こんばんわ、もうまとまった更新にテンパりまくってますが、本日7日、神戸元町にて開催される
「元町ミュージックウィーク」
にギターとフルートとのインストトリオKlee Blattとして出演します。
やっちんです。
曲はボサノバ、フォルクローレ、ラテン系のメジャーな楽曲のカバーがメインです。
元町6丁目滝公園、午後4時から観覧無料!
お暇な方は是非遊びに来てください!
追伸・ライブの日付、日記の日付がずれているとのご指摘ありがとうございます。修正しました。何事も無かったかのように3日の日記も書いておきました。
それでは、また。
(睡眠時間が!)
こんばんわ、北海道ではみやげ物屋のおばちゃんが巧みな話術で
「これも買い、あれも買い、送料がもったいないからコレもかっとき!」
と攻め立て来るのが嫌で、わざと全然進めてこない商品ばっかり選んでたら、手元には望まぬお土産の山が・・・。
おまけに帰神当日にお土産渡す人がいるのに、全部クール便で後日着で発送してしまって手ぶらで土産話だけ聞かせるはめになりました。
やっちんです。
人生初の北海道は、北の幸を味わいつくし、僕らが北海道でライブするのを数年間待ってくれてた人たちにようやく出会え、とても大事な心の糧となりました。
その辺のお土産話は、また後日。
なんかこの日は神戸に帰ってくると同時に後輩の結婚式2次会が開かれており、慌てて愛車「ちっさくてすいません号」を駆り、パーティ会場へ。
汚ったないツアーの格好で前日のジンギスカン臭を漂わせながら、後輩を祝ってきました。
いや、僕も出来ればびしっとジャケットでキメて駆けつけたかったんですけれど、空港のゲートくぐるのに衣類、太鼓、フットペダル、パソコンを抱えているのにこれ以上荷物増やせなかったもんで。
(パソコンはしょうみいらなかったけど)
会場についてから散髪してないメガネは、汚い臭い乞食みたいなカッコで隅っこにいました。
この後輩ってのはまぁ大学の時の音楽サークルの後輩で、一緒にコピーバンドなんかやってたわけで、そうなると当然二次会では有志がバンドを組んで祝うわけですよ。
何度か先輩後輩の結婚パーティに参加したことがありますが、
僕が音楽をやってて良かったなぁ、と思うのはこの時。
普段から音楽漬けになってるとどうしても見失いがちな、人に幸せを贈るツールとしての音楽、人に笑顔を運び、嬉し涙を運ぶこの音楽と言うものをもっとも純粋な形で見る、聞くことが出来るからです。
普段疎遠になりがちな仲間であろうと、一発音を出せば、もう共有する思い出がよみがえる。
陳腐な表現ですが、やっぱりコレは、なにものにも代えがたい。
これから先も僕ら彼ら彼女らには、色んな出来事が待っていることでしょう。
僕らはそれを音楽で語り、叫び、癒し、表現することが出来ます。
それはきっと、人生最大の武器だ。
チンチクリンな僕の後輩よ、お幸せに!
(私信・堀尾次会っておもんなかったら前髪もぐ)
やべ!遅刻だ!
こんにちわ、5日北海道でライブするよ!
(間違っておりました、6日ではなくて5日です。 )
ほな!やっちんでした!
(遅れる!)
こんばんわ、最近のブームはもっぱらフィールドワークです。
という名の流浪放浪浮浪でございます。
やっちんです。
最近のゆとり世代がゆとっている事の原因の一つに「ゆとり教育が導入された際、真っ先に削られたのがフィールドワークである」という事がどこかであげられておりましたが、まさにその通りだと思います。
少なくともカブトムシは、ムシキングのゲーム内のように、とんでもない爆撃機のような効果音を出してキリモミ飛行、必殺技外国産カブトムシを攻撃するなんて事はありません。
近所のホームセンターでアトラスオオカブト(外国産カブトムシ)が小さな箱に押し込められて「外国産カブトの威容威風地に落ちたり」といわんがばかりの姿に涙を禁じえません。(数年後捨てられたアトラスが近所の草むらでうろうろしてるなんて考えたら、輸入業者ぶっ殺したくなる)
早いことこれらの昆虫の輸入も禁止とは言わないまでも、その資格を問うことが出来るよう法を整えるべきです。薬は子供の手の届かないところに。危険物(扱いもどうかと思うけどブラックバスとかまさにそれだし)は阿呆の目の届かぬところに。
(外来種が危険扱いされているのは、例えばブラックバスが小魚を軒並み食べてしまうなど、生態系を乱す、既存種を絶滅させる恐れがあることからです。)
さて、そんな現在の日本の自然環境を生暖かく見守るために自主的に野外活動をしているわけですが。(30間近のオッサンが網持って)
この日明石川下流では新たにカマツカ、タモロコなどに出会いました。
普段魚類をメインに探しているんですけど、この日は網を振ったところ、
体長3センチくらいの亀が二匹入ってました。

イシガメかクサガメかどちらか分からんが、なんしか亀。

ミドリガメ。耳なじみのあるメジャーな生き物ですが、これも外来種(アメリカ、メキシコ)であり、日本の生態系に影響を与える要注意外来生物なんです・・・可愛い顔してるんですけどね。(この子は悪くないし)
こっちみんな。
まぁこんなところで吼えてもあまり影響は与えられないんですけど、外来種を日本に持ち込み、(飼育出来なくなったなどの理由で)日本の自然に放流、いやむしろ表現としては放逐が妥当か。するのは止めていただきたい。
ブラックバスをあちこちに放流するバサー(なにがバサーだ馬鹿で十分だ馬鹿)見つけたら、釣り針口に引っ掛けてやる。お前らのせいで全然タナゴに日本産小魚に出会えないだろうが!
何がゲームフィッシュだ!食わない魚釣るんじゃねぇ!
とまぁ語気が荒くなってしまいましたが、今度ブラックバス釣りに行って、釣り人の横で釣った奴を片っ端から食ってってやろうと考えております。
「バスを釣りに行ったら鯉が釣れた。この邪魔者を正義のバサー某が~~してやった!(暗に殺した意の文章)」
とか嬉しげにバスフィッシングに寄稿している某プロバサー?の発言などは絶対に許すことが出来ません。
だから僕は、バスフィッシングが嫌いだ。
(あんなもん馬鹿フィッシングで十分だ)
こんばんわ、なんか北海道に行く前後が結構な過密スケジュールになったことでテンパリ、子のお日の日記をすっぽかして4日を更新しておりました。
やっちんです。
お詫びに僕の秘密を一つだけ教えてA☆GE☆RU!
車の免許を取りたての時。
何を思ったか近所にドライブするときにハンドルに腕時計を巻きつけて運転し、案の定右折のときにウインカーに腕時計が引っかかってハンドルが動かない!
うわ!壁にぶつかる!
すんでのところで車は止まりましたが、その時すげぇ反射神経で僕の右腕は開いてた運転席の窓から出て、迫り来る壁を支えようとしてました。

片手で車止めようってお前はテリーマンか。手折れるわ。
はい、相変わらず前衛芸術的な絵での解説が入りましたが、教訓。
「馬鹿は運転するな。」
これを肝に銘じてください。
では、解散!
(今年免許更新だけど、もう返そうかと思ってる)