Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

前倒し

1 Comment 駄日記,

大量のスティックを購入したその晩のライブで、年内はもうドラムの現場が無い事を知りました。
やっちんです。

とはいえ本業WEBが年末進行で大忙しでして、連日PCの前で岩のように固まっております。
夜8時を超えると蕁麻疹が体中に出来てくる夜不適合者なものですから早く布団に入ります。
そして早朝から始業するのですが、その時間がだんだん早くなってきてまして、先月は大体5時起き5時半起床だったのが、体を動かしていないためかどうしても早く起きてしまって、本日は3時起き3時半始業。
新聞配達と同じ時間にパソコンとにらめっこです。
別に締め切りがヤバイ!ってわけでもないのですが…。

ではひとまず、ドラムスティックジェンガにいそしみます。

(午前4時)

【食虫植物】モウセンゴケを株分け【グロ中尉】

1 Comment 駄日記,

夜に仕事していて、こう、凄い人の凄い作品、仕事を目の当たりにするとショックで焦って寝られなくなりますよね。

それでもまぁ自分に出来ることはしないといけないわけで。

モウセンゴケ(食虫植物)の植え替えを行いました。
やっちんです。

食虫植物という特性、見た目からグロ、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実物はとてもきれいで可愛く、モウセンゴケの「モウセン」とは「毛氈(フェルト)」に似ているところからきており、英語での呼び名「Sundew」は「太陽の露」、学名の「ドロセラ(Drosera )」もギリシャ語で「露」を意味します。

仕事?しません。

昨年末に可愛い花が咲いたモウセンゴケ、そこから極小の種が取れたので、試しにミズゴケに撒いてみたところ大繁殖。
1年後には

モウセンゴケの子供

豆腐が入ってたプラケースにあふれんばかりのモウセン子供。
これが3つ。

さすがに窮屈そうなので

モロゾフの容器にモウセンゴケを入れる

貯めておいたモロゾフのプリンの容器にミズゴケと少しの土を入れていく。

モロゾフの容器にモウセンゴケを入れる

そしてお茶漬けよろしくひたひたになるまで水を入れていく。
モウセンゴケに栄養はいらないらしいので、土はわずかに。

モロゾフの容器にモウセンゴケを入れる

そしてピンセットを使って

モロゾフの容器にモウセンゴケを入れる

ミズゴケを移植していく。

場末の工場で手作業にて作られています。

モロゾフの容器にモウセンゴケを入れる

ちっせぇ、ガンプラ作ってる気分だわ。

モロゾフの容器にモウセンゴケを入れる

割と適当に窓際において水だけあげてても、育っています。
夏場は気が付いたらハエなどを取ってくれているのがうれしいですね。
ハエが大発生したら虫を取りすぎて葉っぱが枯れてしまいますが…。

モロゾフの容器にモウセンゴケを入れる

完成。
彼らが大きくなって、来年の夏には会社付近の蚊が絶滅することを望んでおります。

まぁ大体とれているのはハエですね、たまにでっかいガガンボやよくわからない虫も捕れてます。
クモが取れた時は悲しくなります。

窓際をおしゃれに彩るモウセンゴケ

窓際をおしゃれ?に飾ってくれるモウセンゴケ。
好きだわー。
実物は粘液部分がキラキラしてとても綺麗ですよ。

ただ、うちの窓はもう植物で埋め尽くされてしまったので、とりあえず

人口灯

植物育成用のライト(なんでこんなものが会社に転がっているのかは謎)で飼育してみます。

それでは、また。

【クルミ】男40、遂に製菓に手を出す【キャラメリゼ】

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こんばんは、先日柿のレアチーズタルトを作って柿の送り主である叔母に報告したところ、

クルミ

今度は畑に生っていたクルミが届いて頭を抱えておりました、やっちんです。

平日はWEB製作者なのですが、パソコンの前に座っているにも限界が生きたので、

クルミのキャラメリゼ

くるみ割り人形と化すことに。

とにかく食材を腐らせてはいけない!
出されたものは全部食べる!がマイルール、調理開始です。

まずクルミを何故か会社に放置されていたくるみ割り器(ペンチみたいなの)で割っていく。
クルミの殻と身はなかなかに絡まった構造になっていてきれいに取り出すのは難しいが、きれいに取れたものを集めて

クルミのキャラメリゼ

脳みそ博覧会を開始。
グッロ。これ食べ物なんだぜ?

クルミのキャラメリゼ

中身を全部取り出しました。
これをキャラメリゼにします。

クルミのキャラメリゼ

まずオーブンで焼きます。
クルミのキャラメリゼ

あんまりおいしくなさそうだけど、焼けばきっとなんか、こう、あれなはず!

クルミのキャラメリゼ

20分後…

あんまり変わらへん…。

クルミのキャラメリゼ

ザルに入れてゴロゴロ振ることで、皮が何となく取れてきます。

クルミのキャラメリゼ

そして熟練の職人の手によって、一つ一つ剥かれていくことで、ブランドクルミが誕生します。
(くっそめんどい)

クルミのキャラメリゼ

きれいに剥けた脳みそは何度見ても飽きません。

クルミのキャラメリゼ

夢中になった結果、そこら中が皮だらけに。

クルミのキャラメリゼ

次にフライパンで水と砂糖を煮詰めます。

クルミのキャラメリゼ

カラメルがカラメって来たところで、クルミを投入!

クルミのキャラメリゼ

音速を超える速さで素早く混ぜる!
ソニックブームで周りは消し飛びます。

クルミのキャラメリゼ

カラメったナッツを独立させます。

クルミのキャラメリゼ

ムズイ。

クルミのキャラメリゼ

そして高そうな皿に乗せたら完成!

クルミのキャラメリゼ!

キャラメリゼ!って言葉の意味は分からないけど、美味い!止まらない!
ただし銀歯が取れそうで怖い!
(昨年東北でグミを噛んで銀歯が取れたのがトラウマ)

やっぱナッツ類は美味しいよね!
一応親父に叔母さんのところにこのくるみのキャラメリゼ持って行ってもらおう!

なんか増えて帰ってきたー!

(大量のくるみとアーモンド。但し既製)

ハロウィン不審者2018

No Comment 駄日記,

こんにちは、やっちんです。

先日神戸六甲アイランドハロウィンフェスティバルが開催されまして、わたくしもワタナベフラワーのドラマーとして参加させていただきました。

六甲アイランドハロウィンフェスティバルでライブ

六甲アイランドハロウィンフェスティバルでライブ

魔女の帽子をかぶってステージに上がったものの、風が強く、ずっと帽子のゴムに首を絞められながらのハッピーハロウィンでした。
あやうく屍になるとこだわ。

さて、この六甲アイランドハロウィンフェスティバルではお化けカボチャのランタン手作りコーナーがあり、大人から子供までたくさんの人がカボチャをくりぬいて楽しんでいました。
僕は残念ながらワークショップには参加できなかったのですが、昨年に続いて

ハロウィンカボチャ

カボチャをゲット。

今年も玄関を守ってもらうカボチャの作成に取り掛かります。
仕事ほったからして。

ハロウィンカボチャ

とはいえ、昨年と同じく、下書きをして

ハロウィンカボチャ

くりぬいて

ハロウィンカボチャ

中身(食用ではなく臭い)をくりぬき、

ハロウィンカボチャ

顔を彫っていくという作業は一緒です。

違うことといえば、

ハロウィンカボチャ

親父の包丁を勝手に拝借しているのと

ハロウィンカボチャ

かぼちゃが親子になったこと、くらいでしょうか?

そしてハロウィン前日に

ハロウィンカボチャ

また帰宅時に不審者扱いされるくらいです。

ちなみに我が家の玄関を守ってもらうために、別途

仮面女子の仮面

仮面女子の仮面にもご登場頂き、盤石の態勢でハロウィンを乗り切りました。

ハロウィンカボチャ

終わり。

 

【柿】男40、遂に製菓に手を出す2【タルト】

2 Comments 駄日記,,

こんばんは、おっさんがスイーツに挑戦するので枯れ専向けのタイトル
「おっさんスイーツ」
「ちょい悪スイーツ」
「アダルトスイーツ」
などいろんなタイトルを考えましたが、どれも全部まずそうで不本意ながらおっさん、というキーワードは封印しました。
やっちんです。

前回は、親父が畑から持って帰ってきた栗を使ってモンブランを作るという試みでしたが、畑の主である叔母にモンブランを送ったところ、畑の柿と製菓道具が返ってきました。
手にしたものはやるのが礼儀ですので、今回はタルトに挑戦いたします。

柿のレアチーズタルト!

柿にエチレンガス

畑から届いた柿はまだ青かったので、成熟を促すためにリンゴと一緒に袋に入れます。
そうすることでリンゴから出る「エチレンガス」が柿を熟させてくれるのです。

金曜日に柿を袋に入れて、週末ライブを終えての月曜日。

エチレンガスで熟しすぎた柿

熟しすぎた。
(画像ではわかりづらいですが、真っ赤に熟してます)
リンゴと一緒に入れるだけでそんなにマッハで完熟ジュクジュク熟れすぎ熟女になるとは思ってなかった。
もう猶予が無いので、仕事ほったらかして製菓にかかる。

柿のタルト

先日作ったモンブランでは
「スポンジケーキこだわってるくせにタルトは出来合いかよ」
というご意見を頂いたので、まずタルト生地を作る。
なで肩を怒らせて砂糖とバターを混ぜる。カルピスバター?を使用。

柿のタルト

今回も背景に気を使って、法〇寺をバックにかき混ぜます。
柿食えば~

柿のタルト

なれないヘラさばきは一生懸命さでカバー。
練った後は冷蔵庫で休ませます。

柿のタルト

その間に、レアチーズケーキに入れる柿を剥いていきます。

柿のタルト

思ったより完熟過ぎて、まともに剥けません。

柿のタルト

レアチーズケーキ部分を作るため、クリームチーズと砂糖、ヨーグルト、レモン、バニラエッセンスを混ぜます。
製菓とは、混ぜることと、見つけたり!

柿のタルト

脇が痛い。

柿のタルト

生クリーム、ゼラチン、そして熟女柿を投入。

柿のタルト

ひたすら混ぜて一生懸命かまったあとは、得意の放置プレイ。

次に、休ませておいたタルト生地を取り出し、

柿のレアチーズタルト

麺棒で伸ばす。厚さ3mm程度。
ドラムで鍛えた僕の指先は、ミクロのずれも許さない。

柿のレアチーズタルト

叔母から譲り受けたヴィンテージタルト型を使用。

柿のレアチーズタルト

法〇寺をバックに張り付けていく。
楽しい。

柿のレアチーズタルト

フォークで空気穴を開けていく。
息の詰まる現実社会からの逃げ道を求めて…

柿のレアチーズタルト

先日赤字で購入したオーブンレンジを無理やり活躍させる。

柿のレアチーズタルト

25分後、焼きあがる。

柿のレアチーズタルト

レアチーズ部分を流し込む。

柿のレアチーズタルト

いやーん美味しそう、量ピッタリ!
冷蔵庫にて冷やしている間に、

柿のレアチーズタルト

上に搭載する柿MK-Ⅱを準備する。
完熟過ぎて剥くのが大変。

柿のレアチーズタルト

グロやん。
柿ってこう、もうちょっとなんか固くね?

柿のレアチーズタルト

まぁ完熟ってことは甘いってことだべ、冷やしておいたレアチーズタルトの上に盛り付けていく。

柿のレアチーズタルト

むっず!
奥に鎮座する熟しすぎて形を失った戦士たち…

柿のレアチーズタルト

ジャムにすることで弔う。
(雑コラ)

柿のレアチーズタルト

んもーやわらかすぎて全然まとまらん!

柿のレアチーズタルト

なんとか形にする。

柿のレアチーズタルト

生クリームを混ぜる。
蛇足?叔母から譲り受けたハンドミキサーが使いたいだけです!

柿のレアチーズタルト

クッソ下手ながらも生クリームでのデコレーションに初挑戦。
おじちゃん、リズムにゴーストノート載せたり、シャッフルしたり、ドラムのオカズは上手なんだけどね、食べるほうのオカズはあんまり分からないんだぁ…。

あとついでに家の庭からむしってきたミントを載せて、完成!

柿のレアチーズタルト

柿が十分甘かったので、佐藤も吉田も足しませんでした。
美味しい!
柿、あんまり普段は食べないけど、よくできたと思います!

完熟過ぎるので即日消費する必要があり、会社の皆さんに食べていただきました。
叔母に写真だけでも、と送ってみたのですが…

クルミ

今度は畑のクルミが返ってきた…。

(終われない)