こんにちは、普段けっこう服を汚す方です、やっちんです。
こう書くと語弊がありますが、IT系の仕事の割に職場がガチ工場なのと、サッカーやジョギング、農作業などで土の上を走り回ったりするために、奇麗な服を着るとすぐダメにしてしまいます。
加えて服に頓着が無いのでこう、「よそ行き用の服」を買ってもタンスにしまい込んで、出番がないまま数年経ってしまうことが多いです。
今年の新年のあいさつ回りにきれいな靴下を探したときに、タンスの奥からおしゃれな靴下が出てきたので「これだ!」とばかりに履いてみると、靴下を伸ばした瞬間に蛇腹のストローを伸ばしたようなポリポリポリ…という感覚。(言語化難しいな)
靴下の履き口のゴムが劣化していて全部ブチブチに切れてしまったようで、履いたらもうフランシスコ・ザビエルの首のフリルみたいになってしまいました。
両足にザビエルのおっさんが住み着いた。
あれ襞襟(ヒダエリ)というらしいということと、(wiki)
フランシスコ・ザビエルの肖像画は襞襟じゃないということ、
じゃあ誰が襞襟なんだよ?ということ、(伊東マンショ?)
何のためにあるんだよ?ということ(シャツから取り外すことができ、頻繁に取り替えて上着の襟元と肌やひげなどが直接触れる部分の清潔を保つため、へぇ)、
襞襟(ヒダエリ)が気になって靴下はどうでもよくなったのでまた。