こんにちわ、とある人に
「チョイ悪親父御用達雑誌レオンの対になる本やで!」
と差し出された本が「ニキータ」。
本文あちこちにちりばめられている
「艶女(アデージョ)」
「野獣美女(アニマリータ)」
という、本気なのかどうか分からない具合にイラッ!とします。
でもちょい艶女には遊ばれてみたい、やっちんです。
さて、最近気になる言葉を耳にしました。
「~さんがスモコン行ったらしいんだけど~」
ス、スモコン!?
僕が人生でであった「コン」といえばファミコンかロボコン、パソコンくらいのものですが、あとまぁ僕はマザコンですが、スモコンというのは、
「相撲 de コンパ」
の略だそうです。
まぁ相撲取りとコンパするという事を指すのは容易に想像できますが、あの強くてでっかいお相撲さんも、コンパしないと繁殖できないことには驚きです。
ぜひ、皆さん「押し」が強くあってほしいですね。
うん、全然うまくないですね。死にます。
そして「ゴルコン」。
これは古代ギリシャ神話に出てくる怪物で、毒牙をもち、髪の毛のかわりに生きている蛇が生えている
それはもれなくゴルゴン、もしくはゴーゴンですが、賢明な読者諸君ならお分かりのとおり、
「ゴルフ du コンパ」
なわけですけど。
やっぱお目当ての女の子のOBには
「ファー!(今度飲みに行こうよ)」
とかアピールするんでしょうね。
健康的ですね。
というわけで、今度「バンコン」行ってきます。
男「ブラジリアンが得意なパーカッショニストです!」
女「フレンチポップスやってるボーカルです」
「じゃあこんなリズムからささやき系どうでしょう!?」
「王様だ~れだ!4番が1番にエイトビート!」
楽しそうですね。
実現に向けてがんばります。
(合コンと聞いて王様ゲームが連想される時点でもはや駄目か。)
普段タバコをまったくすわない僕のポッケになぜかライターが入っておりまして、珍しいことからポッケに手を入れていじり回っていたら着火してしまいました。
こんばんわ、下半身かちかち山ことやっちんです。
熊本県のあるライブハウスの近くに、どう見ても連れ込み宿(昔のラブホテルみたいな民宿)があるんですけど、そこの入り口に
「子供ひなんの家」
って書かれたステッカーが貼ってあるんですよ。
よく駄菓子屋や保育園などでこういった「子供たちを不審者などから保護する目的でステッカーが貼ってある建物」がありますけど。
いや避難した子供たちがそこで遭遇する未知を、保健体育を考えたら微妙な気分になりました。そうして大人になっていく。
さて、九州ミニツアー初日は熊本県でした。
ライブ前に熊本ラーメン「こむらさき」なんか食ったものですから、ライブ中ドラム周囲がニンニクシンバルにニンニクドラムになって非常に迷惑をかけました。
打ち上げも大変盛り上がりまして、出演ドラマー間でドラム談義に華を咲かせておりましたところ、ノーリグレットライフのドラマー竜の字がかなり辺境に住んでいることが判明。
自販機まで2キロ、隣の家まで凄く離れているという話を聞いて
僕「ほな実家でドラム叩いても苦情でないやん!?叩き放題やん!」
竜「それが俺がドラム叩いたら、近くの豚たち(薩摩黒豚)が子供を産まなくなるから禁止されて。」
この返事が返ってきた瞬間に僕は完全に敗北していました。
彼にこの日
「豚殺しドラム」
の二つ名を与え、漆塗りに金箔で豚を絞め殺す登り竜を描いたシグネイチャースティックを製作することを約束しました。
ちなみに二日目鹿児島のライブでは
「ライブ良かったよ、豚、殺してたぜ!」
という有難いお言葉をいただきました。
(有難い…か?)
こんばんわ、一週間ほど九州でライブしてきます。現地のやっちんファンの皆さん、待っててね。
やっちんです。
いやぁ~やりたいことが山ほどある。
自分の能力が伸びたらそれを試したい、寝食忘れて没頭する。
でもそれが必要とされるかどうかはわからないし、音楽でもWEBでも、テキストサイトでさえも放っておいたらどんどんトレンドは移り変わり新しい技術が産まれ、のんびりものの僕を全然待っててくれない。
つうわけで立ち止まってるわけにはいかないんだけど、どうも追いつくにはもうちょっとかかる。大変だぁ。
それではおいしいもの食べて温泉つかって、ついでにライブしてきます。
(鹿児島は白熊、長崎はちゃんぽん、熊本はラーメン、大分は関アジ関鯖、佐賀は…呼子のイカ、吉田屋?!)
こんばんわ、「腐っても鯛」ということわざがありますが、インドには同じような意味の言葉で「象は死んでも象」ということわざがあるそうです。
インドっぽ~い!
やっちんです。
京都に行ってました。
神戸から京都ってのは結構近いんですけど、僕の家は神戸の北の関所を越えたところにあるので、実際に京都に行くには、神戸北区役所発行の通行手形を持って一度神戸の街まで下山してから京都へ向かわないといけません。
うそです。手形は要りません。
だから実質かかる時間は2時間強。料金は1200円弱。
車だと1時間。でも京都は渋滞が凄いから昼間は通れません。
まぁそんな辺境から出張ったついでにしてきました、献血。
いや別に善でも偽善でもなく、もし僕の周りに不幸な出来事が起きたとこに、遠慮なく神を天を呪うための免罪符です。
で、日本全国献血行脚ってのは面白いかなぁ…でもよく考えたら400ml献血一回したら12週間献血出来ない。
つまり今兵庫と東京と京都でしたことがあるから残り44都道府県を回るには…いや200mlの献血だったら4週間後に可能だから…
とか考えてたんですけど、どうも僕の隣の席に怪しい奴が来た。
男「ご無沙汰してるねぇ~。」
看護婦さんに語りかける男。
看護婦さん(看護師さん)も「久しぶりですねぇ~」と返す。
間違いない、こいつは常連だ。
しかし俺も流しの献血ストとして常連に舐められるわけにはいかない。
献血前検査の受け答えは出来るだけスピーディーに、看護婦さんとのやり取りも朗らかに、献血ベッドに座る。
看護婦さん「あなたの血管でしたらすぐ終わりますね。」
そう、何を隠そう俺様は血管の出っ張り具合と血液の流量に自信を持つ男。
もし首を掻っ切ったら噴水のように血は飛び、常人よりも遥か短い時間で絶命する自信がある。
うん、別に優れてない。むしろ死にやすい。
しかしこの献血フィールドではこの能力はスムーズに次の献血者をベッドに座らせる、つまり献血回転力をUPさせることが出来るの
俺より先に献血終わってるー!
俺様よりあとにベッドに着いたはずの常連男(推定)が、俺より早く献血センターを後にしようとしている…。
俺はひざをついた…。
そして誓った。
いつの日かまた京都に返り咲くと…。
(よく考えたら向こうは200mだったのかもしれない。)
ところで、さっきも書いたけど、200ml献血の場合男女問わず4週間でまた献血できるということは、400mlであく12週間で計算した場合、600ml献血出来る。
つまり200mlを頻繁に行ったほうがいいのか…?
看護婦さん教えてください。
出来れば白かピンクでワンピースの制服が良いです。
ナースキャップは必須です。
あと、今日の更新は赤字を多めにしました。
こんばんわ、今日は久しぶりに街に出て、街行く女の子を相手に透視の練習に励んでおりました。変態です。
もといやっちんです。
いやちょっと京都に行ってきたんですけどね。
いや全然デートとかお花見とかそんなスウィートな用事でなくね。
へヴィな私用で。
で、昼飯にこう、市場の路地奥にあるお洒落でお前みたいな気持ち悪いオタク風貌の男が入ってくるなオーラ全開の素敵な和・リストランテに入ったんですけどね、まぁほとんどただの被害妄想なんですけどね、そこで飯食ってたんです。
まぁ予想通り狭い20人くらいのキャパシティーの店内にいるのは僕を除いて全員女性なんですけどね、まぁそんな周囲の
「気持ち悪い奴がいる感」
すら快感に変換してその場を楽しめる僕なんですけども、図らずも隣の女性二人組みの会話が耳に入ってしまったんですよ。
「…だからさ、そこでも光秀とか信長とか邪魔してきてさ…」
まず彼氏の名前じゃない。
まぁその会話聞いたコンマ2秒でもう僕は9割方
「これは戦国無双の話だな」
と気づいたんですけど、ここは京都の素敵和食屋、そして客はオールOL(オフィスレディ、一部オーガロード)。
どう考えてもKOEIのゲームはお呼びではない。
でも女子二人の会話が続くんです。
「ちょっとアーケード(ゲームセンター)から離れてたら腕が落ちてさ、たまにヴァンパイアハンターとか懐かしいのやったりするんだけどさ…」
「あ~あるある~下手になってるよね~」
えー!10年以上前にゲームセンターで流行った格闘ゲームのネタですかー!?
そのとき僕高校生ですよ!?
そんな会話ソフマップゲームコーナーでもなかなかきけねぇぞ!
確実におかしい。
どんな毒毒モンスターが隣に座ってるのかと恐る恐る見てみると、
普通のOL。
そう、何が言いたいかというと、男と女のオタクで一番差が見られるのは衣服。
女の子のオタク(一部腐女子を除く)って同性から見たらどうかわからないですけど、オタクっぽく見えないじゃないですか。ちゃんと清潔だし臭くないじゃないですか。
実際に同人誌でヤオイ(漫画の主人公男同士がくんずほぐれつする素敵な漫画)とか買い込んでいるような人でもぱっとも普通の人が多いと聞きます。
つまり何がいいたいかというと、僕も外見で気持ち悪い奴だとわからない様に、明日服を買いに行こうということです。
もちろん服のセンスなんてかけらもないので、放つ呪文は
「予算~~円なんだけど、全身コーディネートしてください!」
だっさー!
(ユニクロでそれ言ってみてぇ)