Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

スマスイ

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こんにちは、帰宅後洗面所に行ったら21時の時点で朝の寝癖がバリバリ残ってました。
そんな人でも生きていける優しい世界で良かった、やっちんです。

先日スマスイこと須磨水族園に行ってきました。
今改装中で本館しか見れない(イルカショーなどは見れない)のですが、若干安くなっています。

longnose hawkfish

この魚が戦闘機みたいな見た目でかっこよくてホレました。

今の水族園は魚の種類などがディスプレイで見られるようになっていたのですが、複数種が入っている水槽では1画面に1種しか名前が出ないので、目当ての魚の名前を知りたい時はモニター前で画面のスクロールをずっと待っていないと表示されません。
後ろからくるお客さんの邪魔になりたくないし、コロナでディスタンスに気を付けないといけない、ということで上の魚の名前が出てくる前に退散。割と魚の名前を知りたい方なので残念でした。

なので
「こいつかっこいいからこの魚だけでも名前が知りたい!」
と、

写真を撮影

家に帰ってGoogle画像検索をかける

英語の名前longnose hawkfishという名前ぽい

和名で検索、発見。

「クダゴンベ」

ダサいな、おい。
もっとジェット機みたいな名前を想像してたわ。

オオサンショウウオ

そしてオオサンショウウオ。
このだらしない感じが最高。

チンアナゴ&ニシキアナゴ

僕はチンアナゴよりニシキアナゴ派。

あとは屋上に引っ越したペンギンなんかも愛嬌があって可愛かったです。
僕が一番好きなアマゾン館は残念ながら改修中。
子供のころから長い間お世話になっているスマスイ、リニューアルしても楽しい施設で合って欲しいですね。

昨年ワタナベフラワーのライブフェス「神戸ストラット」の会場になる予定だったけど、コロナのこともあり残念ながら今回は実現できませんでした、残念。

でもいつの日か、飛び跳ねるイルカをバックにライブ演奏したいですね!

それでは、また。

異物混入料理

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こんばんは、外食時に異物混入料理に当たる可能性が高いことで有名な私ですが、本日も無事、昼ご飯の中に金タワシの破片が混入しておりました。
異物混入料理と書くとなんか無国籍料理っぽいですね。
やっちんです。

これまでにも、食事に毛からプラスチック片からレトルトの袋、具体的な名前を出すのをためらう生き物からレシートまで、さまざまな異物が高頻度の定期便で混入されてきておりますので、今回も口の中に異物感を感じると慌てず咀嚼をやめて落ち着いて取り出す。

うん、金属。しかも鋭利。うちの親父が工場の旋盤で削るアルミの破片にそっくり。
これは素人だとケガする。
(実際に金タワシの混入で口の中を切って血だらけになるケースもあるそうです。)
しかし異物混入(される側)のプロである私は慌てない。

この時いつも悩むのは、これを店のスタッフに伝えるかどうか。

直接ケガをしているわけではないので、そんなに怒ることはないのですが(一回ハエが入っていた定食屋で2回目に注文票が丸ごとごはんに混入されてた時はさすがに腹が立ったけど)、同じ調理器具や素材で作ったものにも混入している可能性や調理器具やオペレーションに原因があった場合の事を考えると、一応一言いっておいたほうがいい気がする。
しかし、返答が

「失礼しました!すぐ作り直します!」

でも困るのだ。
以前銀座でちょっと良いとんかつを食べた時に、8割食べ終わった頃に異物が入っているのに気づき、スタッフにそれを伝えると、料理人が席まで来てゴリゴリに謝ってくれたうえに

シェフ「作り直します!」
僕「いえ、結構です。」
シェフ「いえもうほんとうにすみません作り直してきますので!」
僕「いやもうほとんど食べているので結構です!」
シェフ「ほんとにすみませんすぐ作り直します!」
僕「(聞けよ)」

その後揚げなおすのに15分くらい待たされた後に草鞋かよ!ってくらいのとんかつを持ってきて、都合倍食べることになってしかも帰るのが遅くなってしまった。
出された食べ物は残さないが信条の僕は半泣きになりながらかきこみました。

で、今日は「すみません、この皿分は料金引いておきますので!」
…これもなんかすごく申し訳ない気になる。
ただ、実際にこういうトラブルを収めるにはこの2つの手段以外難しいだろうことは分かる。

僕「おっちゃん、ラーメンに虫入ってるで!」

店主「おう、すまん、作り直すわ!(2杯目のラーメンに親指どっぷり浸かったのを持ってくる)」

僕「テンドンやーん!」

店主「ラーメンやで」

くらいのやり取りであってほしい。

それでは、思いのほか不調なので寝ます。

何回目かの春眠暁を覚えず

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耐えたー!
午後5時の睡魔に耐えてパソコンに向かいました、やっちんです。

最近はめっきり懐古主義になってしまい、通勤時は昔のファミコンのゲーム音楽などを聞きながら運転しております。最近の曲をYoutubeなんかでザッピングなどしてみたりもするのですが、うっせぇわがうっせえわなくらい、今の音楽についていけません。

コロナでライブ現場もほとんどなくなってしまってからもドラムは毎日練習しているのですが、頭にあるのは

「いかにダサいフレーズをたたき出すか、いかに面白いドラム(凄い連打を変なフォームでとか難しいフレーズを一番演ってはいけないところで入れる)を叩くか」

に終始しており、そもそも音楽多分好きじゃない。
なんだったらドラムも好きじゃない。
きっとドラムというツールを使ってふざけるのが好きなだけなのでしょう。
よく20代のころに微炭酸系ポップロックバンドやってたなレベル。

来週ぐらいに久しぶりにメンバーとスタジオに入ることになりそうなのですが、1か月くらい間が空いた後、一緒にスタジオ入るのってなんか恥ずかしいんですよね。
もう10年近く一緒にスタジオ入っているのに。なんでしょう、あの現象?

それではスタジオに入ったときにメンバーを驚かせるためのダサいフレーズと超技術を磨いてきます。

(会社も家も、パソコンのすぐ裏に電子ドラム常備)

クラシックエディタのテスト

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こんばんは、先日魚の骨が喉に詰まって病院に行くも近所の医院では設備が足りずに取れず、大病院への紹介状を用意される、しかし病院は祝日で翌日の開業を待っている間に体に取り込んだのか痛みは無くなっていた…という騒ぎになりましたが、本日は昼ご飯に車エビの頭を焼いたもの(好物)を食べ散らかしていたところ、エビの角のとんがった部分が歯茎に刺さりまくって、PM10時、未だ歯と歯茎の隙間から抜けません。
やっちんです。

突然なんでこんなどうでもいいことを半年ぶりにブロいだ(ブログに書いた)かといいますと、
私は副業でドラマー、本業でWEB制作をやっておりまして、WordPressというブログを作るアプリケーション(CMSといいます)などを仕事に使っております。
このブログもWordpressで出来ており、動作テストを兼ねての更新です。

for($i=0;$i<=20;$i++){
echo 'コード書いてみたりとか';
}

色変えてみたりとか

見出し使ってみたりとか

テキストを

横に

並べてみたりとか

ここまで書いたところで文章が消えてしまいました。
やっぱGutenberg、反応も遅いしまだまだ使いにくいな…

それでは、また。

夜中の違和感

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こんばんは、やっちんです。

本日は夜の収録ライブということで午前様の帰宅。
先ほど湯船にゆっくり使ってパンツ一丁で涼んでおりました。

洗濯物の山から寝巻のTシャツを拾い上げ、袖に手を入れると、なんか違和感。
硬いものが。

不思議に思ってひっくり返すと親指の爪よりでっかいカメムシがこんばんは!

慌てて手を放すも逃がすわけにはいかないので臭いが付くのを諦めて手で捕獲、窓の外に逃がす。

Tシャツはもちろん、右手も超カメムシ臭い。
カメムシの臭いって石鹸で洗っても消えないんですよね。

でも僕は知っている。
カメムシの臭い成分は、油溶性なので油を塗ったら落ちるのです。

裸で家人が寝静まった台所に向かい、油を探す。
あいにく高級オリーブオイルしかなく、それを右手に塗りたくる。
真夜中・裸のぬるぬるオッサン誕生です。

疲れもあって、左手にカメムシ、右手ぬるぬるでキッチンにしばらく立ち尽くしておりました。
オッサンの事は忘れてくれていいので、これだけ覚えて帰って下さい。

「カメムシの臭いは油で落ちる」

それでは、また。