今日の豆知識
水とりぞうさんで集めた水を植物に与えると、枯れる。
こんにちわ、9月6日は名古屋でライブしてました。やっちんです。
なんかすげぇ台風が来てるという情報の中、名古屋まで発進。
当日の服装は、9月になってるにもかかわらず、「半そで、半ズボン、リュックにビーチサンダル」という、見に来てくれる人に申し訳ないほどのやる気のなさで、名古屋到着。
いや、言い訳をさせてもらうとですね、移動の車内ってすげぇ暑いんですよ。
特にこの季節、高速サービスエリアで休憩を取った後車に乗り込むと、あまりの暑さに液漏れする。体のいろんなとこから。
加えて台風でしょ?びしょびしょになること必至だから、もう着衣面積をできるだけ少なくしておこうかと。
文句があるなら次から裸で登場します。
初めての会場でしたが、非常に楽しくライブ出来ました。
最近名古屋いいですね。何が?って聞かれても困るけど。みんなが?いいのかな?
残念ながら台風のせいで、特に関東の方でライブにこれなかった、至近距離で慰めて!って声も聞かれましたが、ほんと残念です。慰められないのが。また今度、一緒に楽しみましょう。
余談ですが、この旅は何とかノートにすげぇ世話になった。
行きも帰りも道をナビゲートしてくれたり、僕が三日連続でカレー食べておなか壊したら、ドラムのゆうちゃんが薬くれたり。
異性だったら堕ちてた。危なかった。
それでは、旅に出てて更新が遅れているので、本日中に、また。
(ちなみに実家の台所に行ったら、カレーが用意されていた。)
こんにちわ、やっちんです。
今からライブしに行ってきます!
名古屋
9月7日 米子
9月8日
9月9日 涅槃
にてお待ちしております。
(ジョークだから!9日はついてくるなよ!というか先に逝くなよ!)
はい、もう完成から1年くらい経過しているでしょうか!?
スタジオが出来るまでをドキュメント形式でお送りしていたはずのこのコーナーを、写真整理するまで忘れてました!ココまでの経過を完全に忘れているので、自分で過去のコーナーを読み返してから編集しております。
たしかスタジオ作ってて、壁が出来て、内装をはじめたんです。
まずはコンクリートの素と砂、水を適量混ぜてコンクリートを作ります。
床はしっかり作らないとね!
とはいえ工場なので床もなんか波型の変な床。
平らにするためにコンクリを盛ります。
コンクリ畑の出来上がり。
これが乾くまでに数日待ちます。
ドラムが工具にまみれて悲惨なことになっております。
固まったら今度は床の下に断熱材を敷きます。
寒いの嫌だから。
部屋の隙間には鉄板溶接でフタをします。
木を渡して断熱材を敷いた上にベニヤ板を二重においていきます。
これがまた重い!
敷いたベニヤ板の上にボンドをぶち撒き、カーペットを敷いていきます。
けして息子の不出来さに嘆いているわけではありません。
部屋の隅を接着しています。
久しぶりに不審者が登場します。
天井につけた凸凹埋め用のパテを削って平らにしていきます。
ずっと天井を向いての作業は地獄!
天井が平らになったのでペンキを塗ります。
これも辛い作業!
塗りすぎたら天井から落ちてくるし腕は痛いし腰は痛いしミケランジェロの天井画の大変さにびびる。
こっちは白一色ですが…。
お次は壁。
これは扉ですが、壁に電動釘打ち機で打ち込んでは棒で平らにならしての繰り返し。
次は化粧板にオイルステインを塗ります。
なんか木がかっこよくなるの。
オイルステインを塗った木を壁紙(壁にカーペットの荒業ですが)の隙間に貼り付ける。
ほら、部屋っぽい!
扉も大迫力!(重い)
さて、部屋がほぼ出来上がったので、親父のゴミ自慢のスピーカーを二階スタジオに運ぶ。
運ぶって重量300キロあるんですよ!
できるかぎりばらして、あとはクレーンで一気に運び込みました。
この高音用のホーンも塗料を綺麗に塗りなおしてやったのに、「音が気にいらない」とかで使わないでやんの!
キー!
ガワ(スピーカーの外の箱部分)を運び込みました。
人間はこのサイズです。
作業着がなんとか神戸のスタッフTシャツ?いいえ、宣伝用にわざわざ着たんです。
そして完成!
喜びのドラムを叩きまくる!
製作品目:マイスタジオ
製作期間:1年とちょっと(片づけを含めて)
製作費用:聞かないで
製作人数:ほぼ二人(搬出やら手伝ってもらった)
あとがき
まぁ防音という性質上、まだまだ完成とはいえませんし、素人が作っているものですから突っ込む部分も多いと思います。が、ひとまずドラムを叩けるスタジオという当初の目的を達成したので、ここで完結です。
方々から「スタジオ製作日記まだかよ!」と催促を頂きました、こんな馬鹿げた事に興味を持ってくださった皆さんにお礼申し上げます。
完成してよかった。
「言ってくれたら手伝ったのに!」
ありがたいです。
出来るまで誰にも言わなかったのは、有言不実行になるのが怖かったからです。
投げ出さずに何かを成し遂げるというのは自信につながります。
また何か、くだらないことを企んでみようと思います。
つうわけで前回出てきたクレーンのレール。
この黄色いところの上をごっついクレーンが電車みたいに走っていくんですが、スタジオの中をクレーンが走り回っていたらそれなんてアミューズメントパーク?って事になりかねないので、クレーンを部屋の外で使うようにし、中では使用不可にしてしまいます。
ペンキで綺麗に塗っていきます。
なんかちょっと船の中みたいでかっこいいですよね。
全部塗ったらこんなかんじです。
壁の白いのがコンセントです。
次に、レール(鉄)と壁(石膏ボード)の隙間をシリコンで埋めていきます。
部屋に一部の隙もなくすことで、中で練炭炊いたときにその効力が100%発揮されるからです。
(自殺ダメー!)
このような大きな隙間には
余った石膏ボードを同じ大きさに切り抜き、ボンドで接着、固まるまで万力で抑え固定します。
レール部分の細かい穴には、
同じ形の石膏ボードを切り抜き、
ボンドで貼り付けその後レールとの境目をシリコンで固めます。
こんな感じで完全密室殺人事件完成。アリ一匹、君一匹逃さない!
入り口の壁を裏から見たところ。
レール部分の壁を作るのが非常に困難。
グラスウールを貼り、ボードを固定するための板をつけます。
天井を作るために屋根裏に上っていたところ、鉄骨の間からこの倉庫を作ったときに大工が屋根裏に放置したと思われる缶ジュースの空き缶を発見。
ごっついスチール缶でメーカーは「弘乳舎コーヒー」。
聞いたことねぇ~!
昔ながらのプルトップ缶(フタを取って飲むタイプ)数十年前のものだと思われる。
だいぶ部屋らしくなってきました。
この頃は冬。11月くらいかな?
壁を作ったらストーブの効き目がぐんと上がって嬉しかったのを覚えています。
もう許さん!
この俺の秘奥儀をもって、蝶のように舞い、蜂のように刺し、実の娘のように溺愛してやる!
こんばんわ、「液体の量を『ガロン』で表すの、別にかっこよくないよ?」という指摘を受けて泣きそうです。やっちんです。
なんかね、

水槽が増えてる。
日本の川魚だったらお金をかけずに飼育できる!とか思って近所の川でメダカとか採集してきて、友達がいないのを紛らわせていたんですけど、なんか方向が間違ってきている。
食べるために捕まえてきた手長エビ(揚げるとうまいらしい)も、

どうも石をひっくり返した捕まえた二匹が夫婦のようで、なんとなく切なくなって川に返してきた。

最近ではなんか、親父が魚のエサを採集してきて、僕が親父の犬を散歩させるという、若干意味のわからないことになってきております。

どじょうも、柳川鍋にする予定が、あまりの愛らしさに人気ナンバーワンペットと化しました。
ほな、また。





































