Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

携帯から更新・初恋の人は姉御肌

No Comment 駄日記

旅先のお供はモスバーガーなんですけど、最近モスやマクドの店員さんにおかしなことを言われます。

僕 「フィッシュバーガー一つ」
店員「お魚のフィッシュバーガー入ります~!」
僕 「魚以外のフィッシュバーガーってあるんですか!?」
店員「あ、すみません、オーダー時にフレッシュバーガーと混同しやすいので。」

みたいな。

またあるマクドでは

僕「コーンポタージュスープ。」
店員「申し訳ございません、今コーンを切らしておりまして、コーンなしのコーンポタージュスープなら出来るんですが。」
僕 「それもはやコーンポタージュじゃないですよね!?」

こんにちわ、どこの店員さんも、きっちり教育されてるところは気持ちがいいですよね。やっちんです。

さて、ただ今四国は香川県高松に来ております。
うどんやっすー!

エビ、シソ、カボチャ、ノリの入ったてんぷらが570円。高速サービスエリアだったら1000円は取られますよ。
高速サービスエリアが基準である僕の脳が非常に悲しいですが。
ただエビが生臭かったのはエビ国親善大使(ギターアキヒロにより任命)として納得いかなかったっす。

そうそう、アキヒロといえば、リハーサル後に一緒に原爆ドームに行ったんですよ。

 

本番前にそんなヘヴィなところに行くのもアレなんですけど、夕方の茜色に染まるドームを見た後

「原爆記念館が1000円未満だったら入りましょうか~」

と記念館へ足を向けたんですけど、入館料なんと50円
この安さが逆に国からいくらお金が出ているのか不安になりますけど、こういう使い方だったら年末の無意味な工事や使途不明金よりよっぽど有益ですよね。

で、まぁ一通り原爆を学んで出てきました。
これでもか!と悲惨さを訴えてくる品々に神妙な気持ちになりました。

もうね、反省した。
バクド(マクドのりで)行きましょうや!」
とか
「お腹痛いんやけどこの神聖な場所に俺の(検閲削除)投下していいかなぁ~」
とかほざいていた自分たちを恥じた。
心の底から恥じた。

 

ぶっちゃけた話し、ちょけてでないと足が向かないほど行くのに気乗りしない場所ですけど、それでも見に行くべきですよ。
「戦争も知らん若いもんが」
とか口にするじいさんとかいたら無条件で反発したくなる僕ですが、それでも戦争は知らなくても戦争の悲惨さを知ることは出来ます。
見とけ。とても綺麗な施設です。

つうか普通修学旅行で行ってるか。
僕は長崎でしたけど。
そういえば、修学旅行が終わってから旅行中の写真が売り出されるじゃないですか?
うちの中学校ではまず、旅行に同行したカメラマンが、学校の廊下に撮影した写真を並べてます。
で、学生たちは自分が写ってる写真や、ほしい写真の番号を書いた封筒に入れて先生に渡すと、後日焼き増しして送ってこられるわけです。
当時思春期まっ盛りだった僕は、何をトチ狂ったのか、好きな女子がこれでもか!ってくらいに輝いて写っていた写真の番号に丸をつけて渡したんです。

またそれが当時の友人にばれまして。

その友人というのが、僕の家に遊びに来た時にほかほかの焼き芋を買って持ってきて食べ残しをベッドの下に隠して帰るようなヤツだったもんですから、(一週間後にわが家では異臭騒ぎがおきました)それからかなり長い間馬鹿にされることになりました。
それでも彼女の写真は長い事僕の神聖な宝物だったんです…。

ちなみに、小学校の時も
「誰にも言わんから教えろよ!」
という言葉を鵜呑みにした僕は、次の日クラス中が僕の意中の女子を(先生までもが)知っている事実を目の当たりにしました。
僕の人間不信はこのころから形成され始めたのでしょう。
今では立派な引きこもりです。

責任とれ!

(誰でもいいから!)


  • COMIC X-EROS #78 2019年 6月号
    著者むちゃサバイバル刃東雲龍駄菓子いつつせflanviaひっさつくん鬼頭サケル高橋屋たかべえ麻冬HEMPオノメシンgonza神谷ズズひさぎ焼きトマト塩おにんこ池瀧玩具店よこしま日記鹿成トクサクさつきあしゃfu-taミナギリ新羽隆秀ヂイスケtes_mel里崎

  • 駄菓子屋日記
    著者脇田 はる

  • 駄日記
    著者花村 萬月

  • COMIC X-EROS #68 2018年 8月号
    著者駄菓子ディビサバイバル刃変熊武藤まと鬼頭サケル富士やま楝蛙gonza蒼井ミハル東雲龍いづれタカハシノヲト高橋屋たかべえ右脳のなかたまちゅーりっふ。ミカリン池瀧玩具店和六里ハルflanviaミナギリヨシラギよこしま日記けろりんしっかり者のタカシくん

  • 駄歩だほ日記―おっさんが、歩いた泣いた「おくのほそ道」
    著者上川 謙市