ライブ直前の時間の過ごし方ってのは各人各様に大事なものであって、集中するために音楽を聴く人、普段どおりの人、楽屋からでて一人で牙を研いでいる人などなど、様々です。
そしてそれを妨げるものは百遍生まれ変わって地獄に落ちてしかるべきですが、先日ばっちり人様のライブ前に邪魔してきました。ワンマン前のボーカルのノドを潰すべくチョケてきました。
反省している、後悔はしてない。
こんばんわ、今から考えているのは、地獄が共学か男子校か?という一点のみです。やっちんです。
(スクールオブデス!)
あ!急に物凄い睡魔が!
さっきまでHP作成ソフトを立ち上げながら、足元に転がっていたティッシュの箱の取り出し口に足を突っ込みたいのを凄く我慢してたけど、その欲求を上回るくらいの睡魔が!
こんなときに・・・お前がそばにいてくれたら・・・。
いないから寝る。
(止めるな!)
こんばんわ、最近メールで
「やっちんの姿を見たらジンマシンも治りそうです。」
とか
「やっちんを拝んだら元気が出そうです」
とかメールを頂きます。
何観音やねん。
その割には私生活の中心が飼い魚の餌やりという、なんか釈然としないやっちんです。
(釈尊だけに)
さて、この日17日の神戸ミントビル前でのライブを見に来てくださった皆様、ありがとうございました。
よーけ来てくれて嬉しすぎて、我ながら太鼓を叩くおもちゃみたいな動きしてました。
なんかライブが増えてきて、毎日ここで「ありがとうございました」とか言ってたら、軽い気持ちで言っているような気すらしますが、全力で感謝してるマスヨー。
なんかすげぇ風でシンバルが飛んでいきそうでしたが、なんとか終わるまで雨が降らなくて一安心。
ライブが終わった後、
「やっちんと目が合ったよ~!」
とか声を掛けてくれたファンの方もいらっしゃいましたが、残念!君の事は眼中に無い!
(冗談ですよ!君に夢中ですよ!)
当の僕は、演奏中もミントビルの巨大スクリーンに自分が映るたびに
「あぁ、僕の横顔、美しい・・・」
「あぁ、そんな角度で撮られたら我が美貌、ナルキッソスをはるか高みより見下ろしけり・・・」
「あぁ、シンバルに邪魔されながらもその金属に負けじと輝く我が黒髪のたなびきたるや・・・」
「あぁ、その躍動感に溢れたしなやかな動きは美獣(ビューティビースト)という言葉ではまだ不足・・・」
「あぁ、なんで人前で靴下脱いで裸足でドラム叩いてるねんやろ?」
自分に夢中でした。
いや、誰も褒めてくれないから、さ。
家に帰って鏡の向こう側に疲れたオッサン見たくないし。
まぁそんなこんなで自己補給しながらも頑張っていきますので、これからも応援よろしく!
そうそう、なんで裸足か?っていうと、暑いから。
(それだけ。)
こんばんわ、十三ではライブで調子に乗りすぎて首が全然回らない1日でした。
楽しかったですね。
見に来てくださった皆様、ありがとうございました。
やっちんです。
お知らせを1点。
最近、フルートとクラシックギターとのインストトリオで、ForkloreやBossa Novaなどをやっています。
ロック以外の色んなリズムや音楽に触れることで、ドラマーとしての成長をと思って始めたものですが、ちょくちょくライブも始めました。
Klee Blattというバンドです。
(自分のエゴでフラッシュのサイトが作りたい!とかいって作ったものですから、低速回線の人はちょっと見づらいかもしれません。)
普段やっているロックとは勝手の違うドラム(&パーカッション)なので、苦戦しながらの成長中ですが、色んなリズムに触れるのは本当に楽しい。
Forkloreというのはアンデス地方(南米アルゼンチンやペルー、チリ、ボリビアなど)の民族音楽で、国によってもかなり曲調、リズム、が変わる、複雑な音楽です。
とくにリズムに関してはドラマーが言うのもはばかりますが、適当なんじゃないのか?よっぱらっているんじゃないのか?みたいなリズムの上にメロディ楽器が乗り、ソレが音楽として成立しているという、僕に言わせればある意味奇跡の音楽です。
メジャーどころではサイモン&ガーファンクルもカバーした、コンドルは飛んでいくでしょうか?
原曲のコンドルでは、あのカバーで歌われていない部分もあります。
Bossa Novaは皆さんがご存知のとおり、イパネマの娘や美味しい水などメジャーな楽曲も多いブラジルの音楽です。
ドラマーが成長するには避けて通れない、サンバキックというリズムに苦しめられます。 (足首痛ぇ!)
が、心にとてもよく染み渡る癒しを与えてくれる音楽でもあります。
個人的には朝、なかなか起きられない日曜日に、恋人に耳元でウィスパーボイスで歌って起こしてもらうというのが素敵シチュエーションです。
それはどうでもいいですね。
、元町ミュージックウィークに出演いたします。
場所は神戸元町、元町滝公園という場所です。
元町と言ってもほとんど神戸駅であり、普段はほとんど使われていない場所ですが、昔は賑わっていた場所でした。
公園には大きな人工の滝が流れており、この近くに住んでいたおばあちゃんっ子であった僕が、その祖母に連れてこられてよく遊んだ思い出の場所でもあります。
まさかそんな場所で自分が演奏することになるとは夢にも思わず。
祖母は震災で亡くなりましたが、僕は
「神戸は震災の街」
ではなく
「音楽の街」
だと胸を張って言えるような、楽しい思い出の溢れる街に、そしてその一部となれるような、良いステージにしたいと思っております、お暇な方は是非、遊びに来てください。
大事なことを言い忘れてた!もちろん無料イベントです!
それでは、また。
(HPには掲載してませんが、○熱大陸やコー○ールンバなどのメジャーな曲のカバーもやります)
こんにちわ、自分の部屋に人型のシミがあることを出来るだけ気づかないフリをしながら毎日過ごしてます。やっちんです。
ティーロワイヤルという文字を見て。
なんか「紅茶の美味しい飲み方」みたいなサイトを見てたらこんな単語が出てきまして。
ティー・・・ロワイヤル・・・
その瞬間、脳裏には
「この世で一番美味しいお茶を求めて屈強な、そして博識な者たちが、世界中を飛び回り幻の原料、茶器を生死を賭して持ち帰り、各人が編み出した必殺の淹れ方で完成されたティーをしてその風味、優雅さ、貴重さを争う貴族のたしなみっ・・・!」
「貴様もここにたどり着いておったか・・・!なにその茶器は・・・!?古天明平蜘蛛!まさか!現存しないはず・・・?しかしそのような抹茶臭い茶器が我がアンティーク・ロイヤルコペンハーゲンに敵うとでも思ったか!?・・・なに!?茶葉が・・・国境を・・・越えるぅぅぅぅぅぅ!?」
と、色んな人種が茶葉を求めて戦ってる絵が浮かびました。
ティーロワイヤル・・・!これだ!
さっそくティーロワイヤルを行おうと友人達にメールを送ろうとしたその時!
「ティーロワイヤルとは・・・紅茶+角砂糖+ブランデー。」
は?
つまんねぇぇぇぇぇぇ!
僕の中のティーロワイヤルが音を立てて崩れていく!
そう、僕がやろうとしてたのは単なるお茶会。
やればいいんじゃない?
再度携帯を手に取ろうとしたんですが、ここで一つの問題が。
我がラーメン部(ラーメンを食べるだけの活動)のメンバーがお茶会などありがたがるだろうか?
今までに行ったイベントは、カレパ(カレーパーティ)、パスパ(パスタパーティ)、次回開催予定は焼き鳥パ、お好み焼きパ、餃子パ。
どう考えても合わない。
これは1から「俺式ティーロワイヤルの会」会員を募集するしかない!
そのためにはまず僕が貴き尊きやんごとない貴族であることが重要だ!
よって、僕は今日から貴族を名乗ります。
一人称も「余」と名乗ります。
ほな、また。
(行ってきます)
こんばんわ、以前「可愛いものに目が無いやっちん可愛い~!」とか言われたくてヤギの写真をUPしましたところ、
「ジンギスカンはヤギじゃないですよ、羊ですよ!」
というメールが六甲山のごとく届きました。
わ、分かってるよ!やっちんです。
さて、本日は花も恥らう乙女用更新と、泣く子も黙る漢用更新とを用意いたしました。
女の子用更新・・・「週末田舎暮らし4 ~というかヤギヤギ子ヤギ~」
男の子用更新・・・「自作コーナー『モラるかな』 ~オゾン発生殺菌脱臭装置作成~」
以上です。
各携帯版は、ヤギはこちら、オゾンはこちら。
明日は十三ファンダンゴでライブしてきます。
ほな、また。
(夜は長いぜ)