Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

タイ、香港旅行記 〜3日目その2〜

1 Comment 旅行記,,,,

昼ご飯を食べに、ラワイビーチの港まで歩く。

プーケットのコンビニはほとんどがセブンイレブン、かファミリーマート。
物価は大体日本の半分ほど。

日本企業が製造するお菓子なども沢山あるが、味付けは現地仕様で大体甘辛くなっている。
特に緑茶はほとんど砂糖入り。気づかずに飲んだら吐く。

水道水は現地人でも飲めないのでミネラルウォーターは必須。ミネラルウォーターを満載して走っているトラックを良く見かける。
手に取ったお菓子はグリコが作ったチーズスナックで、日本円で60円ほど、味はまぁ悪くない。

現地のお菓子では意味の分からない日本語が書かれている事が結構ある。
おそらく日本で何でも英語で書かれているものをかっこいいと思うのと同様に、あまり分からず日本語を入れているのだろう。

余談ではあるが、以前大学の後輩でガーリックボーイズという日本のインディーバンドのファンの女の子が、アメリカにホームステイしに行った時に来ていたガーリックボーイズシャツを指差されて

「Oh! Garlic boys!」

と笑われたそうだ。
僕も外人が日本語で
「にんにく少年」
と書かれたTシャツを見たら吹く。
言葉って、難しい。

さて、在タイアメリカ(?)人は当然だが、プーケットの人々もコーラが好きなようで、食堂などで「ペプシ」と注文する姿を良く見る。
トムヤンクンみたいな辛いものを食べてクソ甘い炭酸で流すなんてどういう神経しているんだ!と思うが、現地ではそれが普通のようだ。

ラワイビーチの港を一回りした後、白人がたむろする食堂にはいる。
メニューを持って来てくれた優しそうなおばさんに、

「シュリンプ!プロウン!クン!グン?」

ととにかくエビが食べたい事を伝え、ロブスターを指差すと、身振り手振りで

「前の港で買って来てくれたら料理するよ!」

と言っている事が分かる。
電卓を見せてロブスターはいくらか訪ねると、向かいの港に行って帰って来て、

「1500バーツ。」

とタイプする。

←グロテスクな色注意

日本円で5000円近い。
そらねーだろ!と笑うと次はもう港にも行かず
「1300バーツ」
「1000バーツ」
と値下げしてくる。
えー、値段は貴方次第ですやん・・・。

テンションが下がってロブスターはあきらめる。
あれはザリガニだ、エビではない。と自分を慰める。
だって、初日のビュッフェでは、1000バーツで高級食材であるセミエビ(見た目は悪いが味は伊勢エビに匹敵する)食べ放題だったし・・・。

ともあれ、現実的な値段の食べ物を探してみると、タイ風チャーハン
「カーオパット」
が50バーツ。(150円)
何だこの違いは。

隣のテーブルで外人がアホみたいに購入した魚を持ち込む横で、カーオパットを注文する。
びっくりするくらい美味。150円!
エビも沢山入っているが、こちらは少々生臭かった。
それでもまた来たいと思うくらい美味しかった。

そういえば、プーケットには犬が多い。
道端で、街中で、この食堂の中でもあちこちで色んな種類の雑種(この言い方はおかしいかな)がウロウロしてたり、寝そべってたりする。
季候が暑いせいか、基本的に(キン○マまで)ダラーンとしていて、あまり通りすがりの人に懐かない。
懐かないというよりは、距離感を大事にしているというか、あまり近づいたら犬から離れていく。そしてあまり吼えない。
タイの人もあまり構わない。
あと、基本、汚い。
白人が飼っている犬はどれもきちんとした種類で、カットも綺麗。

ちなみに猫はほとんど日本と変わらない。

さて、食後ぶらぶらしていると、インドっぽい人が何か生地を焼いている屋台を見つける。

「Tea Pot」

と書かれているが、クレープ屋さんのようだ。
現地の人が買うのを見ていると、厳ついインド風のおっさんが親指を立てて

「Very Good!」

としかめっ面のまま言う。
それが面白くて思わず注文してしまう。

完成したのは、クレープ生地にバターとバナナは入ったものにコンデンスミルクと砂糖をまぶしたもの。
バターがくどいが、とんでもなく強い日差しに疲れ気味の僕にはちょうど良かった。

←イグアナ注意

近くのベンチに乗っかるイグアナの写真を撮りながら、元来た道を引き返す。

すれ違った観光バスの側面が、世界をごちゃまぜに。

国民はみんな王様大好き。
普通の家の中にも王様の肖像がや写真にお供え物がしてある。
国旗もあちこちに。

服屋なのだが、店の名がおかしい。
これが「watermelon」だったら日本人はおかしいと思わないのもおかしい・・・?

外は暑いし、タイ人みんな昼寝してるので、僕も宿に帰った。

画像やjsを一切使わないで構築したテーマ。

1 Comment wordpress,,,

こんばんわ、昨晩の帰宅が深夜で携帯を車に忘れてきたのですが、今朝取りに行っても一件のメールも入っていませんでした。
そんなこと・・・分かっていたのに・・・。やっちんです。

サイトが重い。

当サイトはwordpressというソフトを使ってブログを作っておりまして。

とても便利なソフトなんですが、反面、便利だからといってカスタマイズしまくると、その文動作が重くなる。
特にこのサイトではアホみたいに色んなものを入れてるもんだから、非常に重い。
たとえて言うならガンダムにビームライフルとバズーカとガンダムハンマーを持って戦っているようなものです。
(ガンダムハンマーはテレビ放映時のスポンサーの玩具メーカーが要求したものなんだぜ。)

で、デザインのせいで重いのかどうか検証したくなったので、極力シンプルなデザインのテーマを作ってみました。
画像、javascript一切無し。純粋にcssのみでのデザイン。
必要以上にDIVを使わない、けどなんとなくヘッダとフッタがグラデーションっぽく。

firefoxやsafariはこんな感じで見えると思います。
クソッタレIEやOperaなんかは、タイトルの角がcssでは再現できないので、

こんな感じになってると思います。

まだpictureなどはキチンと出来てないけど、数日これでチェックするので、なんか崩れてたり不具合があったらおせーてね!

(プラグイン切ってないからそない動作はあまり軽くなってないと思うけど)

タイ、香港旅行記 〜3日目〜

2 Comments 旅行記,,,,

三日目。

朝起きて朝食。
この日は風邪が強く、海も波が高かった。
昨日のうちに祖父を弔って良かったと、安堵する。

象に乗りに行く。

動物園ではいつも遠くでしか見る事が出来ない象さんを間近で見られるチャンスは滅多に無い!と意気込むも、以前
「タイの町中で麻薬漬けにした象を見せ物にする悪質な商売」
があるのを知った事や、結局観光用に飼育されるという事がどういう事か、また、開墾されたために餌を失った野生の象が、農家を襲って人が死ぬ事などをニュースで見たりした事で、複雑な思いを抱えたまま、象乗り場に向かう。

コースは1時間ほどかけて象がジャングルを歩くもの。
象乗りが運転する象にまたがりながらのんびり散歩するも、やはり象が進みたがらない時は飼い主が棍棒で叩くし(叩かれたところは皮が剥けている・・・)、その象乗り(勿論客には親切)が笑いながら日本語で
「ゾウサンーガンバレー」
と言っているのを見ると、なんとなく、本当に何となく、確たる理由を考えられないまま、少し憂うつになる。

象乗りが持っている棍棒は先に金属の尖ったフックが付いており、もしかしてこれで象を殴るのか?と不安になったが、どうやらこの棒はゴムの木を削るものらしい。

タイにはゴムの木が沢山栽培されており、そのフックで斜めに引っ掻くとゴムの木の樹液が出てくる。
象乗りはそこらに生えているゴムの木を引っ掻いて実演してくれた。
乳白色の樹液は瞬く間に乾いてゴムになった。

「タイヤの原料のほとんどは、ココで作られて日本でも使われているんだ」

こういわれたとき、僕は

「タイヤって石油じゃなかったっけ?」

と思いましたが、後で調べてみると、環境に優しい天然ゴムで出来たタイヤが今ブームらしいです。
現在の日本の学習机も、ゴム材で出来たものが多いそうだ。
植えられて2〜30年ほどゴムを生産し、伐採されて机になる。
素晴らしい木材だ。
ソース

しばらく歩いた後、突然象乗りが振り返り、英語で

「内緒だよ!」

と良いながら象から降りて、僕に象の運転席に移れという。

象さんの頭越しに見るジャングルはとても良く、象さんの頭に生えている毛はとても固く、暑いとはためかせる耳にバシバシ当たりながら、歩かせてもらう。
勿論、内緒で客に運転席を明け渡し、気を良くした客がその後チップを弾むというこの一連の動作は予定調和なのだろうが、それでも感動した。

象発着場に戻ったあと、乗せてくれた象さんにお礼にバナナをあげて(50バーツ)触らせてもらう。

思っていた以上に蛇腹で固い鼻、器用にバナナをつかむ鼻先を堪能する。
頭を切り替えて、象さんの大きさと優しさ、可愛らしさと賢さを堪能する事に集中する。
やっぱり凄い生き物だ。

象さんから降りた後、隣で器用にハーモニカを吹きながら前後に踊る子象を、余計な事を考えないように見ながら、象乗り場を後にした。

置いてけぼり2月

4 Comments 駄日記

おーい、開けてくれー!
ネットで激辛唐辛子特集を見ただけでティッシュ2枚をジトジトにしていまう発汗体質の僕だよ~!

こんばんわ、やっちんです。(ジトジト)

あのお腹ブルブルするやつ。

アブトロニックでしたっけ?
結構昔に流行りましたけど、誰か実際に持ってた人いますか?
いや、僕が太ったって訳じゃなくて、興味が。

サイトとか調べてみても、実際にやせた!って人が中々いないので・・・。
いや、僕のお腹じゃなくて、学術的興味が・・・。

学術的な・・・興味が・・・。

(アブシリーズって何種類あるんだ)