Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

ケーブルテレビ

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某社ケーブルテレビのリモコンが1週間で聞かなくなる不具合と、ネットがしょっちゅう切れる不具合から、イライラ中です。

以上。

某:COMとの戦い、終結

5 Comments 駄日記

許さん!リップスティックの中身が出た状態のままフタしてやる!

こんばんは、やっちんです。

えー、以前からグダグダと書いていた某:COMとのもめ事
「解約の電話を入れたのに通話録音内容から解約無効、引き続き料金を払え(証拠は見せない)
事件がようやく解決しました。
(解決したから一応伏字)
こちらが電話で解約通知してから届いていた脅迫じみた督促状は撤回、自動引き落としされた料金は返金。
完全勝利です。

ちなみに結論から言うと「消費者センターに連絡したら態度がコロッと変わる」

という事です。
話がややこしいので、流れとやり取りを箇条書きにしておきます。

昨年10月、我が家が契約していた地元のケーブルテレビ会社が某:COMと統合、
某:COMから提供会社変更と、回線工事(&料金アップ)のお知らせ

同月、僕、お知らせのはがきを見て、某:COMとは契約しないと電話を入れる

翌年1月、「工事がまだ済んでない」という通知。請求書が届く

僕、解約したのに何で?と電話を入れる

以後連日朝9時から電話がかかってくる

某:COM「電話を受けたのは回線工事の中止の電話だけだ。契約は解除してない。通話は録音してるから証拠はある」

僕「じゃあ証拠を見せてください。個人情報の開示は義務ですよね?」

某:COM「開示はしない。その理由も教えない。

僕「開示しろよ。出来ないならせめて理由は言えよ。開示して解約してない事が分かれば金は払うから。」

某:COM「理由は言わない。でも解約してない事は録音してるから、お金は払え。あとケーブルテレビ設置用のレンタル機材返せ」

僕「ふざけるな、開示できない情報を元に支払いを迫るなんて聞いた事ないわ!そっちが理由を説明、もしくは情報開示しない限りそっちの要求も受けない。機材も返さない。」

某:COM「じゃあ機材の延滞損害金請求するから。自動引きおとしで。」

僕「自動引き落とし?10月以降のもすでに引き落としてるのか!?畜生、これ以上引き落とさせるか!」

某:COM「引き落とし解除しやがって、じゃあ督促状送るわ。以後代行業者(借金取り)から取り立て来るから覚悟しろよ」

僕「お前じゃ話にならんわ!某:COMのオフィシャルに苦情出すわ!」

某:COM「延滞料金どしどし加算されるから払ったほうがいいで。」

僕、某:COMサイトにクレームのメール。

某:COMサイト「クレームの内容、調べてまた連絡するから。あとこの返信メールを勝手に公開するなよ。」

その後1ヶ月放置。僕からのメールでの問い合わせ全部無視

1ヶ月後、いきなり督促状が届く。
「金払わんかったら借金取りが取り立てにいくから、2100円。」

2ヶ月後、また督促状が届く。「払わないから、機材の損害金も合わせて5,6万請求するから。」

僕、消費者センターに連絡。消費者センター、話を聞いた上で問題を整理、某:COMに問い合わせてくれる神対応

某:COM、別の担当者から電話かけてくる。

新担当が説明、謝罪、督促状の撤回、解約後引き落とされていた金額の返金を約束。
(旧担当の直接の謝罪、説明は無し)

という流れです。

正直請求額は引き落とされていた金額とあわせて6000円ほどなのですが、金額の問題じゃない。

一切説明も無いまま脅迫じみた請求、督促をしてくる企業に、今!負けたら一人でこの世知辛い世の中を生きていく事など出来ない!
若干意味の分からない義務感に駆られて戦っておりました。
正直、読者の皆さんはあきれていたと思います。

しかし、世の中にはいろんな種類の暴力が存在します。
もし、将来自分の子供、また大切な人が理不尽な目に合わされたときに、自分は勇気を持って立ち向かえるか?
などを考えると、行動は間違っていないと思っています。

ただもし、ブログなりTwitterなり、アドバイスを下さった方々がいなかったら、ストレスで顔にぶつぶつが出来たまま泣きを見るところだったのも事実です。
本当にありがとうございます。
そしてまだまだ僕は弱いなぁ・・・。

まぁ契約が家の回線なので、消費者センターが解決できなかったら、家族に迷惑がかかる前に料金は払うつもりでしたけど。

その後は、こちらが録音した通話内容(あまりに対応が酷いから親父に頼んで携帯用ヘッドセットをマイクに改造してもらって録音)をサンプリングして、某:COMファッキンラップを製作、謎のアーティストDJ:COMとしてデビュー。
youtubeに投稿後、アンチ某:COMサイトを立ち上げ全てのやりとりをネットに公開、恐ろしい脅迫色した督促状も公開、もし某からのクレームが来たらその内容を全部公開、デジタルテレビ買い替え時に契約した自分の周りの某:COMの契約者の家にボランティアで地デジチューナーを設営後、順次解約させていくというゲリラ活動に身を投じる予定でしたが、ボツになりました。
Ustreamの勉強までしたのに。

では第2弾、
「地デジに変更と聞いてテレビを買いに行ったら、言葉巧みにケーブルテレビ必須と言われてすでに光回線もう入ってるのに某:COMに加入させられ、業者が取り付けた機械の設置場所が悪くて言う事聞かない某:COMリモコンとテレビのリモコン二つ使わないと録画も出来なくなった人を助けるの巻」
に移ります。

さすがにもうブログには書かないけど、ココ最近のネットインフラ業者の横暴は目に余るものがあります。
インターネットや地デジなどが分からない老人などを相手にいくら金をむしりとるかしか考えていない業者ばかり目にするうちは、日本が元気になる事は無いでしょう。

もっと誇れる商売しろよ!

(僕も胸を晴れるように頑張る)