こんばんわ、この年になってまだ必殺技の一つも身に付けてなかったので、布団の中で修行してました、一日中。やっちんです。
え~こないだ
「パソコンが勝手に変な画面出てきたり、めっちゃ重たいから助けて~!」
というSOSにスクランブル発進してきましたが。
結果から言うとね、そのやんごとなきお方のパソコンにはウイルスが10個強、スパイウェア(ウイルスみたいなもの)にいたっては143個ありました。
すげぇ!
ウイルス検知ソフトの画面が警報で真っ赤になったのが楽しくて、写メールなんか撮ってしまいました。
幸いそのお方のパソコンには欄検眼段やキンタマウイルス(そういう名前です)などの暴露系ウイルスは入ってなかったので、ハードディスクの中の自分の(検閲削除)写真とかが全世界に流通して、赤の他人に自分の恥部の色かたちツヤなどを知られることはありませんでした。ラッキー。
で、トロイなどのこう、色々勝手にインストールしたり勝手にHな画面やおかしなウイルス警報が出てきたりするウイルスを削除して、全部綺麗にするのにかかった時間、約7時間。
再インストールした方が早かった。
ちなみにPCの主は別にエロサイトを見てたわけじゃなくて、外国のバンドのサイトなどを飛び回ってたらこんな有様になってたということです。
皆さんも気をつけてくださいね!
(新メディアの流通も、学習も、全ての男の原動力はエロだ。)
こんばんわ、皆がビックリマンチョコに夢中だった時にネクロスの要塞を集めていた時点で人生の明暗が分かれたんだと思う。
やっちんです。
全世界で様々なミュージシャンが成功に向かって日々努力してると思う。
その中でも成功するのはわずかであるのは言わずもがなであるが、このたびワタクシは画期的な成功への道を発見いたしました。
コラボですよ、コラボ。
音楽のみならず様々なアーティストが行うコラボレーション!
これですよ。
ビッグアーティストとコラボ。
これが成功への近道だね。
え?ある?
うんうん、あるけどね。
成功した人もしてない人もいますやん?
それはね、中途半端だから。
俺だったら間違いないビッグネームとコラボして一躍時の人になるね。
誰って?
織田信長。
やっぱレジェンドクラスのビッグネームじゃないと意味ないと思うんだ。
だから早速作曲してみました。
モラルハザード&Nobunaga Odaで聞いてください、
「人間50年 ~化天のうちにくらぶれ.Ver」
(夢幻の如くなり)
こんばんわ、やっちんです。
このところあまり眠れない日々が続いております。
原因は簡単に言えば貴方が傍にいないから…に集約されるわけですが、もともと肉体も精神もそんなに強くない、むしろ精神なんてヘッドホンのジャックの先っぽのちょっとイヤらしく膨らんだ突起くらいのボリュームしかありませんから、寝られないのはマズイ。
あれ?膨らんでるから突起なわけで膨らんだ突起って表現はおかしいのか?
これが解決しないと今夜も寝られなさそうです。
さて、寝不足といえば思い出しましたが。
今から5年くらい前でしょうか…。
神戸で遅ればせながらバンド活動を始め、ようやくお客さんがついてきだした頃、バンドとバイトをバリバリかけ持ちでやっておりました。
当時は中古本&漫画専門の本屋さん、そしてtsUtAYa(t.A.T.u風に書こうとして失敗)、つまりツタヤを掛け持っておりまして、加えて夜中にバンドの練習を行っていたわけです。
で、まぁバンドマンってのは雇う側からしたらシフトは融通利かないわ、突然スケジュール入って休みとるわで厄介なことこの上ないじゃないですか。
となると出来るバイトがどうしても夜に偏ってくる。
そして夜型の生活が続いてどうも不眠気味になって、夜中に
「うぉぉ!全然眠くねぇ!今なら殺れる!」
なんて一人駐車場帰りにシャドーボクシングしてたくらいイカれて来まして、ナポレオン級の一日3時間睡眠(しかも昼間)で過ごしておりました。
そしてある日のスケジュールが、
・夕方4時から8時まで本屋さんに入る
・夜10時から3時までTUTAYAに入る
・その後朝まで仲間とラーメン食ったり車で走り回る
・次の日10時前から4時ごろまで本屋さんに入る
・7時ごろからバンド練習でスタジオに入る
というコース。
合間合間の3時間程度じゃもはや寝付けず、脳内麻薬分泌過多の状態でバイトを終え、スケジュール最後のバンドの練習に向かいます。
こうなると車の運転もおかしくなってきてて、車のドアを閉めて、気がついたら目的地なんですよ。
あれ~?
あれ~?
と(自主規制)患者のような独り言を放ちながらスタジオの駐車場に車を止めようとしてると、向こうから車が。
どうやら僕は夢遊病チックに逆車線を走っていたらしく、クラクションを鳴らされます。そしてすれ違いざまに相手を確認したらどうもチンピラ臭い。
夢うつつのマイカーが駐車場に止まるとバンドのベースM上君が見えました。
多分挨拶したと思います。
そしたらM上君の後ろから先ほどのチンピラが二人ほどやってきました。
僕の運転にすげぇキレてます。
僕は最初M上君が何かしたのかな~?と寝ぼけたことを思ってたんですが、どうも僕が先ほど車とすれ違った時に、そのチンピラにガンを飛ばしてたらしいのです。
余談ですが、僕の近所では「ガンを飛ばす」ことを「メンチ切る」と言いますが、弟は高校生の時に「何メンチキン食っとんじゃ!」と言っておりました。
それじゃ凄みが全然無いと思います。
余談でした。
そこから記憶がありません。
M上君の話によると、最初に男らしく僕をかばおうとしたM上君を丁寧にも僕は制止して、わざわざ出て行って殴られたそうです。
「俺が振り向いたら『パチン』って音がしてお前、空飛んでたで。」
このコメントから察するに、すごくカッコ悪かったんだと思いますが、残念ながら寝不足の頭を殴られたショックで記憶がほとんどありません。
どうやらチンピラの片割れが
「この人(殴った方のチンピラ)ほんまにヤバイ人やから!」
と何故か仲裁に入ってもらって許してもらったそうです。
そのあと口の中血まみれになりながらも何故か練習に参加して、曲の進行が完全に記憶から飛んでしまってて、練習の間中素っ頓狂に
「あれ~?」
「あれ~?」
と口にする(自主規制)な人になってたそうです。
それが実際びっくりするくらい全然記憶が無くて、唯一うろ覚えているのが、スネアドラムを血まみれにしがら、ナチュラル某の曲「ポエム」というドラムの激しい曲なんですが、それを叩いては止まって「あれ~?」叩いては止まって「あれ~?」という放送禁止のシーンのみ。
今でも僕の唇は裏から見たらすげぇシコリが残ってます。
が、残念ながら殴った相手のことはこれっぽっちも記憶に残ってないので、訴訟も出来ないのが悲しいです。せめて僕の唇を奪う際は、その肉の塊を慈しんでみたら非常にいいと思います。
分かった事
・人は殴られたら本当に記憶が飛ぶ
代償は、高くつきました。
もはやこの更新の文章自体が(自主規制)な語り口になってきましたが、とどのつまりは
「夜はちゃんと寝よう」
って事が言いたかったわけです。
あれ~?
(更新時間午前5時)
亀田誠治氏が週間アスキーに連載を始めたぜぇ!
すげえ!
こんばんわ、まぁ大概のミュージシャンはマックユーザーだから全然タメになりそうも無いのが悲しいですね。やっちんです。
え~先日UPしました「タンバリン祭り」ですが、ただタンバリンを黙々と叩いてUPしたファイル群が重過ぎるのか、
「
重いんじゃ!お前の人生もフリーズさせたろか!?」
という苦情が2万件ほど寄せられたので、前編と…グスッ後編にヒック…分けました…。
以上、連絡事項でした。
・今日の没ネタ
え~AutoTuneというソフトがあります。
これはボーカルの音程を直したり出来る非常に優秀なもので、今時のレコーディングには欠かせないものなんですが。
これはその機能を過剰に使うことで「声をケロらせる」ことが出来ます。
それを使った作品の代表作がダフトパンクのアレだったりするんです。
あの変な声。(ワ~ンモ~ァタ~ィム)
しかし貧乏ミュージシャンにはやはり高価です。(3万円ちょっと)
だから自分の声でケロってる風に録音して
「これでAutoTuneなんていらねぇぜ!」
って言おうとしたら、録音した自分の声が
「ただの『我々ハ宇宙人ダ』ボイス」になってしまった故、ゴミ箱へ。
日の目を見ないことなんて!今までにも沢山あったさ!
(泣かない!)
え~、食べ物とか趣味とか
「何が好きですか?」
と良く聞かれますが、くれるんですか?
じゃあぼくが欲しいのはこれです。
うお~ナイトライダー懐かしかっこええ!
こんばんわ、分かりきってますが冗談です。
僕が欲しいのは貴方の愛、たぁだっ、そ~れだけぇ~!(B'z)
やっちんです。
そういえば突然ですけど!
なんで僕が料理できないか解明しました!
小学生の時、初めて調理実習があったんです。
その時に自前でエプロンを用意する必要がありました。
僕も当時は小学生ですから、今なら女子が嫌うNo1
「お母さんにパンツを買ってもらっている」
というステータスを普通に持っておりました。
だから当然買ったことの無いエプロンなんて買ってきて!と頼むわけです。
そして調理実習当日、母が用意してくれたエプロンを持って登校します。
いよいよ調理実習の時間がやってまいりました。
初めての実習に皆ざわざわとなかなか用意に踏み切りません。
そんな中、マイエプロンをカバンから取り出し、その純白を威風堂々と着こなそうとしたその時!
エプロン、フリル満載!
今なら間違いなく
「メイド喫茶の人ですか?」
と聞かれるくらい素敵なフリルがこれでもか!と装着されて、なおかつ生地には白地に同じく白の花が刺繍されております。
そんなお上品な演出いらねぇ!
どんなのか気になる人は、「フリル エプロン」で検索かけてください。
いや僕のトラウマからすると、もっと凄いデザインだったような気がするぜ…
(メイド喫茶のコスチュームサイト見ながら)
この時点で登校拒否したくなってはいるんですが、来てしまっている、そして着てしまっているものはしょうがない。
当時少々賢しいワタクシは必死になって
「うわぁ!おかん何用意しよんねん!」
と笑いに昇華する事でその場は事なきを得ましたが、その実深く傷ついていたのは事実です。だって…男がメイドエプロン装備している姿想像してくださいよ…。
まぁ考えようによっては、僕は小学生の時点でメイドスタイルを先取りしていたんだから、時代がようやく当時の僕に追いついたってわけですか?
皆も早くこのファッションリーダーに追いついてきてくださいね?
というわけで、僕が料理出来ないのは深いトラウマによるものだと解明されましたね。こんな僕を誰か美味しく料理してください。
(オチてないっすよ、全然オチてないっすよ)