Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

御坊家

No Comment 駄日記

こんにちわ、友人とチャットで話している時に「へぇ」と返事するつもりが、打ち間違って
「へけ」
となったところでおぼっちゃまくんが脳内乱舞。
この懐かしくポップかつシュールなオープニングテーマとサビの決め台詞に夢中!やっちんです。
(「リッチな挨拶そう、ともだちんこ!」なんてレコーディング風景想像したら最高ですね!)

まぁそんなこんなで何で打ち間違えるかというと、相変わらずPCのキーボード、KとUとIとOとNが削れて見えないんですよ。多分3ヶ月くらいでもう駄目になってた。
爪が長いのでガンガン文字を削ってしまうようなんですが、じゃあいまどきのOLさんが扱うパソコンは全部こうなんですかね?会社の備品を破損しているんですかね?

ほな、アイス食べます。

(朝ドラム叩いたらシャワー浴びないと蕁麻疹がひでぇ)


  • COMIC X-EROS #78 2019年 6月号
    著者むちゃサバイバル刃東雲龍駄菓子いつつせflanviaひっさつくん鬼頭サケル高橋屋たかべえ麻冬HEMPオノメシンgonza神谷ズズひさぎ焼きトマト塩おにんこ池瀧玩具店よこしま日記鹿成トクサクさつきあしゃfu-taミナギリ新羽隆秀ヂイスケtes_mel里崎

  • 駄菓子屋日記
    著者脇田 はる

  • 駄日記
    著者花村 萬月

  • COMIC X-EROS #68 2018年 8月号
    著者駄菓子ディビサバイバル刃変熊武藤まと鬼頭サケル富士やま楝蛙gonza蒼井ミハル東雲龍いづれタカハシノヲト高橋屋たかべえ右脳のなかたまちゅーりっふ。ミカリン池瀧玩具店和六里ハルflanviaミナギリヨシラギよこしま日記けろりんしっかり者のタカシくん

  • 駄歩だほ日記―おっさんが、歩いた泣いた「おくのほそ道」
    著者上川 謙市

富士山登頂記2

No Comment 旅行記,過去ログ

15日 21:00

自分の身長より狭い寝室にて、就寝。
その瞬間、とんでもない頭痛に見舞われる。

ばっちり頂きました、高山病

鈍器で殴られ続けているような痛みに、布団の中で悶える。
御来光を狙っての起床が午前3時。
とんでもない頭痛により起床はまだかまだかと時計を見るが、全然進まない。
結局午前2時まで不眠でのた打ち回った後、隣で平気な顔して寝ている今村メンバーに写メのフォトライトを浴びせるも無反応。
仕方ないので夜風に当たりに外に出る。
僕らは夕方登山で、仮眠後夜中にご来光を見に山小屋を出発というスケジュールだが、夜中に富士を登ってきてそのままご来光を拝む猛者も沢山いる。
僕がボケっと外で座っていたら、自衛隊が登ってきた。

「休憩準備ー!」

体調らしき人の掛け声とともに通り過ぎていく自衛隊員。
それを見送った後、我が隊のメンバーを起こしに戻った。

16日 03:00

自慢げに山小屋のインターネットドリンク無料クーポンを出して飲み物をメンバーに振舞った後、登頂開始。
夜中&濃霧の中、なめくじのようにゆっくりと登りだす。
正直山を降りたいくらい頭が痛いが、頑張ってふざける。
頑張る方向を完全に間違う。

超絶寒さと暗さと濃霧に、ヘッドライトを買ってくれた父と、バイク用完全防水カッパを貸してくれた母に感謝しつつ、登っていく。
ニットの帽子と軍手が、霧か雲か雨か分からないモノにビチョビチョにされる。
全員疲労の色が濃いが、

「俺は普段から海抜420メートルのところにすんでるから、お前らと違って楽勝だぜ?」

とか調子に乗っていた僕だけが高山病になっていることを知って、恥ずかしくて死にそうになる。
テンション下がらないように、出来るだけふざける。

16日 05:00

登頂成功!
写真の通り物凄い濃霧で、御来光どころか周囲2mが見えない状況での登頂だったが、初心者の夜間登頂脱落者無しという快挙に喜ぶ。
写真左下の男はこの瞬間も頭を鈍器で殴られ続けているが、ふざける。

余りの寒さと御来光の見えなさに、山頂の山小屋が人で一杯になる。
ここで暖を取るべく、各自玉子スープやお汁粉を飲む。

16日 06:00

死火山である富士山頂は火口のふちがすり鉢状になっており、火口を一周する
「お鉢めぐり」
というものがある。
強風時は危険なので悪天候の時は下山するよう勧めされている、そのお鉢巡りに気がついたらチャレンジしていた。
多分御来光が見られなくて登頂の感動がいま一つだったからかもしれない。

が、

 

全然見えない。

そして人が飛んでいくほどの強風。

頂上をめぐる間に「銀明水」や「剣が峰(富士測候所)」、「釈迦の割石」など色々見るべきものがあったはずだが、一切遭遇できず。危うく冥土の入り口に遭遇するところでした。

16日 07:00

下山。

各自ぼろぼろの体を引きずりつつゆっくりと山を降りる。
僕は体力的には全く余裕だったが、お釈迦様に頭を締め付けられのた打ち回りながら下山。

今回の登山はほぼ雲の中霧の中の行動になったが、それでもたまに見られる晴れ間や雲海は、インドアドラマーを感動させるのに十分な威力だった。

山麓の温泉にて疲れた体を癒しながら、次回の計画を話し出すメンバーの姿は、間違いなく山奴隷という名のドMであった。

次は、御来光を!

(おしまい)