こんばんは、夕食時、焼肉のタレが目に飛び込んできました、やっちんです。
(イタイイタイ)
我がスタジオフィガロ(自宅スタジオ名)で作業を終えて帰ろうとすると、鍵が開かない。
どうやら親父が、僕がもう帰ったものだと勘違いして外から南京錠を掛けたらしい・・・。
えー・・・帰られへんやん・・・。
ドラマや漫画だったら、ちょっと気になるアノ娘と二人で体育倉庫的なところに取り残されて、ここから長い夜を二人で過ごすことになるんですけど?
最初はちょっと険悪ムードだけど、そのうち話が弾んできて、最後は一枚の毛布を二人で使ったりなんかするはずなんですけど・・・おかしいな、ヒロイン不在。
これはもう、夜通しワンマンリサイタルしかないな!
覚悟しろ!
(シャッターを開ければ帰れるんだけどね)
こんにちは、やっちんです。
無事?ライブが終了しました。
いやぁ主催者が恐ろしいほどのハチャメチャっぷりでしたけど、それも含めて楽しませてもらいました。
共演した寺山"長いものには巻かれる"リウジのライブにも、カホンを持って飛び入り演奏させてもらいました。
練習して練って練った演奏も大事ですけど、こうやってその日その時イキナリ演奏するってのも良いですね。
共演相手の呼吸を逃さないよう演奏、その緊張感、良いですね。
これがライブの醍醐味なんだろうなぁ・・・。
というのも、僕は普段左利きのドラムなので、人様の演奏に乱入する事が出来ないんですよ。
この日はカホンを持ってきていたので、急遽。
こりゃカホンもきっちり練習しておかないとね。(半分壊れてます)
そして今村モータース。
今回はアコースティックとバンド(エレキ)と二つやったんですけど、僕、やっぱドラム好っきゃねん。
やっぱ好っきゃねぇ~↓↑ん~!(たかじん)
めちゃめちゃな部分もありましたが、反省はする。
後悔はしない。懲りも、しない。成長も、多分する。いやきっとする。
なんか最初は6曲くらいと言っていた今村モータースは、結局9曲もやりました。
予定に無かった曲もお客さんのリクエストでやりましたが、その緊張感もまた良かったです。
昔だったらこうはいかなかった。
求めてくれてるのに答えられない、そんなんで何がミュージシャンだよ!
なんて悔しい思いもした。
この時、今村モータースのサポートをして良かったと思いました。
ただ、とても苦手な僕のコーラスは、何故か通常の倍の長さを一人で歌わされました。恥ずかしくてカホンが乱れました。
あれ以上の恥ずかしさは無かったです。
どうせ歌わなあかんのやったら、もうヴォーカル教室でも通って歌おうかしら・・・?
とにもかくにも、平日にも関わらず見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
次があるなら、もっと良いものを。
(かしっこう!そうっそう!)
猫の吹っ飛んでいきっぷりがすごかったのでつい。
※お知らせ・・・12月7日神戸VARITにて今村モーターショーに出演。
こんばんは、僕が手塩にかけて育てているアスパラガスがどうやらタヌキかアライグマにやられたようです。
KILL!!THEM ALL!!
やっちんです。
まぁうちは趣味で農業をやっているので、可愛がってたイチゴが鳥食われようがブドウが鹿に食われようがかぼちゃがヌートリアに食われようが・・・あーやっぱ腹が立つ!
ちなみに兵庫県では鹿による作物被害がすごいので、捕獲上限が撤廃。
畑の奥の山では、真昼間っから猟銃の音が何発も響いていました。
もし山のほうを向いたときに、ハンターがこっちに銃を構えていたらどうしよう・・・!?
と考えたら、山の方を向けませんでした。
さて、食べ物が無くて山から下りてきた熊を救おうと言ってどんぐり集めてた団体もいたようですが。
森林開発、気象条件により、森の食べ物が激減
↓
森の熊さん、町や村に下りてきて作物を荒らす
↓
農家、やばい。飢え死にする!町民、熊に襲われる
↓
役所、猟友会が熊を射殺。鹿を射殺。ヌートリアも捕獲。
↓
「熊は悪くない!悪いのは人間だ!」と行政にクレーム多発。
↓
「熊さんにどんぐりをあげたら良いんだ!」ヘリコプターでどんぐりを森に撒く人現れる
↓
専門家「要らん事すんな、どんぐり撒いてもネズミが食べて増えて、逆に生態系が崩れるわ」
↓
じゃあどうすればええねん・・。
↓
やっちん畑の建物軒下で今日、ネズミを発見。被害甚大。
・・・。
一概に誰が悪いとは言えないのが複雑なところで。
熊が降りてくる原因の一つとして、どんぐりを作る「ナラ」の木が、今年虫によって大量に立ち枯れしたという事があげられます。
これは京都の大文字焼きが延焼する可能性があるから規模を小さくしたというくらい。
実際に大文字の山では枯れ木が目立っていました。(真っ茶だった)
一方、害獣により作物があらされて深刻な農家がいるのも現実です。
先月、ウチにも畑に鹿が入って作物を食べまくった挙句、ネットにひっかかって暴れまわってました。
僕はその場にいなかったので聞いただけですが、親父が逃がそうと奮闘しましたがどうにもならず、最後は猟友会に連絡、射殺されました。
その前の週は鳥がブルーベリーのネットに引っかかって、逃がすのが大変でした。結局ネット切った。
以下、残酷な描写があるので、苦手な人はスルーしてください。
<ここから>
鹿を処分しに来た猟友会の人は、最初撲殺を試みました。
でも死にません。次に刃物を使いました。
でも殺せません。
最後に銃で撃ち殺しました。
さて、これだけ聞いたら「なんて残酷な」と思うかもしれません。
まず最初に鈍器を使ったのは、おそらくすぐ横に川があり、その下流に牛小屋があったからでしょう。
野生の鹿には色んな寄生虫などがいるので、この血を流す事で別の被害が生まれる可能性が考えられました。
次に刃物を使ったのは、仮に散弾銃を使ってしとめた場合、散弾が肉に入って、肉が食べられません。
狩る側ももちろんボランティアというわけにはいきません。
鹿を狩る事で行政からお金を得て、肉を売らないといけません。
増え続ける鹿。
ハンターがいないと農業が成り立ちません。
農家が作物を作らないと・・・?
一人で山の畑で農作業をしていると、藪が動いただけでビクッ!とします。
何が潜んでいるか分からない。
手塩にかけて育てた作物が荒らされたら、全ての害獣が憎くなります。
補助金がないと成り立たない日本の稲作、穂が垂れる前の米が、イノシシの大好物だそうです。
彼らが荒らした田は、もう商品になりません。
鹿は1m以上の柵を飛び越えてきます。
サルをよけるための電気柵を導入する費用も馬鹿になりません。
沖縄ではハブ被害を防ぐために国内にマングースを持ち込んだら、マングースはハブより美味しい鳥やウサギを狙ってしまい生態系が崩れています。
いっぽう、国を飛び出すと、日本の飽食の需要を満たすために、アジアでは使い捨てのエビ養殖場が作られて自然が破壊されています。
南米ではバレンタインデーに向けて、カカオ農場で少年奴隷が働かされています。
日本のイルカ漁や鯨漁をあの手この手で非難してくるかの国では、増えすぎたカンガルー300万頭ぶち殺します。
一つの物事を見て
「かわいそう」「なんとかしなきゃ」「~が悪い!」
と脊髄反射で口にするのは簡単ですが、一つの出来事の背景にどれだけの物事が絡み合ってるのかを知っておくのは、とても大事だと思います。
誰が本当にかわいそうなのか?どうしてかわいそうなのか?どうすればいいのか?
自分が行動を起こす事で、結果どうなるのか。
やはり「識ること」が大事だと思います。
</ここまで>
まぁ、タヌキ見つけたらタヌキ汁にしてやりますがね!
アライグマは白菜を延々と洗わせてやる!
(動物園でない自然のアライグマは、獲物を洗わないらしい)
さて、なんか殺伐としてきましたので、犬の写真でも。
近所のトイプードルに、唇を奪われました。
お婿に、行けない!
トイプードル、ダックス、ダルメシアンの三匹の犬に襲われてタジタジでした。
ちなみに、ウチの馬鹿犬は堆肥を食べて、吐いてました。
今、口がウンコ臭いそうです。
(最悪)
こんばんは、明日行く畑では、堆肥になる前のUKが山盛り、畑中がUKの海だそうです。
UKは、ウンコをおしゃれに略しました。
やっちんです。
さて、過去日記サイトのブログ移行が終了しました。
すると、2003年から2010年までの全日記、合わせて2800投稿越えてました。
我ながら、よくもここまで書くことがあったもんだ。
移行作業は日記サイトをデータベースに適した形式に変更して取り込むんですけど、その作業過程で、何年も前の自分の日記を見る事になるんですよ。
もちろんぶっっちぎりにイタイタしい文章てんこ盛り、懐かしい写真てんこ盛り。
当時に流行った言葉やとっくに消えた芸能人のギャグなんかも載ってる。
こんなもん残すのは恥と思わなくもないですが、インターネット黎明期から少したった頃に、バンドで必要に迫られて覚えることになったHP制作。
その一助になればいいかと思って始めた日記サイトがこれだけ続くとは思っても見なかったし、それが高じてHP作成を仕事にするなんて夢にも思わなかった。
そう思うと、拙いバカバカしい文章がちょっと愛おしくなってしまいましてね。
ただ、懐かしむことはあっても、「あの頃に戻りたい」とは全く思わなかった。
それがちょっと嬉しい。
この作業によって、xmlデータの扱いやMySQLの扱いも向上した。
これを生かした何かをまた、始めよう。
多分これからもやりたい事は尽きないんだろうなぁ・・・。
嬉しいなぁ・・・。
そうそう、移行終了とはいっても、昔の日記だから整合性の取れてないところもあるし、リンクなんかも崩れてるかもしれない。
もし過去日記を読むことがあって、崩れてるところがあったら教えてください。
潤んだ唇でお返しします。
(もうじきライブだしね!)

