Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

馬鹿は幸せでいいよ

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「おい、俺はもう眠いんだ…抱きしめたいなら勝手にしてくれ。」

 

コレだ!(一休さんのトンチのポーズからバック転)

 

こんばんわ、ついに男のツンデレを編み出しました、今年の夏はこれで右派右派!(街宣車に乗りながら)やっちんです。
いいんじゃないの~?男ツンデレ。
普段はそっけない俺、でもたまに風邪引いたりしたら凄く弱気な僕。
間違いない、これで第二次性徴期以降の女子皆殺しが全員俺の看病したくなるじゃないか!(脳の)
身体持つかな~?今から鍛えておかなくちゃ!(計算ドリルで)

もうね、尻が痛くて更新する気力ない…とか言いながらしっかりdogコーナーUPしてましたからね。
多少下品なこととかムカつくコトとか言ってても動物の可愛い写真UPしてたら女子も
「はにゃーん♪」
とかなって腰砕けでしょ?

なに?3次元の女子は「はにゃーん」とか「らめぇぇぇぇ」とか言わない?
マジで!?
ジャパニメーションにだまされた!

ではさっき尻のオデキ部分からなんかヤバげな薄皮がめくれて怖いから寝ます。

うおおおなんかしらんけどテンションあがってきたー!
うざい?

お前のことなんてかまってられないな。でも俺のベッドの右脇は空いてるぜ?

(うちマットレスですが)

あいにくの雨ですね

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今朝、スタジオに行ったら、

 

 

 

 

 

 

じゃがいもが増えてた。(ネギも)
このままではヤッチンドラムスタジオがヤッチンポテトスタジオになっちゃうよ…。

おはようございます。
バンドマンらしからぬ、いやもはやバンドマン失格と言っても良いような朝7時起き。朝と言えば今知り合い(あくまでも顔見知り程度、ほぼ知らん人、いやもう全然しらん他人)が関西の老舗テレビ番組「おはよう朝日です」にレポーターとして出演しておりますが、それを聞いて

僕「あぁ、小学生のころからやってるよな、あのウサギのキャラクター、ぴょん太ク

彼「おき太クンです!」

間髪いれずにすげぇ否定されたところを見ると、どうやらかなりのタブーのようです。
そんなこと言われても、ウサギはピョン太クンでタヌキはポン吉ってのは古代バブルがはじけて以来の決定事項やんか…。
やっちんです。(おはよう朝日ですにタヌキはいません)

ちなみに古代バブルというのは、あの石器時代の馬鹿デカイお金(ヤップ島に実在します)、あれを扱うのにいい加減嫌気が差した原始人たちが一斉に仕事やお金を放棄した経済恐慌を指します。
僕のオリジナルです。嘘eight hundredです。

それでは今日も元気で、いってらっしゃい!

(逝ってきます)

なんか実家が兼業農家になってた

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こんばんわ、部屋のミニ大掃除(ミニなのに大とはこれいかに)で部屋の窓をピカピカに磨きすぎたので、誰か覗いてるかもしれない。一応綺麗な下着でうろうろしてます、やっちんです。

週末田舎暮らし2をUP。

別にボケとかないけど。
報告としましては、今日堆肥(つまり元ウンコ)に水を掛けてたら、うちの馬鹿犬が「水溜りができた!」と喜んで突進、堆肥(水戻しウンコ)だらけになったそうです。

(洗って帰ってきたので家に入れました)

音が良いとか悪いとか

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こんばんわ、とあるところで書かれていたニュースで
「パチンコ業界が大ピンチを迎えている。今月から、射幸性の高い機種の大量入れ替えが始まり、客離れが加速すると考えられているのだ。」
などとあったら内容云々よりも
「射幸性」
と言う言葉がいやらし過ぎてその場で小躍りしてしまいます。
射出して、幸せなんて…ブフフやっちんです。
(射幸性…偶然の成功や利益を狙う度合い。簡単に言えばギャンブル性。「射倖性」とも書く。 )

尻が痛くてとても座ってられない状況を逆手にとって部屋を掃除しました。
梅雨前なので普段じめじめしがちなところもバリバリきれいにしてました。
人に見られて恥ずかしいものも大量に処分したので、一安心。
しかし掃除最中に昔の写真とか出てきたので、やっぱり掃除が止まってしまいました。

続きは、Webで。

(PCの中を掃除することでごまかすということ。)

カブトムシ

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こんにちわ、何を勘違いしたのか、
「ニンニクは万能薬だからデキモノも頭痛もノドのイガイガも治る!」
と勝手に信じて毎日ニンニクを摂取してしまっているせいで家を出られません。
多分部屋もすげぇニンニク臭い。
やっちんです。

子供のころから昆虫図鑑が好きだった。

大型の甲虫、綺麗な蝶類、ときには獰猛な蜘蛛類など、昆虫の枠から外れたものまでを写真とともに生態を細かく記す昆虫図鑑をよく眺めた。
昆虫はやはり熱帯の数多く生息することから、そこに載っている写真の横に書かれている
「マダガスカル産」
などの文字にマダガスカルはどんなところなんだろう?
と遠い南国に想いを馳せていた。

男の子が誰しもあこがれるのはやはりカブトムシ、クワガタである。
子供のころ家の近所の木を蹴っ飛ばしたら落ちてきたミヤマクワガタが、もはやデパートで売られているほど昆虫が身近でなくなった最近でも、ムシキングなどでやはりカブトムシクワガタは人気である。

そしてその中でも外国のカブトムシといえば日本のそれよりも大型で体型も複雑なものが多く、僕らの間でも「世界最大」などという肩書きを持った
「ヘラクレスオオカブト虫」
などと聞いた日には子供たちは失禁寸前、全力であこがれていた。
僕にとって「ドミニカ共和国」は優れた野球選手の産地ではなく、ヘラクレスオオカブトの産地だった。いつかこの足で現地へ赴き、この目で見てやる、そう思っていた。

 

不安な気持ちは前からあった。

最近アトラスオオカブトという三本角のカブトムシが1500円という値段でデパートの子供コーナーに売られているのを見て、
「あぁ、外国産のカブトムシもこんなところで売られるようになったのか…」
となんだか悲しい気分になったのを覚えていた。
熱帯魚もそうである、かつては生態すらはっきりしていなかったインペリアルゼブラプレコもいまや繁殖可能になり、一匹12000円で販売されている。

インペリアル「帝国の、皇帝の、荘厳な、立派な」
って意味ですよ?
荘厳で立派な帝国の皇帝が12000円ってなんだそりゃ!
簡単に繁殖してるんじゃねぇよ!(飼いたい)

そう、もはやヘラクレスオオカブトは僕の夢の最後の防波堤、ギリシャ神話の英雄「ヘラクレス」の名に恥じない長大な角、巨大な体躯。
いつか彼を、現地での困難な冒険の果てに、見たかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駄目でした。

近所のホームセンターで売ってた。
泣きそうになった。
そこには僕らが写真で見て描いた夢のカブトムシが、39800円という微妙にヘラクレスな値段で売られていた。

誰が…ホームセンターで…39800円もするカブトムシ買うんだよ…。

この日から、僕の中で全てのカブトムシは、コガネムシと同列の扱いになりました。

 

(昆虫旅行ももういかねぇ)