Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

年間恋人サイクル

No Comment 駄日記

え~年間恋人サイクルでは今は別れの季節?
とはいえイベント盛りだくさんの冬に向けてまた新しい恋人を探すのだから、今この季節はまた、新しい恋人たちを生み出す季節でもあるわけです。

でもね、浮かれてノリや勢いの力を借りられる夏と違って、秋は何かと慎重になりがち。学園祭などの力を借りられる人以外は告白のタイミングや持っていき方が難しいかもしれませんね。

ってどこの恋愛相談所だよ。

つまり僕が言いたいのは、告白の舞台は選べということ。

 

こんにちわ、高校生のときに友人に

「告白するからついてきてくれ」

と言われてついていった先が古墳の上でした。
やっちんです。
(振られてました)

あれ、これ以前にも書いたかな?
しかしなんで人に自分の想いを伝えるのに第三者が必要なのか、さっぱりわからん。僕だったらその恋が成就するまで絶対に周りに「悟られても知られたくは無い」ですけどね?

なんでこんなことを言い出したかというと、ちょっとやぼ用でとある学校の文化祭を覗いたんですよ。
そのステージでは某ビジュアル系のコピーバンドやヒップホップダンスの催しがやってました。
そしてその学園祭に集まる他校の女子(超ギャル)

このビジュアル男子(髪の毛アッシュ)とギャル(若干マンバ)も学園祭最後にはテンション上がって打ち上げで普段恥ずかしくて出来ない話とか真面目に語り合っちゃってそっから妙にお互いを意識しつつも「ばっか、あいつの事好きなんてありえなくね~?」とか友達に漏らしながら廊下を歩いてたらばったり相手に会っちゃって、会話聞かれたかもしれないとびくつきながらも「お、俺は別に」なんて強がってみたりしてそっからちょっと疎遠になって数週間後に街で私服のギャルに会って、ちょっと話してやっぱり好きだ!とかなって告白を決意する…みたいなことってあるんですかね?
(フィクション)

 

ねぇよ!

まぁ時代錯誤なおじさんは置いておいても、この時代のこの年代ならではの恋愛の形なんてあるんだろうなぁ~…とか思いながらその学校の職員室の扉(用事があって)を開こうとしたら、

先生と思しき人に
「入るな(ステージの音がうるさいから)
って全力で扉を閉められた。

高校生に間違えられるってありえなくね?干支一週分違うんですけど!?

俺だってマンバとどうにかなってやるからな!

(見とけ!)


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