この日はライブハウス明石PochiにてJazz?ロック?のライブ。
ピアニスト越山さんと、ベーシスト小林さんという凄腕二人に囲まれてのライブ。
いい経験しました。ほんと日々勉強だよ。
普段からWEB事業とドラムというデジタルアナログ両極端をやっておりますが、その中でもロックとジャズというこれまた極端なものに手を出しております。
ただロックがジャズに生きる事は多いし、その逆、ジャズがロックに生きるもまた然り。
可能な限りを吸収していきたいと思います。
WEBはドラムには生きないけどね、多分。
おし!頑張るぞ!
(チラ裏)
サーバーのエラーログに
File does not exist: folder/none, referer:http://domain.jp/
とやたら出力される。
気になって当該サイトのFirebugのエラーを見たところ、cssファイルからのリンクエラーが出ていた。
そのcssには
#container {
background-image: url(none);
}
と背景色は白、画像は「無し」を指定してある。
実はこれが問題で、背景を無しと正しく指定するには
#container {
background-image: none;
}
としないとサーバーが404エラーを返してしまう。
こちらに詳しい事が書いてあります。素敵。
何がダメって、Dreamweaverで背景無しを指定しようとcssスタイルをいじくったら、平気で上のソースを吐く事。
もうそろそろエディタ変えないとやばいな。
こんばんは、普段使用している手袋がスマホ対応じゃないため指で操作できず、寒い夜は唇でスマホを操作しております。
傍から見たら歩きながらスマホにキスし続けるおっさんです。
やっちんです。
この日はワタナベフラワ某、東京タワーでアコースティックライブしておりました。
中々のレア体験。
13:30からはタワー展望台にあるCLUB333という演奏スペース。
ustreamかな?youtubeかな?でも同時配信されたらしいですが、肝心のボーカルはずっと正面固定カメラより前に行って観客にへそを出していたというシュールな風景でした。
大展望台からの素敵な眺めを前に演奏!と思っていたのですが、演奏している間は外がまっ黄色になって全然何も見えない、黄砂か!?と割とパニックになっておりました。
あとでニュースを見ると、「煙霧」という現象で黄砂ではないだとか、千葉の落花生畑から砂が飛んできただとか、どうも鵜呑みにできない情報が飛び交っておりました。
ほんまかいな?
15:30からは下の販売スペース?でマヨおかきの販促を兼ねてのライブ。
この日もたくさん売れたようで何よりです。
僕は練習でやった事ない曲をいきなり本番で演奏するというアクロバティックな試みに神経を尖らせておりました。
上手くいって良かったです。
終了後、一路は約1週間の東北関東の旅の終点、神戸に向かいました。
高速の海老名サービスエリアで食事を取る。
各自思い思いの店に並ぶも、
みんながみんなの水を取ってきたため、テーブル上にコップがあふれるという現象が…なんという優しさ交差点。
その後夜走り。
疲労困憊の死体を後部座席に満載して
ローディ将太、神戸へ爆走!
途中伊勢湾岸道で物凄い横風にあおられましたが、常時安全運転で無事に大阪、神戸着。
一同解散と相成りました。
(尾張)
東京上野のホテルで目が覚めたら、昨日Voのクマの壊れたiPhoneの末路が悲惨だった事で起き抜け笑い。
やっちんです。
この日は東京でオフだったので、オッサンズは観光、その後僕はシンバルを買いに新宿へ行きました。
まず昼まで仕事していたのだが、腹が減ったので上野の「とん八亭」へ。
最初は一口カツ定食にしようとおもったのだが、他の奴らがみんな1700円(!)もするロースカツ定食にしたもんだからつられた。おいしかったけど、おっさんにはもっと油が少ないものの方が良い気がした。
(ただしヒレカツ定食は2000円!!)
その後上野アメ横をぶらぶら。
天気もすごく良かったので浮かれる。おっさん'sはタピオカジュースとか飲んでうろうろする。
他の二人がなんか絵馬を書くと言い出した。
一生懸命願掛けしてるんだけど、手元をよく見ると…?
それはお前、仕事変えろよ。
その後不忍池に行ったりしたところで花粉?が物凄くひどくなり、目鼻がグチャグチャになったので退散。
夕方になってからマスクにメガネ完備で新宿にシンバルを買いに行く。
新宿ROCKINNはドラム機材が豊富で良く行く(試奏も出来るのでツアー中練習したくなった時にオヌヌメ)のだが、今度やるJazzのライブ用シンバルを買いたくて可愛い女性店員さんに声をかける。
「明るいシンバルだったらオラシオモデルなんてどうですか?」
げっ、偶然今度カバーするドラマー、オラシオ・フェルナンデスのシンバル持ってきた!
これはなんとデスティニー!
可愛いだけでは僕の心は揺らがないが、こうまで今の僕にぴったりのシンバルを持ってくるチョイス、選球眼は恋へのリーチじゃないか。
店員さん(他の楽器を手に取って)「あと…この子とこの子が…」
この子ーーー!!ズッキューン!
恋の猪鹿蝶そろってもーたーぁ!
速攻試奏して購入(音はどうでもいい・女に騙されるタイプ)、鼻息荒くローディの将太にこの恋を伝えると、
「キモいっすね。」
と一蹴される。
まぁ確かにはしゃぐ35歳、康博・フェルナンデスはキモいので、おとなしく身を引き、練習に明け暮れる事を誓った涙の東京新宿駅。
(今度のライブで使おう~っと)
こんばんは、ホテルの宿にこんなwifiが。
一番下ー!!
逃げてー!
やっちんです。
この日は千葉LOOKというライブハウスでバンドスタイルのライブでした。
思い起こせば実に5年前、前のバンドを脱退すると決めた後に回れた数少ないライブハウス。
当時応援してくれた皆さん全員に直接ありがとうを伝えたかったのですが、今後も活動を続けていくバンドの都合上、告知タイミングの日が決められていたため、叶いませんでした。
告知から脱退まではほんの1,2か月、最後なのにライブを見に行けないって声も沢山聞きました。
日本全国色んな所で応援して下さった皆さんに応えられなかった、僕はそれだけが心残りでした。
千葉での最後のライブでは、店長斉藤さんたちに打ち上げの後胴上げしてもらった事を昨日のことのように思い出します。
サポートという、形は変われどまたこの千葉LOOKでライブ出来る喜びったらなかったです。
変わらない千葉駅周辺の風景、ツアーで行くたびによっていたごっつい油のなりたけラーメン、
5年前と全然変わらないライブハウスでは、PAの方に「…ナ○ュパンのドラムだよね?」と声をかけてもらった時、あぁ左利きのドラムで良かった(珍しい)と思えて笑えたこと。
5年たっても僕はまだまだ未熟で、シンバルスタンドをガムテープで固定するのを忘れて演奏に支障をきたし、ローディに助けられてなんとかライブを終えた事。
5年たった店長の斉藤さんはなんか霞でも食ってそうな仙人の風貌になっていた事、もちろん僕を覚えてくれていた事。
5年前の僕はまたライブで千葉に来る事なんて想像してなかったです。
「ドラム続けてね!」
と声をかけてくれたファンの方にも、こうやって応えられるなんて思ってもみなかった。
この流れなら…言える…!
ありがとう!
(まぁブログは流れないんだけどね)










