最近また犬が朝早くに吠え出したのを苦々しく思いながら、ベッドにうつ伏せになり掛け布団の四隅を両手両足の指で挟んで反り返る、「忍者ハットリくんごっこ」を行ってた朝7時。
こんにちわ、
「もし自分に豊満なおっぱいがついてても多分面白くともなんとも無いんだろうなぁ」
なんて考えてたらいつのまにか「人は一人じゃ生きていけないんだ!」なんて壮大な答えに行き着いて、世の真理にまた近づきました。やっちんです。
どちらかといえばアウトか。
いや自分の存在が。
特殊な仕事柄、平日の昼間に家の近所を歩いている(駐車場が遠い)ことが多いが、どうも周りの目線が気になる。
幼稚園児お迎えの主婦の皆さんの視線が、心なしか痛い気がする。
そしてもし近所で幼女誘拐とかあったら、真っ先に僕のところに警官が職務質問しにきそうな気がする。
いやもうほんと、まったく小さい女の子や男の子を偏愛する趣味など無いのだが、もし、万が一
「捜査にご協力お願いします!」
とかいって部屋を隅々まで探されるのは嫌だ。
そういう理由で部屋にエロ本なんて置けないし、エロビデオも置けない。
まぁもともと部屋にビデオ無いし。
「まともな性欲無いんですか?」
って明らかにおめぇホモじゃねぇの?的な質問をされたことがあるが、残念ながらこちらノーマルである。他人と比べてどうかは知らないが、女性は好きだ。
で、警官が部屋を探して何も見つからなかった場合、次に標的になるのは、もちろんパソコンだ。
兵庫県警サイバー犯罪対策室とかが僕の愛するパソコンを隅々まで蹂躙していくのだ。
そして幼女偏愛容疑は晴れるものの、僕のPCの中身を見た彼らは
「プククッ(笑いをこらえながら)…ご協力ありがとうございましたぶはっ!」
とか言いながら変態を見る目つきで帰っていくことうけあいだ。
それだけは避けなければならない。
つまりパソコンの中に趣味のエロデータを入れておいてはいけない。
ネットワーク上のハードディスクなんてもってのほかだ。
携帯するか…。
最近のUSBメモリは2GBとか平気であるから、コレにエロデータを詰めて持ち歩けばいいのだ。
小さいからキーケースかなんかに入れておけば邪魔にならない。
そしてどっか高級ホテルに泊まる際、
「表に車を回しておいてくれ!」
とかいってホテルウーマンにキーケースを渡す。
ふふふ…この人そのキーケースの中身にとんでもないHな画像とか入ってるのも知らずにそれを使って俺様の車をこねくり回すのだ…。
なんて悦に浸れるわけだ。
うん、エロがどうこう言う前にこういう性格の方が問題でしたね。
ちょっと前にUSBメモリを拾ったんですけど、
「どんなデータが入ってるのかなうしし」
とか思ったら、落としたショックか、ジャックが壊れててどう見てもPCに繋げないようだったので、元の場所に置いておきました。
つうか安易に拾ったUSBメモリなんぞパソコンに突っ込んだ日にゃとんでもないウイルスに感染しそうで実際怖くて出来ませんね。
僕もいたずら用検証PC作るかな。
(いいからドラム機材のメンテナンス早くしろ)
こんばんわ、友人からもらった鞘付き耳かきが、仕込み刀みたいでお気に入り。
雲耀の間に抜刀!やっちんです。
「嫌いなものはなんですか?」
いきなり嫌いなものとは…好きなものを聞いて、プレゼントしてくれるんじゃないのかよ…。とか思ったんだけど、よく考えたら
「俺これ好き!好き好きスー!」
とか普段から勝手に言ってるので聞かれないんだよね。
俺、ベンツとか、ロレックスとか、好きだよ!あとお金も!
人形がすごく嫌いだ。
人形のみならず、形あるものには普段から愛着を持たず、携帯、パソコン、テレビ、ゲーム機、果ては楽器にいたるまで、モノに名前をつけて可愛がったりしたことが無い。
怖いのだ。
これが電化製品などならまだいいのだが、人形は本当に怖い。
僕は無宗教で、まったく占いなども信じない。
もし仮に僕が世界を統べる者になった場合、まず最初にするのは、宗教弾圧だ。
うん、それは嘘だ。
そんな僕もなぜか人形には魂が宿るような気がしている。
もし人形が手元にあったら、まず捨てられない。
どうしてもあるものには、情が移る。
捨てられないから部屋のすみにあり、そこから部屋の主である僕を見ているのだ。
彼らはまぶたを作られていないのでまばたきもしない。
ギャーもう今日寝られない!
形あるものは劣化していくじゃないですか。
経年変化で色があせてきた人形とかになるともう、本当に怖い。
部品がほつれたり、劣化が見るに耐えぬものになったら、捨てなければならないのだ。
誰が捨てるの!俺!?嫌!絶対嫌!うらまれるもん!
やつら妖怪になって仕返しにくるもん!
(もったいないオバケ教育の弊害)
だから部屋には出来るだけ人形は置かない。
今僕の視界にあるのは、メリ夫パペットぐらいのもんだ。
なんだったら家にある人形全部を寺に持っていって供養してもらう勢いで嫌いだ。
熊の木彫りなんかも、北海道の自然に帰す勢いで苦手だ。
バービー?メリケン帰れ!
で、そんなモノ嫌いな僕がツアーとかに行くときに
「お土産、形に残るものとか邪魔やから食べ物でええやろ?」
と母に聞くと、それが母はお土産は食べ物よりもその土地の、形に残る何かがいいらしい。家の中にたまに人形じみたものが置いてあるのも母のせいだ。
そのせいで、僕は家に居るときでさえやつら(人形)の視線にびくびくしながら移動しなくてはならない。
ガンダムとかプラモはいいんですよ。
あれはロボット。中に人間様が入って操縦するものだから魂なんて宿らない。
(俺ルール)
もし僕に妹とかいたら、もれなく妹のシルバニアファミリーは行方不明になってるに違いない。
妹いないけど。どちらかというとお姉さんが欲しいけど。
そんななか、ブライスってのが流行ってるじゃないですか。
これね、僕のNG超ドストライク。
もともとのデザインも怖いながら、「ブライスカスタム」とか言って、これの髪の毛を付け替えたりするんでしょ?元の毛をむしって。新しい毛を植毛して。
ギャーそれなんて楳図かずお!?
もしうちのオカンが血迷ってこんなものを始めたりしたら、28歳ようやく親元を巣立つときです。
(今日の更新は個人的に人形が絶対苦手!ってだけでブライスがどうこういうものではありません)
ああもう!
裏返った五本指靴下、せっかく全部指の部分表に出したのに、両方とも左足用だ!
こんにちわ、インターネットを飛び交う情報のうち、Hな写メールは何%を占めているんだろう…と真剣に物思う午後、やっちんです。
あ~今日も泣いた泣いた。
泣きたい時はかーちゃんスレを読んだらもれなく泣ける俺って便利!
(脳のつくりが)
最近探偵ナイトスクープで、僕が昔手術(整形手術)を行った病院の近所に取材が来てたらしい。
見逃した~!
とはいえ、普段テレビをまったく見ない僕は、それこそツアー中とか、誰かと一緒に居るときくらいしかみないんですけど、そこはほら、探偵ナイトスクープは関西の宝ですから。
まぁ来てた探偵が石田やすしだったからいいんですけど(失礼な)、取り上げられた割烹には、神戸牛を使ったカレーうどん(930円)とかあるらしいので、つぶれる前に一度行ってみたいと思います。
その回の放送の模様をネットで探してたら、関係ないところで
「軍艦島」
っていうかっこいい島が出てきた。
これも探偵ナイトスクープで取り上げられたらしいけど、誰か見た人いますか?
(情報求む。)
こんにちわ、部屋にたまったお茶とかジュースとかのペットボトルの中身を全部、一つの容器に混ぜて、
「ヘイ、オリジナルカクテル『元気ステーション』お待ち!」
とか一人遊びしてたんだけど、気がついたらそのオリジナルカクテル(元気ステーション)の中に固体が発生してたから、あわてて捨てた。
やっちんです。
(元気どころじゃねぇよ)
先日行われたスタークラブでのワンマンライブ終了後に小さく打ち上げしたんです。
まぁ普通に打ちあがって、あとは帰るだけ!となったんですが、どうもスタークラブ店長のM氏の車が壊れたらしい。
壊されたんじゃねぇの?
公私共に類まれなる敏腕を振るう彼、やっぱ敵も多かろうなぁ~と思いつつ、僕の家路の途中に彼の家があるもんだから、彼を家まで送ることに。
車に乗った途端に思い出したかのように彼は言う。
「ファイナルファンタジーがしたい!」
ああ、それはおそらく最近発売されたニンテンドーDSリメイク版ファイナルファンタジーⅢのことだろうなぁ~…とか思っていると、
「ちょっとドン○ホーテ寄って行って良い?」
ええ!?今から買いに行くの!?
(午前3時)
僕らがバンドを組んでスタークラブに出入りするようになってからの付き合いなので、かれこれもう6年くらい。
神戸でも3本の指に入る行動力を持つ彼の言うことだ、おそらく冗談ではない。
そして僕は彼を乗せ、愛車「小さくってすいません号2」を駆り、三宮ドン○ホーテへ。
普段僕はドン○ホーテに行くことはほとんど無い。
だからニンテンドーDSのようなゲーム機なんて売ってるのかよ…?そもそもDSLiteってすげぇ人気だから、普通にゲームショップでも売り切れなんじゃないのか…?とか思いながら、あのカオスな階段を上っていった。
そして4階、電化製品売り場の奥にゲームコーナーがあった。
しかし、そこにはもちろん人気ゲーム機、DSの姿は無い。
「あ~ないね」
「やっぱなかったね~」
とか言いながらも、一応店員さんに問い合わせてみるM氏。
店員「北米版のDSなら1台だけありますよ!」
なにそれ!北米版て!
店員によると、国内のDS供給不足を受けて、ドン○ホーテが北米から逆輸入しているとのこと。
値段が2000円ほど高くなるが、本体は日本のそれとまったく変わらない。
デメリットといえば、初期不良以外は「すべて有償修理」になってしまうことだそうだ。
M氏「買いま~す!あとファイナルファンタジーⅢ下さい。」
早っ!すげぇ決断力!
しかもそのDS、ほかの客が予約したけど取りにこなかったのでキャンセル扱いになったばかりの品だという。さらにFFⅢは在庫最後の1個。
こ…これは天運なのか…。
M氏「俺、欲しいと思ったものは我慢できへんねん!」
普段僕は運命とかまったく信じないんですが、これには参った。
こいつ、天に好かれておる…!?
今度から彼のことを心の中で前田慶次と呼ぼう…そして僕は凡人らしく凡庸な生を送ろう…と思ってたら
M氏「ここに来るまでゲームショップ3件回ったけど全部売り切れやってん~」
ああ、やっぱり何事にも必要なのはガッツ。
神戸スタークラブの名物店長(年下)として君臨する彼の背景には、地道でたゆまぬ経営努力、毎晩のイカレタ打ち上げ、築き上げた人間関係があるんだなぁ~…
なんて変に関心してしまいました。
うちのレコード会社の女子社員さんを口説くスピードも尋常じゃなかったですよ☆
デキル男は違いますね!
~帰り道~
M氏「実は半年前に買ったファイナルファンタジー12、まだ封開けてないねん。」
まずそれやれよ!
(人生のフォーマットを無視していこうぜ!)
僕の愛車、「小さくってすいません号2」は、家族みんなが乗る車なんですけど、
誰が使ったあとにに乗ってもアクセル&ブレーキに足が届かず、シートを前にずらさないと運転できません。
こんにちわ、つまり僕は、家族の中でも一番足が短いのか。やっちんです。
え~昨日はワンマンの疲れとか言い訳しながら、二酸化炭素とアンモニア水しか生産しておりませんでした。われながらこのだらけ具合には頭が下がる。
でもこれからちょっと、また色んな経験をつんで一回り大きくなって(足も長くなって)素敵ドラマーになるつもりですよ!だらけませんよ!
それでは今日は、家に沢山ある電化製品が入ってた段ボール箱(捨てられない)を部屋に並べ、かたっぱしからシュート!シュート!していくことで、スティックコントロールを身に着けようと思います。
(夜のコントロールもね!)
まんまんちゃん、あん!
(部屋の隅からハブドームがはみ出てた)