こんばんは、使用している共有HDDが海外製なので一生懸命拙い英語で問い合わせメールを送ったら、日本語で返事がきました。日本法人あったのね…。
やっちんです。
外人に凄い勇気を出してHelloと話しかけたら「こんにちは」と返されたときのような恥ずかしさを噛み締めながら、お風呂に入って「日常英会話の基本の基本フレーズが身に付く本」という本を読みます。
(いつか血となれ骨となれ)

いや、ぼくはなかもとではない。
こんばんは、業務で使っているNAS(ネットワークディスク、外出先からでもファイルにアクセスできるディスク)が先日からえらい攻撃されております。
やっちんです。
Qnapという会社のNASなのですが、どうも世界中で仮想通貨マイニングに使うために、古いNASをハッキング(クラッキング)してまわっているようです。
NASは非常に便利なのですが、セキリュティに気をつけていないとハッキング(クラッキング)されてデータを人質に取られたり盗まれたり大変です。
というわけで今朝から対応に追われているのですが、調査中にQnapオフィシャルのサイトを探っていたところ、

おプソン。
有効化したい!
おプソン有効化したい!
こういう誤訳を楽しめるのも我々の第一言語が英語じゃないからですね!
それでは、また。
こんにちは、帰宅後洗面所に行ったら21時の時点で朝の寝癖がバリバリ残ってました。
そんな人でも生きていける優しい世界で良かった、やっちんです。
先日スマスイこと須磨水族園に行ってきました。
今改装中で本館しか見れない(イルカショーなどは見れない)のですが、若干安くなっています。

この魚が戦闘機みたいな見た目でかっこよくてホレました。
今の水族園は魚の種類などがディスプレイで見られるようになっていたのですが、複数種が入っている水槽では1画面に1種しか名前が出ないので、目当ての魚の名前を知りたい時はモニター前で画面のスクロールをずっと待っていないと表示されません。
後ろからくるお客さんの邪魔になりたくないし、コロナでディスタンスに気を付けないといけない、ということで上の魚の名前が出てくる前に退散。割と魚の名前を知りたい方なので残念でした。
なので
「こいつかっこいいからこの魚だけでも名前が知りたい!」
と、
写真を撮影
↓
家に帰ってGoogle画像検索をかける
↓
英語の名前longnose hawkfishという名前ぽい
↓
和名で検索、発見。
「クダゴンベ」
ダサいな、おい。
もっとジェット機みたいな名前を想像してたわ。

そしてオオサンショウウオ。
このだらしない感じが最高。

僕はチンアナゴよりニシキアナゴ派。
あとは屋上に引っ越したペンギンなんかも愛嬌があって可愛かったです。
僕が一番好きなアマゾン館は残念ながら改修中。
子供のころから長い間お世話になっているスマスイ、リニューアルしても楽しい施設で合って欲しいですね。
昨年ワタナベフラワーのライブフェス「神戸ストラット」の会場になる予定だったけど、コロナのこともあり残念ながら今回は実現できませんでした、残念。
でもいつの日か、飛び跳ねるイルカをバックにライブ演奏したいですね!
それでは、また。
こんばんは、外食時に異物混入料理に当たる可能性が高いことで有名な私ですが、本日も無事、昼ご飯の中に金タワシの破片が混入しておりました。
異物混入料理と書くとなんか無国籍料理っぽいですね。
やっちんです。
これまでにも、食事に毛からプラスチック片からレトルトの袋、具体的な名前を出すのをためらう生き物からレシートまで、さまざまな異物が高頻度の定期便で混入されてきておりますので、今回も口の中に異物感を感じると慌てず咀嚼をやめて落ち着いて取り出す。
うん、金属。しかも鋭利。うちの親父が工場の旋盤で削るアルミの破片にそっくり。
これは素人だとケガする。
(実際に金タワシの混入で口の中を切って血だらけになるケースもあるそうです。)
しかし異物混入(される側)のプロである私は慌てない。
この時いつも悩むのは、これを店のスタッフに伝えるかどうか。
直接ケガをしているわけではないので、そんなに怒ることはないのですが(一回ハエが入っていた定食屋で2回目に注文票が丸ごとごはんに混入されてた時はさすがに腹が立ったけど)、同じ調理器具や素材で作ったものにも混入している可能性や調理器具やオペレーションに原因があった場合の事を考えると、一応一言いっておいたほうがいい気がする。
しかし、返答が
「失礼しました!すぐ作り直します!」
でも困るのだ。
以前銀座でちょっと良いとんかつを食べた時に、8割食べ終わった頃に異物が入っているのに気づき、スタッフにそれを伝えると、料理人が席まで来てゴリゴリに謝ってくれたうえに
シェフ「作り直します!」
僕「いえ、結構です。」
シェフ「いえもうほんとうにすみません作り直してきますので!」
僕「いやもうほとんど食べているので結構です!」
シェフ「ほんとにすみませんすぐ作り直します!」
僕「(聞けよ)」
その後揚げなおすのに15分くらい待たされた後に草鞋かよ!ってくらいのとんかつを持ってきて、都合倍食べることになってしかも帰るのが遅くなってしまった。
出された食べ物は残さないが信条の僕は半泣きになりながらかきこみました。
で、今日は「すみません、この皿分は料金引いておきますので!」
…これもなんかすごく申し訳ない気になる。
ただ、実際にこういうトラブルを収めるにはこの2つの手段以外難しいだろうことは分かる。
僕「おっちゃん、ラーメンに虫入ってるで!」
店主「おう、すまん、作り直すわ!(2杯目のラーメンに親指どっぷり浸かったのを持ってくる)」
僕「テンドンやーん!」
店主「ラーメンやで」
くらいのやり取りであってほしい。
それでは、思いのほか不調なので寝ます。