Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

ラーベンーダー

No Comment 駄日記

トイレの芳香剤がラベンダーの香りなので、使うときはつい、布袋寅泰の「サレンダー」を歌ってしまいます。
やっちんです。

メダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコメダカピンコピンコ

メダカが元気に増えております。

それでは、また。
(中くらいのメダカに生まれたてのメダカが食われた)


  • COMIC X-EROS #78 2019年 6月号
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  • 駄菓子屋日記
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    著者花村 萬月

  • COMIC X-EROS #68 2018年 8月号
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  • 駄歩だほ日記―おっさんが、歩いた泣いた「おくのほそ道」
    著者上川 謙市

恋心とビートルズ

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~恋心とビートルズ~

バンドをやっている人間にはあるまじき事ですが、私ビートルズを知りません。まぁ全く知らないわけでは無いですが、余り聞いておりません。

この間ふと思ったんですよ。
うちのオカンもビートルズのファンだったし、今まで聞く機会など腐るほどあったのに頑に拒否してきたなぁ…と。

そして記憶の糸を辿っていくとありました。原因が。

中学生の時にハイカラな女の子がいたんですよ。
その子をハイカラと呼称している時点ですでに僕が如何にイケてないかわかりますが、中学生の頃って、女の子の方が早く大人の階段を登り始めるじゃないですか。

ちなみに当時の僕は、中学生にも関わらず休み時間にドッジボールをしたり、登校拒否児を迎えに行ったのにその子の家でゲームしてたりと、いかに毛が生えるのが遅かったかが忍ばれますが。

僕の事は言った本人が凹むからまぁ良いとして、そのハイカラな女の子、僕とは人生で殆んど関わり無かったのですが、当時の僕から見て凄く大人びていました。
確か結構な美人だと記憶してますが、その頃良くありがちなウンコみたいなヤンキーと付き合ってケバく堕ちて行くわけでもなく、頭脳明晰、スポーツも出来て才色兼備を地で行くような女の子でした。

ある日の事です。
英語の授業の時に、自分の事を発表するという宿題がありました。

当時はまだ外人の先生がネイティブな発音で教える英語というものに馴染みがなくて、もし発音良く

「アポゥ(apple=りんごg)

とか

「リィフリッジレィタァー(Refrigerator=冷蔵庫)

とか言おうものなら、次の休み時間から村八分間違い無しという、シャイな日本人学生にはただひたすらに辛いものでした。
僕なんかある日の午後の休み時間全部
「おいリィフリッジレィタァー!」
「や~いリィフリッジレィタァー!」

って呼ばれてましたからね。
そして一通りクラスの皆がしょうもない発表を終えた後、その女の子の番になりました。

その時すでにヒアリングそっちのけで英語の辞書で「sex」とか引いて喜んでた可愛そうな僕は、突然耳に飛び込んできた流暢な英語に耳を疑いました。

 

「I like Beatles!」

なんだとう!?
多分英会話でも習いに行ってたのでしょう、その後もいかにビートルズが素敵なものかを英語でよどみなく語ります。

当時僕が昼休みに学校の屋上でご禁制のCDウォークマンを持ち込んで仲間と交代で聞いていたのはB'z「恋心」ですよ。

貴様○唐の回し者か!
(ネタですよ)

きっと中途半端な思春期からの反抗心だったんでしょうね。

何がビートルズだ!
世界で一番有名なバンドだろうがこうなったら意地でも聞いてやらん!
(完全に逆恨み)
パクりで訴えられようが9thブルース(アルバムタイトル)以降は全く聞いてなかろうが、アメリカの国旗模様のホットパンツを着こなす稲葉氏とプライベートで裸に皮ジャンの松本氏は僕にとって憧れだったんです…。

そしてはや十年、なんだかんだでビートルズも聞くように。

しかし今だリンゴ・スターの偉大さが分からない僕に、
うちのバンドのベースM上君が「マジカルミステリーツアー」を貸してくれました。

 

音飛びで聞けませんでした。