こんばんわ、豚ども。
やっちんです。
以上でした。
(俺も皮ぬぎてー)
こんばんわ、最近北海道産のボタンエビを頂きまして、食べればその大きさと肉厚っぷりと味の濃いさっぷりに感激しひっくり返り、食卓の脚にそれぞれ玄武、白虎、青龍、朱雀と名前をつけて崇め奉ったり方位を合わせたりしていました。やっちんです。
大分でライブやら富士山登ったりの放浪ぶりを炸裂させていたら、マイスタジオ近くで飼ってる魚の水槽が臭いという苦情が出たので、さっそく出勤?すると、ドンコを飼育している水槽がとんでもない異臭騒ぎ。
ドンコは肉食魚なので水が汚れやすく、数日ほったらかしにしてたら水がとんでもなく汚れていて、そのストレスからかドンコちゃんは暴れてお腹を怪我しておりました。
まっこと申し訳ないと思いながら水槽のお掃除をしていると、なんか水槽の裏からエビの死体というか干物が数匹出てきた。
というのも、我が家では水槽にエビを飼っているんですよ。
エビさんは水槽の藻や魚の糞をお掃除してくれる働き者なので非常に重宝されます。
が、前述のドンコ様は貪欲で、口に入るものは皆食べてしまうので、エビも捕食されてしまいます。
つまり、水槽にエビを入れる→エビが水槽をお掃除してくれる→働くエビに欲情したドンコが襲い掛かる→驚いてエビ反るエビ、水槽から外の世界にダイブ→乾く。
といった按配でございまして。
いや水槽のお掃除屋さんという職業ですけど、ドンコさんの非常食も兼ねておりまして、申し訳ない事ながら卵を産ませておいて最後は鳥鍋というか、アイガモ農法で可愛いアイガモさんに害虫駆除させて稲を作っておいて最後は鴨鍋とか、つまり僕は鍋が好きなんですけどエビさんが食料にこそなれ、水槽から飛び出るのは想定外なわけです。
で、エビの死骸を目にして一言。
「うまそ~。」
いや、僕は自他共に認めるエビ大好きっ子でして、三食どころか1週間エビでも楽勝、生まれ変わるならエビになりたい、昨日の高速養老SAでもゆかりを自分用お土産に買うか買わないかで20分迷いましたけど、どうみても水槽の裏で乾いているエビが静岡の富士川SAで売ってる干しエビにしか見えないんですよ。
何度もこのシーンに遭遇してはエビを食べそうになり親父に止められるんですけど、自然下より清潔な環境にあるから食べられるんじゃないかな…かき揚げや塩茹でで食べられるらしいし…。
今度本気で食べてみようと思う。川から捕ってきたのはなんとなく衛生面で怖いから、水槽で増えた二代目エビを。
あと、トマトが鈴なりになりだして、僕がいない間に収穫、近所にふるまわれたそうで。
確かに腐っちゃったらもったいないしね。
それにしても気が向いたらトマトをもいで食えるってなんて贅沢なんでしょう。
苗は298円、ポットに土を盛って植えて総額500円程度?後は水(親父がやってくれてますが)と少しの愛情で味わえる幸せ。
会社の福利厚生とかでビルの屋上で野菜栽培すれば、コンクリートジャングルもちょっとは見栄えよくなるんじゃないでしょうか?ヒートアイランドだかグフのヒートロッドだかにも効果ありますし。
お勤めの帰りにタイムカードに打刻する時に
「飯田、屋上農園、ナスビ4個ししとう10個収穫」
とか記入してね。
※本当に存在します。
今度レコード会社行くことがあれば、勝手に屋上に種撒いておいてやろうっと。
(何が本当か分からないエコとかロハスとかどうでもいいですね。)
お菓子の袋もパンパン!
こんにちわ、調理と名のつくものは全て苦手で、今日も電子レンジの中でウナギの蒲焼を爆発させました。やっちんです。
「富士山なめんな!」
ノリで富士山に登ろうぜ!という話になりまして。
最初は凄く楽観視してたんです。
だってたかが山じゃないですか。汚くて世界遺産に選ばれない程度の山がなんぼのもんやねん。
こう見えても私、普段はインドアだけどアウトドア始めたら帰ってこないことで有名なので、
「普段着普段靴で楽勝だべ!だって俺、元ボーイスカウトだぜ!?」
とか吹いてたら、元ボーイスカウトの某バンドや某バンドや某バンド、あらゆるところから冒頭のお言葉のようなお叱りを受けました。
うん、冷静に考えてみたらおかしかった。
アタクシ大分県でライブやってから自力運転で神戸へ直帰→富士、他一人は短期間で沖縄→北海道→神戸→富士という馬鹿スケジュール。
全員初心者ヴァージン登山(メンバー女性含)で神戸から自力運転後夜間登頂。
叱りたい!アノ頃の自分!
反省とこれから挑戦する人への反面教師になればと、富士登山の顛末を残しておきたいと思います。
(足がすげえ筋肉痛)
3776-420=俺のアドバンテージ。
(ちょっと出かけてくる)
こんにちわ、何かをするときに熱中しすぎて周りが見えなくなった末に五里霧中となるタイプなので、人の助言でその霧が晴れ渡ったときはホント、人付き合いって大事だなぁと実感します。
三日すると忘れます。何が言いたいかというと、つまり下着の色なんか一人で悩んでないで相談してみたらいいよ!ということです。違います。大事なのは中身です、いやそういう意味じゃなくてやっちんです。というわけでカウンター新調しました。携帯からもみれるね!
ランチプレートが嫌いなんですよ。
あの一つのお皿にご飯とかおかずとか全部載せられるアレ。
なんか子供っぽいイメージというか、病院っぽいというか、刑務所っぽいというか、何故かグリム童話の「木のお皿」を連想してしまうんですよ。
「木のお皿」
昔、ひとりのおじいさんが息子夫婦・孫と一緒に暮らしていました。おじいさんは、年老いて、満足に歩くこともできなくなっていました。食事をするときも、スプーンを持つ手が震えて洋服やテーブルクロスにこぼしてしまいます。
「どうしてそう、いつもいつもこぼしてしまうの!」
おじいさんはわざとこぼしているわけではないし、スプーンだってしっかりと握っているつもりです。
ある晩おじいさんは、お皿をしっかり持てずにとうとう床に落として割ってしまいました。それを見た息子夫婦は、これからも壊されてはかなわないというので、おじいさんには粗末な木のお皿で食べてもらうことにしました。
それから何日か過ぎた晩のことです。いつものようにみんなが食事をしようとテーブルにつくと、孫がおじいさんの椅子の横で一生懸命に何かを作っています。お母さんがそれを見て尋ねました。「何を作っているの?」「木でお皿をつくってるの」「お皿?」「うん、僕が大きくなったらお父さんとお母さんも年をとるだろう。 その時にこのお皿で食べてもらうんだ」。
息子夫婦ははっとして顔を見合わせました。それからは元どおりにおじいさんも一緒に陶器の食器で食事をしてもらうことにしました…。おわり。
このお話を聞くたびにトンチンカンな怒りに駆られていた少年時代でしたが、日本では味噌汁の器などで木製のお椀が当たり前だったので今一道徳の勉強にならなかった気がします。
教育委員会の方々は、お話の「お皿」の部分を「ランチプレート」に変えてみたらどうでしょうか?
「FRPのランチプレート」
昔、ひとりのおじいさんが息子夫婦・孫と一緒に暮らしていました。おじいさんは、年老いて、満足に歩くこともできなくなっていました。食事をするときも、スプーンを持つ手が震えて洋服やテーブルクロスにこぼしてしまいます。
「どうしてそう、いつもいつもこぼしてしまうの!」
おじいさんはわざとこぼしているわけではないし、スプーンだってしっかりと握っているつもりです。
ある晩おじいさんは、お皿をしっかり持てずにとうとう床に落として割ってしまいました。それを見た息子夫婦は、これからも壊されてはかなわないというので、おじいさんにはFRP(繊維強化プラスチック)のランチプレートで食べてもらうことにしました。
それから何日か過ぎた晩のことです。いつものようにみんなが食事をしようとテーブルにつくと、孫がおじいさんの椅子の横で一生懸命に何かを作っています。お母さんがそれを見て尋ねました。
「何を作っているの?」
「オートクレーブでFRPを焼き固めて、宇宙でも使えるような滅菌処理済で強靭なランチプレートをつくってるの」
「ランチプレート?」
「うん、僕が大きくなったらお父さんとお母さんも宇宙開拓時代を生きるだろう。 その時にこのアラミド繊維強化プラスチックランチプレートで食べてもらうんだ」。
息子夫婦ははっとして顔を見合わせました。それからは元どおりにおじいさんも一緒に陶器の食器で食事をしてもらうことにしました…。おわり。
話は戻りますが、今日の昼ごはんがランチプレートに載っていて、ゲンナリしながら好物であるエビスメ(塩昆布)の容器を取り出したら、容器の中にはイチゴジャムが!
同じ(種類の)容器に入れるな!あやうくご飯にイチゴジャムの食卓事故だよ!保険効かないよ!
イチゴジャムはガラス瓶!
味噌汁は漆器!
僕には君という器が!必要だ!
(無駄に長い文章)