どこかの掲示板で「天然の見分け方」というのがありまして。
・天然と言われて怒るのが天然。
・「あたし天然だから~」というのはニセ天然。
というまぁ当たり前といえば当たり前の、そして完璧な見分け方ですが。
これがね、他にも当てはまるんじゃないかと。
僕自身何故かキチ○イ扱いされることが非常に多いんですけど、そこで怒ってはいけないのではないかと。
僕自身自分のことをキチ○イだなんて思ってないですが、普段から
「僕キチ○イなんだよね~。」
と発言していることで、キチ○イを演じていることがアッピール出来るのではないか?そして
「僕オタクなんだよね~。」
と公言することで、実はあの人本当はすげぇお洒落さんで、私生活は自分の部屋の中になんか意味の分からないオブジェとかで埋め尽くされているアートさんじゃないか?と思われるわけですよ。
ただトイレに行っただけでも、
「白い陶器の中に僕なりのアート作品を産み落としてきたよ」
とかイっちゃって言っちゃって芸術肌もろ見せてみたり。
意味の分からないオブジェがある部屋がお洒落とか言ってる時点で、かなりのサイコさんなのは間違いないですけど。
つまり認めることですよ。
自分と違う価値観、他人の認識を受け入れ、肯定する。
そうして自分の糧に、ひいては自分を受け入れることになる。
僕はキチ○イで変態でどうしようもない豚です。
罵り、嘲り笑ってください。あぁ…
キチ○イじゃねぇ!ただのマイノリティーだ!
(昨日のスタークラブのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。)
こんにちわ、最近のデパ地下和菓子コーナーがかなり強敵です。
来月あたりまた太ることうけあいです。
やっちんです。
さて、今日は神戸スタークラブでライブの模様です。
お近くでお暇な方は、是非遊びに来て見てください。
ほな、行ってきます!
(朝7時に目が覚めて得した気分)
ハァハァハァハァ
こんにちわ、身体はぴんぴんしているんですけど、ちょっと鼻風邪を引いたみたいで、鼻で呼吸が出来ません。やっちんです。
46時中ハァハァ言ってるんですよ。
こういうときに限ってエスカレーターで前にOLとかいる。
普段だったらですよ?
「あぁこの段差によって後ろに乗っている僕の目の前にこのOLさんの軽やかなる臀部が存在するのはまったく偶然にして必然のデスティニー!
ぽっちゃり専の僕の趣味はともかく、この可憐なお尻ももちろん悪くない、悪くないよ!」
とか心の中でエールを送ってるわけなんですが、鼻かぜを引いているとそうもいかない。
おかしなフィルターが働いて
「あぁこの段差によってハァ後ろに乗っている僕のハァハァ目の前にこのOLさんの軽やかなる臀部ハァが存在するのはまったくハァハァ偶然にして必然のハァハァデスティニー!ハァハァハァハァ…」
もう完全に逮捕。
読心術を持った警察官がこの世に存在しなくて本当に良かった!
なんだよハァハァデスティニーって!
まぁ生まれ持った思考回路はともかく、鼻が詰まっているのは不可抗力。
しかし出来ればこのOLさんを僕の怪しげな口呼吸によっておびえさせたくない!
ジェントル変態としてはか弱い女性を脅かすなんてご法度!
よって判決!
被告はエスカレーターに乗っている間息を止めろ!
三階ぶち抜くエスカレーターの長さに死にそうになりました。
あまりの苦しさに、OLさんのお尻に恋の魔法をかけておきました。
(それじゃ駄目だっつってんだろ!)
こんにちわ、某所で録音作業をしたりしなかったりシュウマイ食べたり。
やっちんです。
大阪は日本橋にある某所で、敏腕辣腕茶碗エンジニア様にいいように料理されてきました。
ちなみにココはナチュラル某のインディーズ2作目音源を録音したゆかりの地でもあります。
今回も仕事が速い!
最初はこう、僕もドラム録音とかのノウハウとか知りたいので録音作業を勉強しようと思ってたんですけど、よく考えたらドラム叩いてるのから録音作業見えないのと、本棚にドラゴンボール完全版が並んでいたのでリタイヤしました。
さぁなんのどんな音源なんでしょうね。
ちなみに僕は自分の存在を否定するかのごとくロック好きじゃないんですけど、ロックなドラムの音はすげぇ好き。
コンプレッシャーばっしゃー!ってかかった自分のドラムを聞くのはすげぇ楽しい。
ドラムへったくそでも良いしね。(良くはない)
ロックだったら。
ああ矛盾してますね。
俺のロックは…午前2時にベッドの中で教えてやるぜ!
(こういうのが嫌い、というかこういう自分が嫌い)
某レコードで買って来たCDが自社レーベルのアイテムだった時の微妙な感じ。
(そういやLast Days of Aprilもそうだ)
こんばんわ、自分が所属くするレーベルに給料払ってやりましたがはは!
やっちんです。(えらそうですが当たり前のことです)
早速何枚か買って来た鬱げなCDに心癒されております。
世界よ明日にでも滅べ!
そういえば以前千葉から神戸にギターのアキ某と二人で帰る、それも運転は僕ワンマンという荒行をやったことがあるんですけど、その時にちょっと企んだんですよ。
アキヒロをどれだけ起こさないで運転できるか?
そのためだけに10枚ほど眠たげなCDを持参しました。
約9時間の道中この眠たいCDをかけまくったら、助手席の男はどうなるんだろうか?
ただでさえ助手席はすることがないから眠たいですし、僕は運転中静かなのが好きである。コレは拷問に違いない。
で、千葉を出た瞬間からかけ始めたんですよ。
最初は確かtunngのファーストだったとおもいます。
アキヒロ、マッハで睡眠。
まぁ前日がレコーディングかライブだったんで、疲れがたまってたんでしょう。
出だしは好調です。
そして静岡に入るあたりでCDは変わります。
MerzのLoveheartだったと。
アキヒロ「ちょ、すげぇ眠たいんですけど。」
それが彼の最後の言葉だった。
そしてどんどん眠たいCDを流していきます。
彼は全然起きない。
途中Jimmy Eat WorldのSTAY ON MY SIDE TONIGHTあたりで趣味がかぶったのか、「あ、この声…zzz」一瞬起きました。
僕の運転も絶好調で、名古屋を過ぎ、岐阜県あたりではワインディングをぶっ飛ばすも、助手席応答なし。
京都では、ご当地アーティスト、キセルをかけてたら一瞬眼を覚まし、
「なんじゃこりゃ!もうわけが分からんわぁ!」
とワンシャウトしてまた堕ちました。
結果、9時間中約8時間以上の睡眠を勝ち取りました。
音楽とは、凶器です。
(ベガ)