こんばんは、やっちんです。
この日はCOMIN'KOBE13の後、夜中の3時まで仕事して、ついに燃えつきました。
(起きてからまた仕事してました)
こんばんは、やっちんです。
さて、この日はいよいよCOMIN'KOBE13!!
神戸に咲く一輪の薔薇、パインフィールズ松原氏が提唱する奇跡の
「入場無料・震災復興チャリティーミュージックフェス」
ももう9年目!!
3万人を超す来場者と沢山のステージ、日本中のアーティストが出演を熱望する素晴らしいフェスになりました。
思い起こせば9年前、前身であるGOINGKOBEに前のバンドで出演した時は、雨でした。
初めてのフェスで手探り状態、様々な問題発生、僕はと言えばアーティストオーラが無さ過ぎて、楽屋前で何度も何度も
「すみません、ここから先は入れません」
とボランティアに止められたり。
(スタッフパスとか無かったんじゃないかな)
神戸のバンドという事でメインステージであるワールド記念ホールに立たせてもらったり、4年目あたりでバンドを脱退した後も、ホームページ制作などで関わる事になり、COMIN'KOBEになってからは今村モータースのサポートで芝生のステージに出演してみたり…。
とても思い入れのあるイベントです。
そして今年!
裏方(WEB) 兼 表方(ワタナベフラワー&今村モータース)でCOMIN'KOBEに出演!
WEBも大変、1日20万を超えるPV、携帯&スマホ対応、アーティスト発表でアクセス集中してサーバーが落ちる。チャリティーなので出来る事・予算は限られています。
(そらクラウド使えば落ちないけど転送量どえらいですし、鯖組んでカスタムするのに時間と費用・人が…チャリティイベントで制作費かさんでたら本末転倒でしょう?)
足りない部分は根性(と徹夜)でカバー!肌荒れだけが心配!
まぁ僕自身は神戸も音楽もWEBもこのCOMIN'KOBEも大好きなので、笑顔で無茶できますが!その分心無い奴の心無い発言にはハラワタ煮えくり返ります。
一番近くで見てるから言えます、彼ら(実行委員会)はいつでも一生懸命です。
さて話がそれましたが、カミコベ。
午前はWEB関係を整理して12時に現地入り。
パスをもらって屋台のご飯を買って食べる。
2時前に着替えようとするも、衣装を間違って他人の物を持ってきて、ズボンが入らないという緊急事態!
仕方がないので普段のズボンに衣装のシャツで出演する事に。
(サポート失格)
2時半過ぎ、いよいよワタナベフラワーの出陣@Green Stage!!
うおらこの盛り上がり!全力の客に全力以上で答えるワタナベフラワー!
かっこいい!(多分!)
野外の解放感、響き渡るコール&レスポンス、何よりこの一体感!
この日カリスマと化したヴォーカル・クマはパンツ破れてました。
偶然にも僕も帰宅して、自分の勝負パンツが破れている事に気が付きました。
そんなパンツ破れバンド!
「破れてる!」
最近はライブ中全然前を見ていない…そろそろ怒られそうなので、やめます。
前どころか現実すら見ていません。
ズボン忘れたから7分丈。
反省しきりです。
なんか神戸経済新聞のWEBページにも掲載されています。
http://kobe.keizai.biz/headline/1365/
その後、知り合いのバンドをちょっとだけ見たり、仕事したりリハしたりして18時から今村モータース。
こちらはカホンで出演。
今村モータースの今村。
リーテソンくんは普段知る人ぞ知る弾き語りストですが、今回はウッドベースで参加。
以上の3人でゆるーくお送りする
「今村モータース・トリオ」。
COMIN'KOBE13の夜は更けていきました。
こんばんは、やっちんです。
この日はRENTAI FESTAというお祭りが大阪万博公園で開催され、バンドでライブを行ってきました。
リハーサルは午前8時入り。
僕は前日、まさかの仕事で徹夜→5時半の電車Ride on!!→6時15分集合!
さすがに集合から到着までの1時間半、リハ後に1時間ほど車で寝ました。
わしゃジプシーか。
朝8時。
ドラム越しに太陽の塔が見られるなんてイカス!
この日はおなじみPearlのドラムセット。
音響の会社の方が偶然にも明日のCOMIN'KOBE13のステージと同じ方だという事で、なんか安心。
肝心のステージは大盛り上がり!
僕は日光でチュンチュンに熱されたシンバルを手で止めようとして、火傷しました!
カメラ目線はワザとではない!
偶然だ!
普段は真面目に叩いております。
というわけで大変盛り上がりましたRENTAI FESTA。
僕は本業であるWEB仕事が悲惨なくらい間に合わないので、先に電車で帰宅。
休日激混みのモノレールで家族サービスするお父さん達を見ながら物思いにふけっていたら、電車乗り間違えました。
(まさかの5回乗り換え!)
こんばんは、なんとか食べながらも痩せる方法は無いものか…?
やっちんです。
この日は神戸そごうの広場でアコースティックライブ x 2!!
昨日僕が乗りかえったワタナベフラワー機材車「マヨ号(マヨネーズ色なので勝手に命名)」でそごうに乗り付け、リハーサル。
午後2時からと4時からの2回公演でしたが、どちらもたくさんの人が集まり、とても盛り上がりました。
たまたま大阪から来ていたカップルや、先日KOBerrieS♪で見てくれていたKOBerrieS♪ファンの皆さんも駆けつけてくれ&野太い「バナナ!」を聞かせてくれて、演者もエンジョイでした。
残念ながらカメラウーマン某女史がいない現場だったので写真はありません。代わりにといっては何ですが、先日頂いた「ホッケキーホルダー」の写真をどうぞ。
ぐろい。
なんかチャックがついてて、開けると
開きになっている。
(これどないすんねん)
こんばんは、大阪嫌いにも関わらず大阪へ出る用事が増えているため、肌が荒れがちです。
やっちんです。
この日は「宮根誠司のお誕生日会」という事で、宮根さんのバックバンド(ワタナベフラワー)として演奏してきました。
他のメンバーと違って僕は初めてこのバックをやるので、実質リハーサル時間もほとんどなく曲を覚えるのに必死でしたが、持ち前の男前っぷりで何とかしのぎました。
本番は宮根さんのトークを交えながらのライブなのですが、あまりにもその喋りが面白すぎて、僕はバックで笑い転げてしまい
→昨晩必死で覚えた曲の進行、速度を全部忘れる→必死に曲をやる→トークでまた笑って忘れる→必死に曲をやる…
を繰り返すという厳しい現場でした。
特に宮根さん扮する演歌歌手「人情一朗」の楽曲「裸道」では、人情さんが曲終わりの合図を出すのですが、最後に
「ジャーン~~~」
とドラムをかき鳴らして人情さんの合図を見ようと思ったら、物凄いメイク(現場にいた人しか分からないのですが)の人情さんが、物凄い真顔でこちらを凝視して終わるタイミングを図ってた。
もう面白すぎて死ぬかと思った。
途中宮根さんは「笑ってはいけない時に限って笑ってしまう出来事が起こる、これは地獄だ」という旨のトークをしていたのですが、僕にとってはこれこそが地獄でした。
間違ってはいけない演奏、譜面とにらめっこで演奏していたいつになくマジな僕は、この日の夢に人情さん出てきました。
(トラウマやんけ)
非情に貴重で面白い経験をさせていただきました。


















