こんにちわ、天気のいいゴールデンウィークでも家に引きこもるのが紳士のたしなみ、そう思わないとやっていけないやっちんです。
(業者が来るからお留守番)
まずは神戸スイ―ツハーバービーズキスに行ってきました。
神戸にスイーツのテーマパークが出来る!と聞いて期待してたんですが。
まぁGWの人の多さよ。
この施設自体が地下にあるのに加え、客の動線を考えてるんだか分からんような作りになっており、加えて洞窟っぽい暗さにオブジェ(という名の障害物)が山盛りなもんだから中は地獄絵図。
中には家族連れが狭い通路をベビーカーでカーチェイス!
おやつを買ったは良いが座席が全然ないためにトレーを持ってうろうろするスイーツ難民。
港をイメージしたオブジェの上で座り込んで食べ始める疲れた顔をしたおじさん。
僕も結局中を一周したあと、人ごみに嫌気がさして何も買わずに外に出ました。
なんかいかがわしい秘宝館を出たみたいな気分になりましたよ。
<神戸新聞ニュースから抜粋>
一九九二年に同じ場所で西武百貨店がオープンしたが二年後に閉鎖。次のハーバー・サーカスも経営不振で今年三月に撤退した。運営するジオ・アカマツ(大阪市)の山本彰社長は「魅力的な店を誘致した。三度目の正直で今度は成功するはず」と自信をのぞかせた。
…駄目だと思うなぁ…。俺、その魅力的な店までたどり着けなかったし。
何よりもあの陰鬱な空気が問題だと思う…。
30億円かけて改装したんだって…ありえねぇ~。
もし「スイ―ツハーバーでここだけは行っておけ!」って店があったら教えてください。全速力でそこだけめがけて行きます。
まぁそんなわけで代わりといっちゃなんですが北海道物産展に行きました。
なんか近くの阪急百貨店でやってたのにたまたま遭遇したのですが、これがめちゃ楽しい!
さっきまでのスイーツの人ごみが陰だとすればこちらはまさしく陽!
売り子はおっちゃんオバチャンから若いおねえちゃんまでキップが良いし愛想もいい!
山盛りにされたイクラに松前漬、タコわさびにイカの塩辛イカ飯ラーメンホッケに昆布!
「買わんでも良いから食べていき~うまいやろ?」
なんか売り子のおばちゃんが気前良くガンガン食べさせてくれる。
もちろんスイーツもバリバリありますよ!

テレビの松本伸介で話題になってたルタオのドゥーブルフロマージュをおかんの誕生日にかこつけて購入。
もちろん激ウマ。
ダイエット?なにそれって感じで。
結局北海道ミルクソフトクリームを食べてあちこち試食しまくって、沢山コロッケとか漬物とかも買っちゃったんですが、その中でも注目はこれです。

最初見たときは
「ありえね~!」
だったんです。
それが試しに一個口に放り込んでみたら
「やっぱありえねぇ~~~!」
やっぱり塩味のポテトチップスにチョコレートがかかってる。
これはないだろう…。
でも二個目、三個目。
店員のお姉さんが行ってた通り癖になります。これは危険。
冷蔵庫に封印しなければ。
(三時間後、パソコンの隣にある)
いやぁ~物産展は北海道が一番儲かるって聞いた事がありますが、まさにその通り。
北海道、美味いわ。
(何かOLの昼下がり日記みたいになってきたな)
はいみなさんこんにちわ、自分の後頭部の密集具合を確かめるために写メールを使う度に惨めな気持ちになってるやっちんですよ~。
ひとまずでっかい目標だったワンマンライブが終わったので、その反動で引きこもらないためにも日曜大工を始めました。
作るのはあれ、カホン。
最近アコースティックライブで叩いているのを見た事がある人も多いと思いますが、なんか四角い箱の楽器。ペルーのやつだっけかな?
僕も詳しくはないので、知りたい人はネットででも調べてね。
きっかけはワンマンライブが終わったあとに親父からかかってきた電話。
PLLLLLLLLL…
僕「…はい?(寝起き)」
親父「こないだのライブのアコースティック、ボンゴでは音がかなり寂しいな。」
僕「…あぁ、そうかもな。でも各地を回るには大きな楽器はもてないし。」
親父「…カホン作ってやろうか?」
僕「はぁ?」
親父「こないだ見た外人があの楽器を使って凄く多彩な音を出してたぞ。」
僕「はぁ…そんなに簡単に作れるの?」
親父「簡単や。機械は全部揃ってる。(会社に)お前それを使って作れ。」
僕「(…作ってやるって言ったやんけ!)」
電話を切った時点でもう、親父がケーナよろしく自分で楽器を作りたいだけやんけ!と突っ込みを入れておきましたが、まぁ作ってマイナスになるわけでもないので親父の会社へ。
まずは素材選び。
近所のホームセンターで適当な木を探します。
すんげぇ安いやつ。
他に角材と木工用ボンド。
ちょっと多めに買っておくと、余っても後々近所にに戦争を仕掛けに行くときに便利です。
(デッパツだ!)
まず木材をおもむろに計りだします。
僕は正直数字とか定規とか見るのも嫌いだし、正確さとか求める作業は死ぬほど苦手なのです。
が、これも逃れられない過程なので、女の子のスリーサイズを測る気持ちで頑張ります。
会社には沢山のマシーンが置いてあります。
これは電動のこぎり。だと思う。
親父「もう日が暮れるから切ってやるわ。お前やったら何時間かかるか分からん。」
キィィィィィィィィ!(木だけに)
自分が作りたいだけやんけ!
はい、というわけで大体親父様が切ってしまいました木材。
これがカホンになります。
たまに頑張ってみたら手に木の棘が刺さる僕。
あ~あ~、言わんこっちゃない。
そして切った木材の凹凸を埋めるためにカンナで整える。
カンナ。なんか大工さんっぽくてかっこいいよね。
親父「今回は電動カンナは使わないでおこう。」
誰に向けて言っているのかさっぱり分からないですが、そういうことらしいです。なんででしょうね。
はい、綺麗なパーツになりました。
そして角材にボンドを縫ったり、
角を落として補強に使います。
そして角材を電動釘うちマシーン(名前適当)で固定します。
なんかマッハで釘が飛び出す、人とか殺せそうな機械です。
だいちゃんは骨のお菓子を食べます。
そしていよいよ組み立て。
ボンド塗りたくって釘を打って。
仕事はほったらかしてて良いんでしょうかね?
手で叩く打面が綺麗に揃うようにまた計ります。
僕は女の子を計ってるほうが断然楽しいのですが、
マニアにはこっちの方がいいらしいです。
そして四角い箱が出来たのですが、ここでアクシデント発生。
あまりに安物の木を使ったために、曲がってしまって長方形の綺麗な箱になってないというのです。
やはり材質はそこそこ良いのを使うべきなのか!?
親父「まぁ失敗したら燃やせば済む。」
廃材カホン、危うし!
ひとまずボンドが固まるまで長方形を維持するために、補強用の木を打つ。
大分おねむです。
なんだかんだで打面を取り付けて完成。
試作品だからルックスは度外視。
後ろにはベース音を出すための穴も開きましたよ。
(総材料費、3000円未満)
あとは普段使ってるドラムからでたゴミ、スナッピーという部品を取り付けます。
なんだかバズ音(余計な音)が出るのでひとまずガムテープでミュート。
ワタクシ、ワンマンライブで右手を痛めてるのですが、完成したらどうしても叩いてみたいのが人情。
ちょっとやってみました。
(そして後悔しました。超いてぇ)
一応後ろの穴の部分にマイクを突き刺して(誤解を招く表現)、前からもコンデンサーマイクで拾って録音。
案外まともな音が鳴ってびっくり。
親父様はこれに味を占めて、二号機を作るらしいです。
「今度は外見にもこだわらないといかんな。ニスもちゃん塗ってから磨いて…なんやらかんやら…」
だから俺、カホン叩いた事ないっての!
(さて、教則本買いに行くか。)
こんばんわ、やっちんです。
バンドをやっている人間にはあるまじき事ですが、私ビートルズを知りません。まぁ全く知らないわけでは無いですが、余り聞いておりません。
この間ふと思ったんですよ。
うちのオカンもビートルズのファンだったし、今まで聞く機会など腐るほどあったのに頑に拒否してきたなぁ…と。
そして記憶の糸を辿っていくとありました。原因が。
中学生の時にハイカラな女の子がいたんですよ。
その子をハイカラと呼称している時点ですでに僕が如何にイケてないかわかりますが、中学生の頃って、女の子の方が早く大人の階段を登り始めるじゃないですか。
ちなみに当時の僕は、中学生にも関わらず休み時間にドッジボールをしたり、登校拒否児を迎えに行ったのにその子の家でゲームしてたりと、いかに毛が生えるのが遅かったかが忍ばれますが。
僕の事は言った本人が凹むからまぁ良いとして、そのハイカラな女の子、僕とは人生で殆んど関わり無かったのですが、当時の僕から見て凄く大人びていました。
確か結構な美人だと記憶してますが、その頃良くありがちなウンコみたいなヤンキーと付き合ってケバく堕ちて行くわけでもなく、頭脳明晰、スポーツも出来て才色兼備を地で行くような女の子でした。
ある日の事です。
英語の授業の時に、自分の事を発表するという宿題がありました。
当時はまだ外人の先生がネイティブな発音で教える英語というものに馴染みがなくて、もし発音良く
「アポゥ(apple=りんごg)」
とか
「リィフリッジレィタァー(Refrigerator=冷蔵庫)」
とか言おうものなら、次の休み時間から村八分間違い無しという、シャイな日本人学生にはただひたすらに辛いものでした。
僕なんかある日の午後の休み時間全部
「おいリィフリッジレィタァー!」
「や~いリィフリッジレィタァー!」
って呼ばれてましたからね。
そして一通りクラスの皆がしょうもない発表を終えた後、その女の子の番になりました。
その時すでにヒアリングそっちのけで英語の辞書で「sex」とか引いて喜んでた可愛そうな僕は、突然耳に飛び込んできた流暢な英語に耳を疑いました。
「I like Beatles!」
なんだとう!?
多分英会話でも習いに行ってたのでしょう、その後もいかにビートルズが素敵なものかを英語でよどみなく語ります。
当時僕が昼休みに学校の屋上でご禁制のCDウォークマンを持ち込んで仲間と交代で聞いていたのはB'z「恋心」ですよ。
貴様○唐の回し者か!
(ネタですよ)
きっと中途半端な思春期からの反抗心だったんでしょうね。
何がビートルズだ!
世界で一番有名なバンドだろうがこうなったら意地でも聞いてやらん!
(完全に逆恨み)
パクりで訴えられようが9thブルース(アルバムタイトル)以降は全く聞いてなかろうが、アメリカの国旗模様のホットパンツを着こなす稲葉氏とプライベートで裸に皮ジャンの松本氏は僕にとって憧れだったんです…。
そしてはや十年、なんだかんだでビートルズも聞くように。
しかし今だリンゴ・スターの偉大さが分からない僕に、
うちのバンドのベースM上君が「マジカルミステリーツアー」を貸してくれました。
音飛びで聞けませんでした。
(イエローサブマリン音頭)
こんばんわ、「ブスの瞳に恋してる」がどこに行っても売り切れで手に入りませんやっちんです。
いやね、以前なんかに連載しているのを読んだ事があって。
んで名古屋のライブから帰ってきたら、
母「森三中が表紙の本買ってきて!タイトルは『ブスのなんとか』。」
僕「あ、ブスの瞳に恋してる?鈴木某の本?」
母「そう!それ!」
僕「
あやうく
「鏡で自分の顔でも見とけ!」「ぴったりやな!」
などと口に出しそうになるのを押さえて三宮へ。
いや、大手の書店を見て回ったら軒並み売り切れ。
(アウターフォビアの僕は2件回ったらもう軒並みです)
仕方がないから家に帰って無かった事を伝え、ネットで表紙だけでもチェックしておこうと思ったら、
アマゾンがあるじゃないですか。
そう、何日も本屋を探すくらいならネットで注文したら勝手に家に着いてる。
あ~便利な世の中だなぁ。
ちなみにこの上のアマゾンのリンク、僕はアフェリエイトプログラムなどやっておりませんので、ここから買っても僕には一円も入ってきません。
お金儲けに結びつけるのが下手だなぁ。
もしまたここを訪れたときにアフェリエイトになってたら
「あ~やっちんは今凄くお金がないんだなぁ」
と同情して買ってあげてください。
次のライブでシンバルが一枚増えている事でしょう。
ちなみに、本を探してるときに一休みしてイタリアンレストランにてドルチェなんぞを食している時に
「男前と不細工だったら男前を選ぶでしょ?」
「普段は顔では選ばないけどね、」
「遊びたいなら同棲しちゃ駄目だよね」
「え、でも~~さん遊んでるよ?」
とかすげぇ会話が聞こえてきました。
なんかすげぇな…とか思いながら出際にその席をチラ見。
超不細工が不細工を語るな。
彼女らにこそこの本を薦めるべきだった。
(稲中に出てきそうな三人組だった。マジビックリ)
でも何が一番ビックリしたって
「アウターフォビア(外出恐怖症)」の意味をグーグルで検索したら、
一番最初に僕のサイトが出てきた事です。
(引きこもりが不細工を語るな)
暦の上ではまだ初夏というには早いだろうか?
しかしこの雲すら遮ってくれない強烈な日差しの所為で自分の陰が消されそうなのに耐えかねて、どこか一人でも時間を潰せそうな店を探す。
しばし周囲を見回した後、自分の故郷でも見慣れた看板の店を見つけ、これ幸いと逃げ込むように入り口の自動ドアの前に立つ。
清潔な店内、昼前の喧騒に気持ち顔をしかめながらカウンターへ。
一見すると思慮深そうな、それでいて根暗にみられない程度の爽やかさを心がけながらメニューの品を選ぶ。
朝と呼ぶには少し遅いが、起きてからまだ一時間。
脳を起こすには当分が必要だ。
あくまでも私が「それ」と悟られないように数珠状の小麦粉に糖を塗った食べ物と、それよりはあっさりしているであろう同素材のものを頼む。
勿論同時に飲み物を頼んで
「安価な商品のみで長時間居座る」
と思われないように店員を牽制するのも忘れない。
まぁ私が渋いコーヒーでも飲めたらもう少し格好もつくのだろうが、あいにく胃腸はそれを好む様には出来ていない。
自分のダンディズムの足り無さを心の中で詫びる。
一通り注文を終えると、銀や銅、アルミなど色とりどりの金属を掌(たなどころ)でもて遊びながら、店員が商品を用意するのを待つ。
自分の目の前に整然と陳列された商品を見ながら、
「左から二番目の一番バランス良く砂糖がかかったヤツを選べ!」
と店員が持つハサミに念を凝らすも、あいにくその一つ隣に着地。
「その一つ隣にして下さい」
と言うのも大人げないので動揺を気取られないよう細心の注意を払って代金をトレーに乗せる。
私がこの店に入るまで時間をうろつき時間を潰していたこの街は、お世辞にも素敵とは言えない風俗街だ。
煙草をくゆらせながら喧嘩とも討論とも取れる会話を交しているアジア系の外国人の横を通り、比較的静かな禁煙席を探す。
紫煙が届いてこない最良の場所を確保し、おもむろに目の前の美味をむさぼる。
「あーポンデリングうまぁー!フレンチクルーラーも外せないよねぇー…」
…いかに渋く表現しようとしても、男が一人、ミスドでドーナツを食べるというシチュエーションには限界がありますね。
こんにちわ、名古屋のミスドからやっちんでした。
(ダイエット失敗)
























