こんにちわ、夏を前に本格的な金欠に陥っています、やっちんです。
明日が見えない。
え~普段僕は山岳地帯に住んでいるために
どうしても車での移動が主になってしまうのですが。
その夜もかなり急な坂道を登っていたんですよ。
そしたら車のヘッドライトに人影が映って。
どうやら坂の上のほうにお爺さんらしき人がいまして。
しかも見るからに動きが怪しい。
酔っ払っているのか痴呆症で夢遊状態になって深夜の町を徘徊しているのか。
んで不審に思ってよくよく見ると、おじいさんではなく、若者でして。
なんか今年やたらとランニングシャツ?タンクトップ?が流行っているじゃないですか。
袖のないシャツ。
どうやら僕はそれをおじいちゃんが着てる紳士肌着と勘違いしてたみたいで。
んでさらにそいつはスケボーに乗ってて。
でも坂が急なもんだから、スケボーも勢いがつき過ぎちゃうみたいで、
乗っては速くなり過ぎて降りて。を繰り返してたのね。
それが夢遊病みたいに見えてて。
そんでそいつはフラフラとスケボーに乗ったり降りたりを繰り返してたんだけど、
突然猛スピードで走り出して。
え!?なに!?とビックリしてたらどうやらスケボーが早すぎて
足から外れちゃったみたいで。
一人(?)で急坂を転げだすスケボー。
それを後から必死に追いかけるヤングメン。(イマドキの)
そのヤングメンは必死に走って追いつき、
足をいっぱいに伸ばしてスケボーを足でつかもうとするも
ギリギリで届かない、という一連の行為を繰り返すために
横から見ていた僕にはまるで
「マイケルジャクソンのきめポーズを走りながら連続して繰り出す人」
という難解なジェスチャークイズの答えみたいになってました。
てかその日あった面白い出来事を文章にしようとしても
実際に文章にしたら全然面白くないね。ごめん。
(Dreamweaver早くも挫折寸前)