自宅(自営業なので自社)音楽スタジオ作りました。
というわけで、やっちん自主制作スタジオ、その名も・・・
まだ決まってません。
つか自慢げに名前付けるの恥ずかしいから仮に
「神戸は日が沈む西の果て伊川明石川の混じるところ、川の清きもにごりも飲み干して今ではこんなに大きくなりました、思い立った日はいつのことやら快晴風 雨豪雪地震あらゆるものがいまや自分の大事な糧、こんな未熟な僕ですが支えてくれる仲間とともにいつか見てやる一番星スタジオ」
としておきます。
そのスタジオを作ろうと思い立ったのは2006年の6月頃。
「好きなだけドラムが叩ける場所が欲しいなぁ~…」
と一人ごちていたところ、
「作れ。」
と親父が一言。
ドラマーにとって何が一番問題になるってやっぱり練習スペース。
ギタリストはギターを、ベーシストはベースを、キーボーディストはキーボードをおのおの部屋に持ち込んで練習することができます。
が、ドラマーはそうはいかない。
ドラムというのは一つの楽器ではなく、「ドラムセット」という打楽器の集合体。
とある両乳首にピアスを開けた某外人ドラマーが
「僕はドラマーではなくドラムセットプレイヤーだ」
といい、
「アメリカではスネアが課題となったらスネアを持って部屋にこもり、その練習ばかりしていた」(うろ覚え)
のようなことを言っていた。
日本の住宅事情でドラムなんて家で鳴らそうものなら、間違いなく追い出される。
ピアノですら殺人事件に発展しているのに、僕はまだお星様になりたくない。
ちなみに、普通ドラマーがドラムセットで練習するときは、リハーサルスタジオを個人でレンタルする。
これが馬鹿にならない値段で、神戸では1時間500円~、東京では700円を越えるところもざら。
つまり週3回2時間づつ練習しようと思ったら、それだけで3000円。スティックが折れたりすることで月に1万円以上はかかる。
あれ?意外と安い?
んなことない、人にレッスンを受けるにはもっとかかるし、機材をそろえたりライブ活動をしたり、とにかくお金がかかる音楽活動では、この出費は親指の爪の間に竹串を刺されるような痛さだ。
ちなみに僕は左利きなので、個人練習のときはまずドラムセットを左利きに変えることから始める。
楽器を鏡張りに全部ひっくり返すのに、時間はかかるわ楽器は壊すわ怪我をするわ、とにかく手間がかかる。
結果、ひとより長時間スタジオを借りないといけない。
これがスタジオを作ろうと思った一番の理由だ。
だからよっぽど変わり者で無い限り、ドラムを左利きで叩くのはお勧めしない。
(本番前リハーサルで楽器移動時に怪我するのもしょっちゅう。動かすから機材トラブルも2倍。)
話がだいぶそれました。
さて、「作れ」と言われてもどうしたものか。
まず必要なのはドラムを叩くためのスペース、そして防音設備。
親父様に真意を伺ってみたところ、
「会社の二階の倉庫を使え。」
とのこと。
実は僕の家は自営業で、工場の二階が倉庫になっている。
まずそこに足を踏み入れることはないのだが、確かにそこならかなりの広さがある。
何より回りを気にせずドラムを叩けるという魅力に取り付かれた僕は早速倉庫を見てみる。
無理。
10年以上放置された機械類、今ではかなりビンテージ。ありえない重さ大きさの鉄の塊にダンボールが所狭しとおいてあり、そこに乱舞するホコリの量たるやもはや
「劣悪な環境条件下で働かされる某国児童を救え!」
キャンペーンに出てくる悲惨な労働環境そのもの!
しかも季節は梅雨!
この時期にはもう40度を越えるいわゆる「屋根裏」での清掃作業は地獄絵図。
基本スタイルが防塵マスクに手袋、シャツやカーゴパンツ(ユニクロでそろえた)が毎日ドロドロ、汗だくでメガネは曇りずりおちるけどホコリの量が多すぎてコンタクト出来ない、グラスファイバーが身体についたらそれこそ痒くて寝られない。
みんながウキウキ彼女と彼氏とセフレと友達という名の都合よい存在と合コンで海で飲み会でデートでカラオケで花火大会で盛り上がっていたこの年の夏、僕は屋根裏倉庫で一人、泥まみれになって過ごしたチクショー!。
(恨み節)
そして7月、
8月、
9月。
この夏の友達は
・あらゆるごみホコリを吸ってくれる 集塵フィルター付き掃除機
・重量物を持つときには必需品 ゴム付き手袋
・機械をバラす時間が大幅削減 電動ドライバー
・2トンまで持ち上げられるクレーン
・耳掃除からお風呂で洗いっこまでしてくれる脳内彼女
など、沢山友達が出来ました。
夏を女の子と楽しく過ごしてきたお前ら(誰だよ)なんかに絶対負けねぇ!(思い出し怒り)
そして9月某日、半端なくでかかったり重かったり鉄の塊だったりする機械たちを鉄くず屋に売り払う。
まずばらせるものは(技術的にそして法的に)全部バラす!(まだ腕細い)
どっから集めてきたものか分からないが、とにかく山ほどある鉄クズを(時には機械を)外に出す。
犬が出てきて手伝うと言って聞かないため、犬小屋に閉じ込める。
あまりにもすさまじい量だったため、近所の農家の人にフォークリフトでトラックに積み込んでもらう。
ありがとうございました。
ちなみに総重量は2トン弱。曙が215kgだから、え~っと曙10人分の機械が運ばれていった。
なんかその倉庫にあった、昔の漫画の悪の司令室にありそうな穴あき紙が出てくる機械。
8インチのフロッピーディスクなんて今の若い子は知らないと思うけど、昔のPC。
そうして9月の終わりごろ、いよいよスタジオを作る準備が整った。
こんばんわ、アキアカネが皆さんの家の近くまで降りてきているでしょうか?
神戸の山中はもう窓を閉めて寝ないと風邪引くくらい涼しいです。やっちんです。
最近は
「次電話掛けてきた奴にギター弾き語りでロード(虎舞竜)を聞かせてやろう」
と思ったら、割と本気で嫌がられたりするような、なんでもない夜を過ごしております。
実際のところギターなんて全然弾けないですけど。そこは魂(ソウル)でボディをカンコン叩いて。
(打楽器)
暴走族がまた増えてきた。
もともとかなりの田舎に住んでいるので、出来れば天然記念物ぐらいレアであって欲しい暴走族(と言っても数台)が毎晩走っている。
僕の家の近くに警察があるんですけど、どうやらそこに向かって集まってはブンブンやってるみたい。
で、警察が「こらー!」で暴走族は「わーポリ来た逃げろー!」
を毎日繰り返しているようです。
警察が近い=治安が良いとは一概には言えないようです。
つうかどんだけさびしがりややねん、暴走族。
どんだけ存在を無視されたくないねん。
インターネットという窓に面していたら、家に何時間でも何日でも一人で過ごせる特殊能力者であるワタクシには全然分からない。生暖かい耳で聞き守っている。(何だそれ!?)
でもそんな僕も一つだけ彼らに文句がある。
アクセルミュージックが下手。
昔のヤン車はもっと、水戸黄門のテーマとかアクセルでやってた。
「ぱらりらぱらりら~・・・ボン、ボボボボン、ボボボボン、ボボボボボボボボボボン!」
とか言って、けたたましいホーンからいきなり「じ~んせい楽ありゃ~」
ってリズムが聞こえてきて笑わしてくれたものだ。
最近の奴らは、リズムが甘い。
そういえばずっと昔のある夜。
僕がいつものようにゲームしてたら、家の前の道路でブンブン言ってるバイクがいたんです。
「うっるせぇなぁ~レベル上げもはかどらんわ!」
とか思ってたら、数分後、家のドアが開いて
「やっくん!俺のアクセルミュージック聞いてくれた!?」
身内でした。
(そんな彼も今や立派に働いております)
下品な話で申し訳ないですけど、なんかJRで車掌さんがウ○コ我慢できなくて漏らして電車ストップしたってニュースになってましたね。
その話を知人にしたところ、
「そういえばちょっと前も乗客が車内で○ンコ漏らして電車止めてたね。JR西日本は好きだねぇ~?」
とか言われまして、何故か僕が不愉快になりました。
こんばんわ、やっちんです。
まぁ冒頭にウンコが出たと言うことは、これからずっとウンコの話が続くんですが、不愉快な方はお手数ですが、ウンコをキノコかなんかに脳内変換してお読みください。
その知人から今朝電話がかかってきて。
怒ってるんですよ。便座に。
「今日検便でさ、家から検便の器具を持って出て、出先のトイレでウン○が出たから検便の器具を使おうと思ったんよ。そしたらそれが自動洗浄のトイレでさ!振り向いたら勝手にウンコが流れていきやがった!」
本人凄く怒ってるんですよ。「自動洗浄なんて電気の無駄だ!大体お尻拭こうと思って軽く立ち上がったら流れるなんて二度手間だ!」
とか言って。
まぁ僕は寝起きだったから、尻丸出しで検便の器具を持って便器の中を呆然と眺めている知人の姿を想像してましたけど。
まぁYahoo知恵袋で「検便が上手くできません」なんて質問があるくらいだから、そう簡単にはいかないんですかね?
出て欲しくないときにやってきたり、欲しいときに手に入らない。まるで女の子みたいですね!
(怒られるぞ)
自動トイレと言えば、僕はアイドルなので排泄なんてしませんが、東京の某ライブハウスで困ったことがあります。
トイレで着替えようと思って、トイレのふたに座ろうとしたんですよ。狭いトイレで立ったまま着替えるのは難しいし。
そしたらそこが「自動開閉式便器」でして。
人が近づいたら自動でフタが開く親切設計ですから、トイレに向かって突撃する僕のお尻に対して自動迎撃開始!フタオープン!
僕が座るときに丁度フタが45度開いたので、全力で僕の背中に刺さる便器のフタ。
脊椎の間に食い込む便器のフタ。
この日のライブはずっと痛みで前かがみでした・・・。
あと今度ライブを行う十三ファンダンゴは、以前トイレの貯水タンクを壊して破裂、水浸しになったこともある懐かしいライブハウスです。
お暇な方は是非遊びに来てください。
(なんだそのしめは。)
こんばんわ、今日は親子で向かいの畑に入り、魚の餌のミミズを掘ってました。
「あ~これ細い、オヤニラミも食べよるわ!」
「あ、逃げられた!」
通りがかりの人はマッハで目を背けてました。
ほな、また。
こんばんわ、ケンちゃんラーメンってまだ新発売なんかなぁ・・・微妙に気になります、やっちんです。
なのかご存知ですか?
「ブルータスよお前もか!」
の名台詞でおなじみのローマのヒーロー、ジュリアス・シーザーさん(享年56才)が紀元前46年にユリウス暦というのを施行しました。(ジュリアス・シーザーのラテン読みがユリウス・カエサル)
このおっさん、一年のうち奇数月は31日、偶数月は30日、そして2月(当時の年度末)を29日30日と調整することで1年としました。
で、
シーザー「すげぇかっこいい俺Julius(ジュリアス)様は7月生まれだから、7月はJulyな!」
とかのたまいます。
12しかない月のうち誕生月を自分の名前にするとは、なんてジャイアニズム!
シーザー「長門は俺の嫁」
とか言ってるのとは次元が違いますからね。
で、そのシーザーがぶっ殺された後、皇位についたオクタヴィアヌスがもう一つ凄い。
まず自分の名前を変えます。
オクタヴィアヌス「俺ってシーザーの後継者(カエサル)にして神に近い存在(アウグストゥス)かつローマ帝国軍の終身最高司令官(インペラトル) だから、今日から俺の名前はインペラトル・カエサル・アウグストゥスな。やっべ、これってぶっちぎりに偉いっぽくね?」
もはやジャイアニズムっていうか、暴走族がチーム名を決める時みたいになってますけどね。
もう長いから略して「イ・カ・ス」って呼んでやりますけどね。
スタートにしとけ!」
とまぁ非常に2月に失礼なワガママぶちかましますからね。
もう名前もどんどん長くなっていって、死んだ後お葬式のときなんて
弔問客「この度は、インペラトル・カエサル・ディウィ・フィリウス・アウグストゥス、ポンティフェクス・マクシムス、コンスルXIII、インペラトールXXI、トリブニキアエ・ポテスタティスXXXVII、パーテル・パトリアエ様が無くなられたということで・・・ご愁傷様です。」
受付「インペラトル・カエサル・ディウィ・フィリウス・アウグストゥス、ポンティフェクス・マクシムス、コンスルXIII、インペラトールXXI、トリブニキアエ・ポテスタティスXXXVII、パーテル・パトリアエ様の受付はこちらです。」
司会(マイクで)「ピー・・・ガガ・・・インペラトル・カエサル・ディウィ・フィリウス・アウグストゥス、ポンティフェクス・マクシムス、コンスルXIII、インペラトールXXI、トリブニキアエ・ポテスタティスXXXVII、パーテル・パトリアエ様の告別式がまもなく・・・」
長いわ!
になり、2月が短くなったというわけです。
なんで突然そんなこと書き出したかって?
数じゃないの?」って聞かれたけど、それが誰だったか思い出せないから。
(まじ健忘)











