こんばんは、やっちんです。
この日はCOMIN'KOBE13の後、夜中の3時まで仕事して、ついに燃えつきました。
(起きてからまた仕事してました)
こんばんは、大阪嫌いにも関わらず大阪へ出る用事が増えているため、肌が荒れがちです。
やっちんです。
この日は「宮根誠司のお誕生日会」という事で、宮根さんのバックバンド(ワタナベフラワー)として演奏してきました。
他のメンバーと違って僕は初めてこのバックをやるので、実質リハーサル時間もほとんどなく曲を覚えるのに必死でしたが、持ち前の男前っぷりで何とかしのぎました。
本番は宮根さんのトークを交えながらのライブなのですが、あまりにもその喋りが面白すぎて、僕はバックで笑い転げてしまい
→昨晩必死で覚えた曲の進行、速度を全部忘れる→必死に曲をやる→トークでまた笑って忘れる→必死に曲をやる…
を繰り返すという厳しい現場でした。
特に宮根さん扮する演歌歌手「人情一朗」の楽曲「裸道」では、人情さんが曲終わりの合図を出すのですが、最後に
「ジャーン~~~」
とドラムをかき鳴らして人情さんの合図を見ようと思ったら、物凄いメイク(現場にいた人しか分からないのですが)の人情さんが、物凄い真顔でこちらを凝視して終わるタイミングを図ってた。
もう面白すぎて死ぬかと思った。
途中宮根さんは「笑ってはいけない時に限って笑ってしまう出来事が起こる、これは地獄だ」という旨のトークをしていたのですが、僕にとってはこれこそが地獄でした。
間違ってはいけない演奏、譜面とにらめっこで演奏していたいつになくマジな僕は、この日の夢に人情さん出てきました。
(トラウマやんけ)
非情に貴重で面白い経験をさせていただきました。
こんにちは、家の有りモノで適当に一人用パスタを作ろうと思ったんですが、なんか麺が細いな…と思いながら作ってたら、完成品が
味も見た目も完全にマルちゃんの
「インスタント焼きそば・俺の塩」
なんですが…。
え、海老が入ってる分高級感あるから俺の勝ち!
やっちんです。
えーなんで〜?とこの細麺「カッペリーニ」をWikiで調べたら
「オイルパスタ(茹でたあとに再びオイルと炒めるパスタ)の要領で炒めると、ちぎれてベトベトになってしまうため、日本では専ら冷製パスタに利用される。」
だと。あーそうだよね〜そんな気がしてた最初から。
あ、カッペリーニじゃなくてカペッリーニね。ごめんおじさんカッペだから。
なんか茹でた感じがそうめんっぽいから、今度はそうめんつゆで食べてみようと思います。
(グリーンピースはうちの畑で採れたものです)
こんばんは、やっちんです。
昨日はワタナベ某のレコーディング作業があり、僕はパーカッションを叩いておりました。
リズム隊は同じ服を着る事で一体感を増す!
(ワタナベ某のデザイナーさんも同じ服を持ってるらしいぜ!)
こんにちは、カッコよくありたいという願望から、日ごろから「僕カッコいい」と口にしていますが、ついに
「過去の栄光にすがるなよ、おじさん」
という暖かいお言葉を頂きました。
過去に栄光なんてあった記憶もないですが、やっちんです。
さて、昨日21日はなんと1日3公演、それも全部バンド(僕カホンじゃなくてドラム)というハードスケジュール。
公演の合間にも自分の仕事(WEB)をこなさないといけない悲惨な一日と相成りました。
まずはアンパンマンミュージアムで盛り上がるハーバーランド、神戸の「カルメニ」にて、野外ステージのライブ×2。
神戸のご当地アイドル、恋愛OK引っ越しNGという噂の「KOBerrieS」さんのファンを巻き込んでのえらいこっちゃなライブになりました。
アイドルファンの底力・・・見たぜ・・・。
この写真では後頭部が禿げあがってないから、僕も頑張れる!
この日のドラムセットはTAMAのスタークラシック。
フロアが18インチとでかいですが、このところ良いドラムセットに当たる事が多いので、一人で盛り上がる。
ただこの日もハードウェアが使いにくく、セッティングに時間がかかる。
写真をよく見たら、撮影しているオッサンの顔が映ってますが。
この日は風が非常に強かったのと、ドラムにモニター(他の人の音を聞くためのスピーカー)が無かったので、黒ガムテープでシンバルをミュートして音をカッコよく抑えています。
途中雨に降られたり、風が吹いてドラムが揺れたり大変でしたが、カッコよさでなんとか乗り切る。合間に楽屋で仕事。
2時、4時の2公演を終えて、次は大阪福島セカンドライン、ロマンチップスさん主催のイベントに殴りこむ。
先ほどの寒さの中の(ライブや観客はアツかったけどね!)ライブとはうって変わって、熱気むんむんのライブハウスでラスト3ステージ目。
4曲目あたりで記憶が飛びそうになるのをカッコよさで抑え込んで、ステージを後にする。
さすがにわくわくロックンロールを全力で3ステージに疲れたのか、ライブを終えた僕の口からは何故かエロティックな言葉ばっかりが飛び出す。
これは生命の危機に瀕した時の種の保存本能によるものなので、もし「おっぱい」がどうとか「お尻」がどうとか耳にされた方は、春の夜の夢だと思って忘れてください。
それでは最後に、この日のギャラ。
今なんと1時間待ちというアンパンマンミュージアムのパン。
(目が、目がぁぁぁぁぁ)






