こんばんわ、町田でのアコースティックライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました。やっちんです。
なんかライブ開始時間に会場にいたメンバーは僕だけというおかしなシチュエーションになってましたが、お待たせしてすみませんでした。
これに懲りずにまた来てくださいな!
さて、町田という街ですが。
実は僕、関西人ながら小学校低学年の時点でこの街を知っていたのです。
えー最近サンテレビで僕を見た人はご存じでしょうが、小学二年生くらいかなぁ?
昔の文集で「将来なりたいものは何?」というお題があったんですよ。
当時鼻水を垂らしていた僕は
「大きくなったら宇宙飛行士になりたいです、物凄く難しいと思います、きっと二万円くらいかかるでしょう。」
なんて、具体的な数字を出そうとするさかしさが逆に可愛そうな作文を載せていましたが、まぁ将来なりたいものが「ギャバン」よりはマシかなと。
で、その頃東京から転校してきた女の子がいたんですよ。
関西人なら分かってもらえるかもしれませんが、関東からの転校生はとにかくからかわれがちです。
特に関東弁(標準語と認めたくないからか、こう呼ぶ人も多い)を使う男子は「~だよ」などの言葉遣いが女々しいとからかわれがちなんですが、女子の場合は都会から来た女の子という肩書きが妙な神秘性を発揮して、ちょっとしたサンクチュアリ(聖域)だったんです。
で、その女子が書いてた作文の内容は、
「休日は渋谷や原宿、町田に買い物に行きます」。
な…なんだってぇー!
まぁ僕の可愛そうな作文とはあんまり関係無い上に、オチも別に無いのですが、とにかく僕の中では町田という街は渋谷原宿に匹敵する若者の街というイメージを持ってます。
アコライブも好評だったので、また来ます。
あとメインストリートにも若い人が沢山いたけど、帰りにすれ違った可愛い子、絶対俺に気があったね。間違いない。
(そう思わないとさびしくてやっていけない)
ツアー先でも引きこもる心にしみる、日本一短い母からの手紙(メール)。
送信主:母
件名:如何?
本文:貴方の車、廃車になりました。
ママー!
こんばんわ、ツアーを終えて神戸に帰っても家を出ることが出来なくなりました、やっちんです。まじどうしよう。
まぁもともと車が好きなわけではなく、住んでいるところの交通事情から仕方なく乗っているだけなので、次の車はベンツでいいや。
簡単に次の車とか言ってますが、車って維持費とかも洒落にならないですからね、下手したら次は大八車か自転車になりそうな予感。
そして有馬街道という急斜面をドラムをしょって駆け抜けていくチャリ。
練習いけねぇ~!まじやべぇ~!
というわけで、ひとまずやっちんとクルマでドライブデートの予約を行っている皆様は残念ながら代替コースになります。
次からお選びください。
・交通科学館で電車デート
・昆虫博物館で温室デート
・電気街でバルク部品デート
それでは、また明日。
(控え室でもPC)
こんばんわ、旅先では皆様から頂くメールが何よりの癒しです。やっちんです。
多分メールで励まされて無かったら、このパソコンケースだけ持ってどっかに逃げてる。誤字の指摘なども助かります。非常に助かるけども、今つないでいるネットの回線が貧弱なもので、なかなかまとめて直せません。
水戸、高崎でのライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
この二つのハコを早く満員御礼まで持っていけるように頑張ろうと思っております。よろしくお願いします。
昨日付けの日記があまりにも下品なものですから、おそらく女性読者数万人を逃したとして、今日はちょっと真面目、癒し、女の子向け、卑しいテイストで更新させていただきます。

あくびもするワン♪

行儀もいいワン♪

犬も冬は寒いワン♪

だっこもされるワン♪

ご飯も食べるワン♪
…ぐあぁぁぁぁっぁ!かゆいかゆいジンマシンがぁぁぁぁぁぁ!
慣れない事はするもんじゃないですね。
それではまた明日、町田のアコースティックライブで会いましょう。
(紀さん、誰?なのか?さんありがとうございました)
こんにちわ、ウ○コ踏みました、やっちんです。
えぇ、ストレートに攻めてみましたが。
もうほんと、こんな事書かなかったら良いんですよ。
「下品」とか言われないし。
でもね。なんかもう、ツアーで毎日起こる尋常じゃない出来事にもう耐えられない。
自分が徐々に狂って来ているのが分かる。
では一昨日の出来事行ってみましょう。
えー、名古屋で僕らが滞在してたのは、よく言えばダウンタウン、悪く言えば(検閲削除)な街でして、そこに住めば人間経験値がグーンと上がること間違いなしなのですが。
勿論上流階級の僕はそこが余り好きではないです。
夜になると道を歩いている人の六割が一般人ではなく、だらしなく開けられた雑居ビルの窓からはカラオケのデュエットが流れ、道には片言の日本語で客引をする国籍不明のお姉さん、道はチンビラが肩で風を切って歩く…そんな街では僕は完全に草食動物。早めに旅で疲れた汗を流すために銭湯に向かいます。
番台にて安めの料金を支払い、脱衣所へ。
僕は煙草を吸っているメンバーを避け、手前のコインロッカーの前でその悩ましくも艶やかな肢体を徐々に露にしていきます。
ところで皆さん、ウ○コはどこでするか知ってますか?
そう、トイレです。
脱衣所は服を脱ぐ所。靴下を脱ごうとした時時、僕は足元にぶどう大の違和感があることに気付きました。
靴下を脱ぐために足を上げる→バランスをくずして足を下ろす→足に踏んだら潰れそうな何かの違和感→足を上げる
不幸な事に、普段眼鏡の僕はその時裸眼。
眼鏡を取ったのび太の目、つまり「3」みたいな目で目を凝らして地面を見ていると、我がバンドのベーシストM氏が声高に叫ぶ。
「それウ○コちゃうん!?」
その瞬間、僕は銭湯中の耳目を集めるアイドル。
またまた、お戯れを…ホンマや!
パニックに陥った僕は慌てて靴下を脱いで右手で丸めて左手でゴミ箱へ全力投球。その様子はまるで伝説の隻腕投手、ジム・アボット。
「最悪やぁー!」
そう叫びながら他所で残りの服を脱いでいる僕を哀れむ、周りの知らないおっちゃん達の声。
「ウン(運)が付いたと思って!」
「今日一日良い日になるよ!(午前一時頃だった)」
やかましわい!
心の中で思いながらも、ハッテンバ(ゲイが出会うスポット。間違えても検索とかかけちゃ駄目だ!)としても有名なこの街では、そんなおっちゃん達の優しい慰めが逆に怖かった。
そして人間経験値をまた獲得しながら水戸へ向かうのでした。
(毎日何かが起こります)
こんばんわ、ライブ直前に着替えている最中、素肌に缶コーヒーを押し付けられて悶えているうちにシャツにコーヒーがこぼれて大変な事に…やっちんです。
社長、ファブTシャツありがとう。
ちょっとぴったり目のサイズがゲイっぽくてgoodです。
さて、名古屋でのライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
なんでも遠くは仙台から来てくれてたみたいで、感激しきりです。
大須は大好きな街なので、また来たいです。

商店街角のみたらし団子は何回食べても飽きない。
ところで、ツアーはようやく中盤を迎えましたが。
なんだか普段では考えられないほどメンタル面での癒しを求めているようで、テレビ愛知にお世話になった時のマスコットキャラクターが突然僕のハートをヒット!
なかば強引にNPDTシャツと交換して頂きました。

スナメリのメリ夫。
(もらったパペットの方がずんぐりしてて可愛い)
いやね、普段は凄い人形嫌いであり、人形は見ない買わない持たない、ネズミやアヒルのお化けが跋扈する例のテーマパークなんかはいつか木刀片手に殴り込んでやろうかと思っているくらいなのですが…
(メリ夫を撫でながら)
この手触り…この表情…い、癒される…おかぁちゃーん!
とまぁこんな小さなメンバーが加入して水戸へ向かいます。
ちなみに、決してテレビ局の方が綺麗だったからメリ夫をダシにはしゃいだ訳ではありません。
(でも語尾がメリなのはどうなんだろうか)