こんにちは、今日も天気が悪かったので、
「何故アイスクリームの蓋(紙の)の取っ手の突起をつまむとエロい気分になるが、ラーメンの蓋はつまんでもエロスを感じないのか?」
について考察を重ねることで、今日をやり過ごしました。
やっちんです。
ふと気になったんですが。
カップルがお互いのパートナーを呼称するときに、男だったら
「俺の嫁が~」
女だったら
「あたしの相方が~」
って言う人いるじゃないですか?
あれなんででしょうね?
勿論カップルであって未婚だし、お笑い芸人でもない。
「彼氏」「彼女」というのが恥ずかしいから照れ隠しってことなのですかね?
なんとなく、なんとなくなんですけど、僕だったらあまり「相方」とは言われたくないなぁ。
これが仮に
「相棒」
だったらなんだか卑猥な感じがするなぁ。
棒だから?棒だからか!?
ただの語感なのですが、
「伴侶」
という言葉が気に入っています。使う機会がないけど。
「侶」という言葉には「人と人が対になる」という意味があるそうで、また、「伴(ともなう)」の意味も内包する、つまり似た意味の言葉が一対寄り添って一つの素敵な熟語になります。
先日「世界一ロマンチックでないI love youは日本語」というニュースがありましたが(フランス「amour」一位、イタリア「amore」二位)
「愛しています」
とてもシャイで生真面目な、日本人らしい素敵な響きの言葉だと思うんですけどね。
日ごろ挨拶代わりに使ってるパスタ野郎や香水野郎と違って、おいそれと口にしていい言葉じゃないんだよ!
(突然怒る)
さて、香港に滞在できる時間は1日もなかったので、駆け足で観光する。
ペニンシュラホテル。いつかここのスイートで寝泊りしてジム通いなどしてみたいものです。
中国では「~センター」のことを「~中心」とかく。貿易センタービルは「貿易中心」。
いやあってるんだけど、「的士(タクシー)」みたいな、なんかよくわからん気持ちになる。
基本、ビルが高く、空が狭い。
空気は汚く、とにかくけたたましい。
とにかくパワフルな街だ。
香港のタイムズスクエア(時代広場)と繁華街。
この雑多な感じと緑に赤い看板なんかがすごく好き。
なんかサイバーダイン社か!と突っ込みたくなるようなビル。
香港に高層ビルがやたら多いのは、土地の少ない香港島に人が集まりまくったためだそうで、これだけ高層ビルがたくさんあるなんてなんて都会なんだ!と思っていたのだが、(確かに都会なのだが)日本の高層ビルのイメージと違って、貧民層も高層ビルに住んでいる。
よくよく見ると、汚い高層ビルに自分で勝手にベランダを作ってたり(二枚目)、無茶しまくり。
しかも、工事中のビルなんて、これだけ高いビルなのに、
足場が竹。
ここだけではなく、街中の改修中のビルも、足場が竹で組まれていて、危ないことこの上ない。
まぁ香港 高層ビル 火事で検索すれば、山ほど「ビルが丸ごと燃えている」写真が出てくるので、そちらを見てもらえれば。
良くも悪くも香港のエネルギーにアテられて、少し疲れ気味で帰りの空港へと向かう。
香港国際空港までの電車はとてもきれいで近未来的。
窓の外には湾に面して高層ビルが立ち並び・・・近未来の・・・
突然崖に墓満載、ドーン!
とにかく突っ込みどころ満載で、関西人は突っ込み疲れしてしまうかもしれない。
そんなエネルギッシュな香港でした。
おわり。
・
・
・
おまけ
僕が外国旅行に行くときの楽しみの一つに、
「面白日本語」
がある。
プーケットのでのMrすし、ブティックすいかもさることながら、お菓子にも秀逸なものが多い。
ステッキビスケット「あとり」
突っ込みどころが多すぎて素敵。
こんばんわ、素敵な結婚式を見たら結婚したくなるってアレ、本当ね。
ゼクシィ遠投しながら、やっちんです。
友人の結婚式二次会に行ってきまして。
新郎が式でドラムを叩くから搬入搬出セッティングを頼む!と言われて、一年以上ぶりに大阪心斎橋をドラム搭載車で走りました。
心斎橋クアトロの前を通り過ぎる時には、えもいわれぬアンニュイな気分になりました。
色々辛い事もあったけど、その経験は今の自分のどこかに生きているんだn
Oh!メランコリックになっちまった!そんな事が書きたいわけじゃない!
その友人はまぁ、ハナクソみたいなヤツなんですけど、いるじゃないですか、
「何故か周りに人が集まる人間」
って。
そりゃ勿論本人がいいヤツじゃないと集まらないのは当たり前なのですが、それ以上に理屈じゃなく、自然に人を寄せる、集める人間。
それって、僕が一番欲しいけど手に入らないチカラであり、才能なんです。
(チカラってカタカナで書くとB'zみたいですよね)
で、行われた二次会は、友人達が凝りに凝った凄い二次会にしてしまって。
面白ビデオありーの、友人扮するホストによるシャンパンコール一気飲み大会ありーの、レゲエとドラムとDJのライブにフリースタイルラップ乱入ありーの、公開キッスにラッパのファンファーレにブラジル人のサンバ乱入ありーの、えらいことになってました。
で、なんかそのハナクソみたいな新郎は、いっちょまえにマリッジブルーなんかになったりしてましたけど、そいつはすでに楽しい友人やら僕が嫁に欲しいくらい素敵な奥さんやら、色んな宝物を持った状態での新しいスタート、つまりクロノトリガーで言うところの「強くてニューゲーム」を切りました。
幸せにならない訳が無いので、一々応援しません。
僕は神戸の山奥からの出席になったので勿論帰れず、別の友人夫妻宅に泊めて頂いて、次の日帰りながら
「ネクタイ締めて街中を歩くと、駄目人間でも社会に適合している気分になれる」
ことに気づいてしまったので、ちょいちょいスーツを着て街中を無目的に歩き回ろうと思います。
(働け)
うおおおお時間の流れが違うー!!!!
更新に時間がかかっているので、プーケット&香港旅行記のURLを貼っておく。
https://moralhazard.jp/category/travel/
香港記念に、Photoshopで尖沙咀スターフェリー乗り場からのパノラマ写真を作ってみました。
ブログでは縮小表示になるので、ダウンロードして原寸大にしてみてください。馬鹿でかくしてやった!
香港の朝。
昨日までのプーケットののんびりした空気などは微塵も通用しない喧騒、喧騒、喧騒。
前日の晩はひるんだが、ここで負けるわけには行かない。出かける。
香港といえば飲茶、飲茶といえば香港、ホンコンといえば板尾。
というわけで、飲茶を食するためにクーロン公園方面のバスに乗ることに。
しかしホンコンはとてもたくさんのバスが走っていて、どれに乗ればいいのか分からない。
仕方が無いのでバス停にいる怒り顔(全員そう見える)のおじさんに
「I want to go to クーロn
「OK! Let's Go!」
最後まで言う前に、これに乗れ!と指差されて乗り込む。
基本香港の人はせっかちなようだ。歩くのもめちゃ早いし、エスカレーターもめちゃ早い。
怒ってるように見えるのも、言葉がけたたましいのと表情が元々そんな感じのようで、こちらでは普通のことらしい。
こちらも負けじと早足で移動。
クーロン公園から尖沙咀の港方面まで歩く。
このフェリー乗り場のあたりには観光客が写真を取っている姿がたくさん見られるが、どいつもこいつも、カメラの構え方がおかしい。
詳しくは中国人 カメラの構え方あたりでググってもらうか、
http://jyouhouya3.net/2009/11/post_335.html
この辺りを見てもらえればわかるが、まさにこんな格好で撮影をしている。
彼らがあまりに堂々としているので、僕が普通にカメラを構えているのが申し訳なくなってきた。
飲茶を終え(美味しかったけど特に書くことないから割愛)、街中を観光する。
香港はとても活気にあふれていて、ひっきりなしにバスやトラム(二階建ての路面電車)が走っている。
早速トラムに乗り込み、移動してみる。
雑多な町並み。人種もさまざま。
意外なことに道端には中近東っぽいおっさんが日本でもよく見るバッタモンブランドの露天をやっていて、
「ニーハオ、アニョハセヨ、コニチワー!」
と声をかけてくる。
日本人は3番目らしい。
それだけ中国韓国の旅行者が増えているんだろうなぁ・・。
街角の韓国語の看板の多さ、日本語の看板の少なさに、日本が置いていかれている感をひしひしと感じた。
トラムの二階から見たトラム。
さて、一通り観光地っぽいところを歩いた後、目的地のひとつである香港のCDショップ「White Noise Records」に行く。
僕はあまり知らなかったが、この店は知る人ぞ知る香港インディーミュージック基地らしく、マニアックなアイテムが一杯。
オーナーも気さくで、好きなミュージシャンからお勧めCDを見繕ってくれたり、香港と日本の音楽事情などをアツく語ってくれた。
また、この店では日本のミュージシャンを招いてイベント行うプロモーター業もやっているらしく、
「こないだtoeを呼んだよ!」
などと教えてくれたので、僕一緒に音源作りましたよ、もうバンド脱退しましたけど。などとたどたどしい英語(こちらが)でやりとりした。
海賊版の話や、非常に楽しい香港の音楽事情を語ってくれたのだが、いかんせんこちらは中学のときに英検3級をとっただけの英会話能力なので、辞書を持っていけばよかった・・・携帯役にたたねぇ!(日本では携帯辞書使ってるけど、海外ではパケ代高くてつかえない)と心底後悔した。
なぜか一緒に写真を撮る。
香港でライブ、やりてぇなぁ・・・。
こんにちわ、今から友人の結婚式二次会に参加するので似合わないジャケットを着ます。ポケットにハンケチーフなんかも入れます。
やっちんです。
パトカーを本気で作った!って動画がありまして。
まぁ正確には青色パトカーといって、市民団体による自主パトロール用の車なんですけど、それでもかなりのクオリティで馬鹿やってて素敵。
そういえば、以前親父と兵庫県明石市でカレーを食っているときに、アメリカのパトカーをゴテゴテにデコレーションしたような車が走ってましたけど、あれも明石の青色パトカーかのかもしれない。
青色回転灯以外にもなんか青いランプを車中につけて走ってましたけど、あのセンスの無さが明石なんだろなぁ・・・。(ヤンキー多い)
ふむ・・・俺も車改造しようかな・・・。
最近の幼稚園は車のボンネットにワンちゃんやトラの顔が付いてますけど(こういうやつ)、これを人間型にしてボンネットに搭載するとか。
僕の大事なあの人を模した模型をボンネット先端に飾ることで、安全運転にも拍車がかかります!
船の先っぽについてる女神像(船首像といいます)みたいな!
さて、着替えるかな。
(遅刻しないように)




















