1Fを使用しております。

先日演奏中に「ネジがねじ切れた」ため、部品を交換する事になりました。
幸い替えのネジは6mmの蝶ネジであれば問題なくはまったので、それを互い違いにロックナット風につける事で解決。

で、普段からこのシンバルスタンドを持ち運ぶためのケースに困っておりました。
サイズなどを検討した結果、SLIKのカメラ三脚用ケースがピッタリでした。

SLIKのケースがシンバルスタンドにぴったり

上がギリギリまでケースとして使っていた、CCS-1Fを買った時に入っていた段ボール。
黒ガムテープで補強してカホンケースに無理やり詰め込んでおりました。

下がSLIKの袋。(SLIK 三脚アクセサリー 三脚ケース ライト550)
ちょうど縦の長さがピッタリ、シンバルスタンドをこれにいれ、これをさらにカホンケースに入れたら荷物は一個!!

以上です。

神戸ワイナリー

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ブラジャーを装備できない人生ならば・・・せめて・・・

こんばんは、普段からドギツイ色(ショッキングピンクとか蛍光イエローとか)のタンクトップを着用し、肩からはみ出た部分をブラと呼ぶために、女性スタッフに本気でキモがられている事で有名なやっちんです。

いや夏でもタンクトップを着用するのは、単に極端にお腹が寒さに弱いため、オールウェイズシャツINでないと生きられないからです。

さて、本日は神戸農業公園の神戸ワイナリーにてワイン販売バトルライブイベント?のサポートでした。

当日はとても良い天気でしたが風が強く寒かったので、てきめんお腹を壊しました。

ライブ後に僕のサインを求めてくれた方々がいらっしゃったようでしたが大変申し訳ない、ステージ前に食べたソフトクリームで冷えてトイレで念仏を唱えておりました。タンクトップでは足りなかった。

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爽やかに見えますが、ブラ装備。(ただしこの日は灰色)

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ライブも寒い中集まってくださった皆さんともりあがりました。

ちなみに今日もライブ前日に音楽ファイル送られてきた、知らない曲を演奏しました。
仕事あるし聞く暇ないし。適当に演奏してたらフロントメンバー踊りだすし、投げられたカズー(楽器)がこっち飛んでくるの避けながらの演奏だし。(←サポート失格、しかしある意味合格)

まぁそんな楽しい現場でした。

ちなみにワイン販売バトルにはこのイベントのためににこいちと共同制作されたCDがついてきます。

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写真はおはな

ほな、また。

バンドマーン戦記・宮根誠司さん近藤夏子さんサポート島根変

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こんにちは、やっちんです。

あのミヤネ屋の宮根誠司さんが故郷島根県大田市に錦を飾る凱旋ライブを行うという事で、ワタナベフラワーともどもバックバンドを兼ねて参加してきました。
ワタナベフラワーは機材車移動でしたが、僕は諸事情につき電車。

神戸→島根県大田市、5時間オーバー、4回乗り換え。
ちなみに車では4時間半くらい。

ひとまず岡山まで来れれば、あとは特急「やくも」、そのあとの大田市行き普通電車は2つとも終着駅まで乗るので、始発の神戸から岡山まで気を張っての出発。

JR岡山駅

出雲市行きの特急「やくも」。
3時間乗る。東京行ける時間じゃないか、こいつぁヤクイぜ!

国鉄381系電車 やくも

国鉄381系電車 やくも。
かっこいいですね。

ひとまずこの「やくも」に乗れたので寝入る。
眼が覚めてしばらくすると、鳥取に入っていた。

米子駅

米子駅。

もう10年以上前に僕が普通にバンドマンをやっていたころ、神戸のミュージシャンの間で妙に
「米子がアツい!」
と話題になっていた。

というのも、米子のライブハウス「ベリエ」にツアーで行くと、完全にシャッター街なのにライブの時間になるとどこからともなく若人が集まり、ライブでは地方とは思えないような盛り上がりを見せてくれた。

なので、僕のバンドを含めた多数の神戸バンドが片道4時間かけて足しげく米子に訪れていた。

ちなみに僕は、写真の奥に写る「米子ユニバーサルホテル」のレストランスペースに鎮座し、近くの魚屋で購入した「どろ海老(トゲクロザコエビ・モサエビ・ガスエビなど呼び名多数)」をひたすら食べてました。

このエビが安いのにめちゃくちゃ美味しい。
というのも、殻が剥きにくい、色が悪い、足が速い(腐りやすい)などの理由からあまり流通していないそうです。
なので名前も「雑魚」「ガス(はずれ)」などさんざんですが、いや本当においしい。お試しあれ。

話がそれました。

まぁ島根県に入ると宍道湖が見えてきた。
宍道湖といえば宍道湖七珍。
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、ワカサギ、シラウオ、コイ、シジミの7つが名産品です。
モロゲエビを食べたい…という思いを胸に車内から宍道湖をパチリ。

宍道湖

見事に橋げたが映りこむ。
幸先不安な旅を一人で続けていると、バンドから楽しそうな写真が届く。

ワタナベフラワー島根旅

殺意わく・・・こちとら始発から4回電車乗り換えて、しかも特急やくもには車内販売がないから何も食べられるずに飢えているというのに…。

しかも今回は朝イチからでないと現地入り12時に間に合わないため、乗換アプリの乗換時間を「せかせかモード」にしての切符購入。
特急やくもとJR普通電車の乗り換えが5分しかないから急いでおr

アナウンス「ただ今トラブルのために出雲市駅到着が10分遅れます」

アウトー!
ドラムなしで頑張ってくださいー!
僕は出雲そば食べて帰りますー!

と帰り支度をしていたのですが、

アナウンス「JR大田市駅行きは、やくもの到着を待ってからの出発となります」

へ~、そういうものなのですね。
数分遅れて出雲市に到着。すると

大田市行きワンマンカー

大田市行きワンマンカー(もちろんディーゼル)が待ってた。

ワンマンカーの切符入れ

普段神戸シティボーイである僕はなかなか見る事のないワンマンカー。クール!
ここからさらに1時間ほど乗って大田市へ。

何とか無事に大田市に到着、待ってくれていた(昼ごはんは待っててくれなかった)バンドと合流して、会場である大田市民会館へと急ぐ。

宮根誠司&近藤夏子トークライブ

宮根さんと今回大田市の愛唱歌を作った近藤夏子さんをガッツリ迎え撃つ準備万端な大田市。
念のために今回サポートする曲をおさらいする。

人口わずか3万5千人という小さな街ですが、スターの帰還に沸いておりました。
会館前はお祭りが催されており、僕らは

恋活イベント

恋活イベントに誘われたり

島根県名物「ぼべ飯」

大田市名物「ぼべ飯(ぼべ貝という貝が入っている)」を差し入れてもらい、いくちゃんと一緒に食べたり。

そしてリハーサル。

ドラムセッティング

当日のセッティング。

会場キャパ1000人

1000人キャパの会場なので機材が心配でしたが、しっかりメンテされたいいドラムセットでした。これで勝つる!
(最近機材・音響的に悲惨な現場が多かった)

この日はワタフラのギターいくちゃん、ベースムサと3人で宮根さん、近藤さんのバックバンドを務めるのだが、リハーサル中暇なクマちゃん(ヴォーカル)は、

舞台袖から邪魔をするクマちゃん

仮装して舞台袖から邪魔をする。

でも僕以外誰も気づかない。
みな譜面とにらめっこ。
ちなみに右下に写っている僕の譜面は、よく見る五線譜じゃなくて、

「【会いたいな~】の後投げ、ジャーン!」
「タカドン、からバスドラ2,4」

みたいな頭の悪そうなメモが並んでいるものです。
そう、譜面じゃない。
譜面読めない。だから読まない。
つまり意味ない。

宙を泳ぐ視線の先にはクマが踊っておりました。

リハーサルも終わり、暇を持て余した(仕事しない)我々は、近所に

「世界最大の砂時計がある」

という話を聞き、一路サンドミュージアムというところへ。

GOGOサンドミュージアム

出番前にこんなことしてていいのかな?

島根県大田市 サンドミュージアム

見えてきました、サンドミュージアム…?

ピラミッドやんけ。

館内に入る。
ありがたいことに、館長自らの案内で施設を見学。

鳴り砂

鳴り砂(鳴き砂)を触らせてもらう。

島根県大田市の琴ヶ浜は、日本三大鳴り砂の一つで、しかも一番鳴るという。
砂の中の石英が多いほどなるそうです。

世界最大の砂時計

で、これがピラミッド内に鎮座する世界最大の砂時計と世界最大の顔芸のコラボ。

世界最大の砂時計とパチリ

館内にはこの砂時計の実物大模型もあり、以下に大きいかが分かります。

一通り楽しんだ後、サンドミュージアムを後にして、会場へ。

いよいよ本番!

大田市民会館ステージ

Twitterからパクってきた写真、ワタナベフラワー。

宮根さんとのステージの模様も、大田市のサイトに出てますね。
僕写ってないやん。
赤いヤツ写ってるやん。

この日の模様は後日ミヤネ屋でも放送されたみたいです。
僕も映っていました、主に左足。

ライブは大盛り上がり。
全大田市民の30分の1が集まり、沸いておりました。
凄い事ですね。

ちなみにMCで宮根さんが「こいつら(ワタナベフラワー)、そこの~~ホテルに泊まってるから、野菜とか持って行ってやって!」と言ってくれたので、

大田市の野菜

大量の野菜、コメをGET!!
ワタナベフラワーのCDも大量に売れたそうです。
いやぁ良かった。サポートし甲斐があった。

打ち上げの後は、次の日早いのにメンバーとスタッフでトランプに興じておりました。
(健全!!)

後半に続く、かも。

大田市市民会館ライブ

(おまけ、テレビのキャプチャ画面頂きもの。)