この辺りで髪を切ったと思う。
こんばんは、
今日は寒の戻りですか、寒かったですね。
やっちんです。
明日(21日)も寒いそうですが、僕は昼間に神戸ハーバーランドの「カルメニ」というところでアコースティック2公演、後に夜は大阪福島セカンドラインでドラムでライブという割とハードな、結構ハードな、いやめちゃハードな一日となりそうです。
それではまた。
(顔長っ)
こんにちは、やっちんです。
ワタナベ某の新曲録音でスタジオに籠っておりました。
この日はドラムを含めたベーシック(Dr,Bass,リズムギター)を2曲取るという話でしたが、何故か終わってみるとドラム4曲録ってました。
どういう事でしょうね?
この日はソナーのドラムセット。
ハードウェアが死ぬほど使いにくい。
使いにくいけど音は良い。チューニングも楽。簡単に鳴る。
良くも悪くもドイツっぽい。
大学卒業したての頃京都のどこかのライブハウスがソナーで、ネジの回し方が分からないでパニックになった苦い思い出を頭によぎらせながら、ドラム叩いてました。
ドラマーとして成長したな、と思えるのは、録音した音をプレイバックした時に
「今のリズムの何が悪いのか?」
が分かるようになったところです。
昔はホント、何が悪いのか分からないけどどこか「ノリ」が良くなくて、必死に何度もテイクを重ねる→結局良くならないで時間だけが経っていき、焦る→繰り返し…という事があったんですが、原因が分かっていれば、次はそこに気を付けて叩くだけで前より良いドラムが叩けるわけで。
まぁ言うは横山やすし師匠ですし、じゃあ何が違うのか?を説明するのも難しい。
メジャーの音源を作っていた時に、ドラムテック(ドラムの音をチューニングしたりしてくれる人)が口を酸っぱくして言ってくれていたリズムの事が理解できたのは、結局バンドを辞める間際だったんですけど、教えはまだ生きています。
こうやってドラムを叩いて人様に聞かせる事が出来るんですからね。
あとはやっぱり環境ですよね。
ドラムは特にそうだと思います。
今、自分のドラムを必要としてくれている人たちがいて、あらゆる意味で自分が力が出せる環境で叩けるってのは幸せな事です。
ドラム続けていて良かったと思える時ですね。
では、仕事に戻ります。
(本業はあくまでWEB製作者!)
こんばんは、明日レコーディングなんですが、REC用プリプロ音源を聞いてたらテンションが上がってきて困るので、聞かないでもう寝ます。
やっちんです。
勘違いは力なり。
「ひょっとして僕、ドラム上手いんじゃない?」
「ひょっとして僕、仕事出来るんじゃない?」
「ひょっとして僕、かっこいいんじゃない?」
そう思うことが、最近高くなってきている毎日のハードルを超える力になっています。
間違いない。
間違いなく勘違いだ!
(それでも良いです)
こんにちは、一昨日東京→昨日名古屋→今日京都で解散、今神戸で仕事しております。
名古屋ではライブ後にボーカルのクマのおばあちゃんの家に宿泊しました。
とても快適だったんですが、朝起きたら枕元に「蜂の巣」が置いてありました。
おばあちゃんが言うには、
「猫が置いていったんやわ」
らしいです。
やっちんです。
4月15日は名古屋ミュージックファームでライブ。
たくさん笑う楽しいライブになりました。僕は相変わらずメンバーが笑わせに来るのを耐えながらのドラムになりましたが、見に来てくれた方々、ありがとう!
なんか知らなかったんですけど…新年2月から僕は手伝っていますが、どうもこのワタナベ浦和ーってバンドはリリースツアーだったらしく、先日のワンマンライブもツアーファイナルワンマンだったらしいですね。
それが終わってからのライブなんで、曲目や見せ方も変わりまして、昨日も勢いのあった良いライブだったんじゃないかと思います。
その分、名前も聞いたことがない曲をお客さんにリクエストされたりしてますが、もうそのへんはリズムマシンの打ち込みで対応してもらって、僕は如何に苦しそうにドラムを叩くかの演技に終始しようと思います。
では、今月も沢山曲を覚えないといけないので、また。
(曲を覚えないといけない分、旅先での忘れ物が増え、今日はパジャマを忘れて来ました。僕の脳のメモリ8bit)


