Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

ツアー先携帯での更新分その4

No Comment 駄日記

誰かさんの日記に震災のことが書いてあった。

僕はと言えば相変わらず今年もテレビで特集されるまで忘れていた。

そしたらその晩、まぁ毎年なんだが、今年もばあちゃんが夢に出てきた。

と言うのも、僕はかなりのおばあちゃんっ子で、そのばあちゃんが震災で亡くなったのは二日後、つまり僕にとって震災の辛さは19日から始まる。

その一部始終を書くと、それこそ長編ノンフィクション小説が出来上がり、何か賞をとってしまうのでまたの機会にするが、今はもう震災の悲しみは無い。

この震災で得たのは
「いつか必ずまた突然に来る別れのために、今、愛する人たちを限りなく愛せ」
だ。

僕はいまだおばあちゃんを愛しているし家族も友人も愛している。
男が「愛している」なんて口にして良いのはこんな時だけであるべきだ。

ねえママーかっこいいズボン買ったらお金なくなっちゃったー愛してるから一万え

ツアー先携帯での更新分その3

No Comment 駄日記

東北大学構内で変な生き物をみた!あれは絶対にハクビシンかアライグマ、間違いない!

こんにちわ、なんかベースのM氏が神戸で着々と自分の軍団を作っているらしいのがうらやましいから、僕も関西の毒にも薬にもならない若手バンドマンを集めて、軍団「人畜無害」を作ろうと思います。構成員募集。
活動内容は、たまにラーメン屋に行ったり、近場の温泉に行ったりです。
やっちんです。 (本当に無害)

さて、仙台は青葉城見物を面白おかしく書く予定でしたが、本来僕はそんなに面白い人間ではないと言うことと、お城の写真が貼り付けられないお城巡りは半分も伝わらない事から断念いたしました。

気仙沼港に揚がる海の幸に舌鼓をうち、エンゲル係数バリバリの旅は続きます。

昨日は立ち食い寿司屋で勘定を間違ってる若い板前さんに、

「途中のタラバガニのアブストラクトもといアヴリルラヴィーン違う焙りを勘定に入れ忘れてるよ!」

と言えなかった僕は神の怒りをかうことに日々脅えながら過ごしています。だって親方に怒られてるシーン見ながら寿司食いたくないもん。

あと、上記の台詞が面白く無いのは予測変換のせいなので、僕は悪くありません。
それでは、また。

ツアー先携帯での更新分その2

No Comment 駄日記

こんにちわ、「宇都宮共和大学」が「宇都宮餃子大学」に見えるほど、宇都宮と言えば斎藤和義大先生です。やっちんです。
(餃子どこへ)

さて、初日での松山ライブを終え、二日目は宇都宮。どう考えても松山ライブ終了直後に出発しないと間に合わないと、1000kmを超える行程をクリア出来ない!というわけで、
「高速で(地元)神戸をスルーするのが切なすぎる」
と嘆くベースM氏に代わって運転を拝命しまして。

まぁ頑張って運転してたんですけど、ここでもミスを犯した。

大津でカレー食べたんですけど、僕は逆発汗障害、つまりカレー食べたらめちゃ汗をかくタイプのMSですから、この日朝一番に
「出発→登山で汗をかく→ライブで汗をかく→カレーで汗をかく」
とハットトリックを決めたら凄い汗臭い。

宇都宮には、体は長時間運転の姿勢で固まったまま、髪は汗まみれで寝たためついたサリーちゃんのパパみたいな寝癖で入りました。
とにかく臭いから動きたくない、臭いをとりたい。

というわけで餃子「みんみん」へ。

 

え?なんで?

何で餃子?

それは宇都宮の名物が餃子だから、って全然答えになってない!
臭いの上書き?意味わからん!

でも宇都宮に来たからには食わねば。そしてその後風呂に入らねば!

宿にチェックインするやいなや風呂へ。
僕、あのシャワーを自分で温度調整しないといけないタイプの風呂、嫌いなんすよ

赤と青の蛇口を赤開いては熱い!青開いてはあつ…冷たい!ってなるやつ。
あれやってる間、裸じゃないですか。
アホみたいに尻丸出しで右の左の蛇口をキュッキュキュ回してるのが間抜けすぎる。

もし意中の女子がそんなことやってるのを想像したら、百年の恋も冷め…

ませんね!むしろ興奮しますね!
ヤッター明日からも頑張れるぞ!

(宇都宮に来てくれた皆さん、ありがとう!)

ツアー先携帯での更新分その1

No Comment 駄日記

こんにちわ、ミニツアー初日、四国は松山でございます。やっちんです。

リハーサルを終え、本番までの間に観光して松山を征服してやろうと思い、松山城は遠いですか?とスタッフさんに聞いたところ、三つ商店街を抜けて行くから結構遠いとの事。

ご丁寧にも

「自転車使いますか?」

と言って頂いたんですが、前にここに来たときに、さるやんごとなき方から

「自転車は乗り物じゃない、担いで人をどつくもんや」

と薫陶を受けたので丁重にお断りして、ひたすら松山城を目指しました。

実は松山城ってば山城、つまり山の上にあるんです。

お城を見に行く人はふもとからリフトに乗って行くんですけど、大方の予想通り夕方五時なんてブッチギリでリフト終了してる。


(ぶっちぎりで終了の図)

でもわざわざ城の下まで来てるのにここで引き返すなんて乙男塾を経営する身としてやってはならない事。
(魁!某とは関係ありません)
まぁ大した事ないだろと階段から攻め始める。

これが大失敗。
どうも山の上から本気ジャージで降りてくる人が多いと思ったら、ありえない角度の坂。明らかに軽い登山コース。
横にぶら下がっているリフトが恨めしい。


(止まっているリフト)

こけたら間違いなく入り口まで戻される角度の坂。。


(実際はもっと急斜面)

さらに段々暗くなって来たから帰るに帰れない。
意を決してリフトの横を ダッシュしまくってたら、城に着くころにはヒザが笑ってた。
今からドラム叩くのに。

!!

俺今からライブやん!

ちょ、城の門もバッチリ営業終了してるし、何しに来たん!?
とにかくマッハで帰らんとあかん!

と焦り出した時に城門の脇に俳句投函コーナーが目に入り、一句詠む。


「汗かきて 登城したるも 閉門後(季語無し)」

いや城はかっこよかったですよ。
ライトアップされた感じも勇壮で。


(松山城を見上げる)

 

で、せっかく来たんだから行きとは別の道で帰りたいと思ってしまった。

 

これがまた大失敗。

こんな真っ暗な森で完全に迷子。


(泣きそうになりながら下山)

もう完全に手探りで下山して出番ぎりぎりにライブハウスに帰る頃には足パンパンになってた。

今日の教訓

「ライブ前には登山するな」

(ライブ来てくれた皆さん、ありがとうございました!)

つうわけで松山、宇都宮、仙台、高崎、千葉の君!

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こんばんわ、ソフトバンクを誤字でソフトバコンクって書いたのが何故かツボで、
「バコンク!バコンクだってさあはははは」と一人笑い転げてました、やっちんです。
幸せ。(主に脳が)

つうわけで22日くらいまで留守にします。
ようやくFOMAにしたので、bbsから更新してるかもしれません。
もしやっちんの細かい動向や瞳孔(開き具合)とか知りたければ掲示板なんか覗いてみたらいいんじゃないでしょうか?
あとタイトルにある土地の「ここはいっとけ名所」的な場所があれば教えてくださいな。

それでは、行ってきます!

(松山から宇都宮の移動が激しすぎるよね)