こんばんは、いよいよ十二月となり、街中や通勤路がせわしなくなってきました。
やっちんです。
明石駅前が再開発でビルは解体して立て直してるわ道路は掘り返してるわ…通勤が渋滞につぐ渋滞で参る。
しかし明石魚の棚(うぉんたな)商店街は相変わらず元気です。
出勤時でなければ魚など買って帰って料理してみたいのですが、叶いません。
僕の仕事も師走ということでバッタバタです。
そういえばこの商店街の空き地でライブやったのは昨年のことだっけ?今年のことだっけ?
来年も沢山楽しいライブをしたいと思いながら、仕事に戻ります。
「あ、この仕事、無理ゲー!」
こんばんは、今日一番感情が盛り上がった時口に出た言葉です。
やっちんです。
世の中にはいろんな仕事がありますが、ホント無理しちゃいけません。
僕は「無理して事を成し遂げる僕カッケェ!」と思ってしまうタイプのナルシストなので気を付けないといけませんね。
今回は鼻にグリーンピースを詰めて飛ばしながらクライアントに「無理!」とぶつける事にします。
もう早く帰ろう!
こんばんは、失礼なクライアントにイラつきながらの仕事、どうしても癒しを求めて
事務所内まで動植物が入ってくる結果に。
やっちんです。
親父の知り合いから預かった白メダカがガンガン卵を産み、稚魚も順調に育っております。
子育て、頑張ってます。
(放任主義)
まぁパソコンが沢山ある環境でデータを扱うのにジャングル化すると湿気で良くない気もしますが、仕事のイラつきで僕の頭から出る蒸気の方が環境に悪いに違いありません。
基本頂きもので構成されるわが社の植物たちは、ヤシっぽい何か、親父が南アメリカの知人からもらった隼人瓜という良く分からない瓜(検疫とかあるだろうからおそらく日本のものだろうけど)、サボテン科の何か、親父がフルートの発表会でもらったカランコエ数種、イチゴ、ソラマメ、ショウガ…
はっきりいって種類が分かってないまま育てているモノも多いです。
外のスイレン鉢で飼っているミナミヌマエビが産卵して大きくなるとメダカの水槽に行き、メダカが出すフンや餌の残りを分解。
エビの糞や古くなった水を換水時に植物に与える。
で、出来たイチゴやトマト・ショウガを僕が食べる。
僕が!生態系の!頂点だ!
まぁ僕はさすがに排泄を堆肥にして戻すことはしませんが、そもそもアイドルはウンコしませんが、自然の営みを感じられる我が事務所、最高です。
今日も夜中まで仕事します。辛くはない、少しさびしいだけ。
(機械にもまみれてるけど)
こんばんは、
https://youtu.be/6IOrrLxQrc4
この動画を撮影したのが8月だったかな?もうすっかり忘れてましたが、
結構真面目に監督してた。
そんな写真を頂いたので、一部掲載。
ユニークですね。
それでは、また。
こんにちは、心の底からタバコとポイ捨てが嫌いなワタクシ、
三宮センター街にてティッシュを配ってまいりました。
やっちんです。
えー神戸市環境局の路上喫煙・ポイ捨て防止運動である「ステンスワンプロジェクト」のイベントで、ワタナベフラワーがボランティアと一緒に街頭清掃・啓蒙活動・ライブを行ってまいりました。
街頭でティッシュ配りで胆力を鍛える。
ティッシュ配りって辛い作業ですよね、つっけんどんに断られることもしばしば、嘲笑されたり嫌がらせされる事もある。
それでも明日はポイ捨て・路上喫煙が減ると信じて…沢山のボランティアの方々と一緒に頑張りましたね。
そう、僕達は…美しい。
(昔ツタヤでグラムロック特集をしていた時のPOPのセリフ)
さてさて、啓蒙活動の後はライブ!
三宮センター街のど真ん中にてアコースティックライブを行いました。
人・人・人!
晩秋の寒さもなんのその!
最後はテーマ曲「ちゃんとセイ・ハロー」をみんなで踊っておしまい。
本来なら清掃に参加下さったボランティアの皆さんと暑い握手とご希望の方にはハグとチッスをお送りしたかったのですが…。
股の機械に。もといまたの機会に。
ところでこの曲のドラムは勿論ワタクシですが、この
https://youtu.be/6IOrrLxQrc4
ダンス教則ビデオの製作もスティーブン・ヤチルバーグ(芸名)として監督・制作総指揮させて頂きました。
製作総指揮ってなんか凄い語感ですね!
神戸市環境局のプロジェクトキャンペーンソングの映像制作!
凄い仕事出来るっぽいね!
とはいうものの、実際に僕がやった事と言えば悪ふざけが9割です。
元々このステンスワンプロジェクトの事は、バンドから聞いて知りました。
季節問わず冬は震えながら、夏は日焼けで真っ黒になりながら頑張るスタッフさんたちが一生懸命街を美化・啓蒙活動を行う姿を目にし、何か協力できることがあるかな?と思っていたところにお話しを頂きました。
ヴォーカル・クマガイタツロウもライブで言っておりました
「このステンスワン運動のゴールは、この運動が無くなる事です!」
いやほんとその通りです。
路上喫煙・ポイ捨てが街から無くなり、清掃・啓蒙活動なんてしなくていい未来にしたい。
間違っても星新一の名作「牧場都市」みたいな、宇宙人に管理してもらわないと生きていけないような未来は勘弁してほしいですね。
(不届きモノがポイ捨てした瞬間、足元の床が抜けて奈落に落ちていくような街・KOBE!)
あと、これからも沢山のオモシロを届けるお手伝いが出来ればいいなと思っております。
ほな、また。








