Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

なんでさ。

No Comment 駄日記

ついにハーレム作ったよ!

 

こんばんわ、今神戸にいます。やっちんです。

 

え、何でって?
今頃は群馬県から千葉県への移動なんじゃないのか?
もっともです。

が。

その中日である今日、神戸に帰ってきて母上の通うジャズダンス教室である、
「流行宣言・R」
発表会に出演していました。
上の写真はもちろん僕が将来眠る前方後円墳に一緒に入ってくれるハーレムなどではなく、れっきとしたダンサーさんたちです。

で、教室の先生に声をかけていただいて、ダンスとドラムのコラボ炸裂させてきました。

 

まじで。

 

 

2チャンネルにクリックとオケを別々に入れ、親父にマニピュレートしてもらって同期を取りながら、ダンスの後ろでドラムを叩くという、貴重な体験をしてきました。

 

こんな経験、なかなか出来ない。
すげぇ楽しかったし、勉強になりました。
またぜひともやりたい。

あとダンサーみんな可愛い。
(それが一番大事)

あと僕がかっこつけている。
後で写真見て赤面。

実際に3曲、こうやって一緒にやらせてもらったんですけど、出番が終わった後に最後にみんなでフィナーレがあったんですよ。

ダンスの先生「やっちんさんも最後踊ってくださいね。」

 

無理!

最初は調子に乗って「ボックス踏みます!」とか言ってたんですけど、無理無理。
何が無理って自分の足の短さが無理。
ドラムから離れて人前に出るわけには行かない!

僕「ダンス…無理なんでボンゴで勘弁してください!」

 

というわけで最後は

ボンゴ叩きが衆目晒しの刑。

この写真はリハーサルの写真なのですが、本番は400人からの人の前でこの醜態を晒すことに。
中央の男、どこの仏像やねん。
いっそ殺せ!

そしてこの後観客席に礼をするんですが、僕のその礼の仕方があまりにもかっこ悪いので、リハーサルでダンスの先生に駄目だしされまくり。

「手が伸びてない!」

「動きが硬い!」

もう泣きそう。
観客席では親父が「お前の礼はラジオ体操か!」とか言って笑ってやがる。
そんなこというなら貴様もゲストなんだから、音響機材肩に担いでステージに上がってきやがれ!

いやもうホント、ダンスっていうか人前で動きを見せるのってすごく難しいですね。
まじでダンス習おうかしら。

とにもかくにもとても楽しく、勉強になるステージでした。
またやりたいです。

つうわけで、明日早朝に千葉に向かいます!

ミニツアー最終日!気合入れていくぜ!

(素敵なダンサーさんたちに骨抜きにされながら)

ツアー先携帯での更新分その6

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こんばんわ、ツアーも後半戦に入りましたが、この旅で一番怖かったのは、とある宗教のビルの前の掲示板に貼ってある宗教の新聞を
「おっかねぇー」
とか見てて振りかえったら、変な親父がこっちを見てゆっくり力強くうなずいた瞬間です。やっちんです。

そんな高崎では時間を潰すのに街をうろうろ。
商店街の映画館に出てる看板
「ハリーポッターと秘密の部屋、上映二年目突入」

「それ初作やんけ!まだ元取ってないんかい!」
などと突っ込みながら歩いてました。

どうやら下調べしてないから街を楽しめなかったっぽい。

今度はちゃんと調べてこようと反省しながらの、たまたま入ったデパ地下でやってた宮入行平日本刀展覧会に行きました。

うちの親父が何やらに刃物って刃物が大好きなんで 、お、これなんかかっこいいから土産に買って帰って

 

「500万円」

 

今日も1日、頑張りました。

ツアー先携帯での更新分その5

No Comment 駄日記

こんばんわ、仙台のライブではお客さんと某女史に
「変な髪型」
「カッパ!」
「変態」
「お前の母ちゃんキノコ!」
と散々な扱いをされて、枕を胞子で濡らしました。やっちんです。
誰が菌類やねん!

さて、仙台でのライブ来てくれた皆さんありがとうございました。
次回やっチンこールを受けたときにどんなリアクションをしたら良いか、提案がある人はムービー写メールででも送ってください。ポージングとか。

ライブ次の日は移動日だったので、秋保温泉に入ったり出たりまた入ったりしてました。

温泉の能書きに、
「有馬、道後とで日本三大御湯と呼ばれている」
と書かれていて、なんか分からないけど、有馬近郊人として親近感を覚えました。

皆で力を合わせて倒せ湯布院!

(若い人に人気の温泉が憎い)

ツアー先携帯での更新分その4

No Comment 駄日記

誰かさんの日記に震災のことが書いてあった。

僕はと言えば相変わらず今年もテレビで特集されるまで忘れていた。

そしたらその晩、まぁ毎年なんだが、今年もばあちゃんが夢に出てきた。

と言うのも、僕はかなりのおばあちゃんっ子で、そのばあちゃんが震災で亡くなったのは二日後、つまり僕にとって震災の辛さは19日から始まる。

その一部始終を書くと、それこそ長編ノンフィクション小説が出来上がり、何か賞をとってしまうのでまたの機会にするが、今はもう震災の悲しみは無い。

この震災で得たのは
「いつか必ずまた突然に来る別れのために、今、愛する人たちを限りなく愛せ」
だ。

僕はいまだおばあちゃんを愛しているし家族も友人も愛している。
男が「愛している」なんて口にして良いのはこんな時だけであるべきだ。

ねえママーかっこいいズボン買ったらお金なくなっちゃったー愛してるから一万え

ツアー先携帯での更新分その3

No Comment 駄日記

東北大学構内で変な生き物をみた!あれは絶対にハクビシンかアライグマ、間違いない!

こんにちわ、なんかベースのM氏が神戸で着々と自分の軍団を作っているらしいのがうらやましいから、僕も関西の毒にも薬にもならない若手バンドマンを集めて、軍団「人畜無害」を作ろうと思います。構成員募集。
活動内容は、たまにラーメン屋に行ったり、近場の温泉に行ったりです。
やっちんです。 (本当に無害)

さて、仙台は青葉城見物を面白おかしく書く予定でしたが、本来僕はそんなに面白い人間ではないと言うことと、お城の写真が貼り付けられないお城巡りは半分も伝わらない事から断念いたしました。

気仙沼港に揚がる海の幸に舌鼓をうち、エンゲル係数バリバリの旅は続きます。

昨日は立ち食い寿司屋で勘定を間違ってる若い板前さんに、

「途中のタラバガニのアブストラクトもといアヴリルラヴィーン違う焙りを勘定に入れ忘れてるよ!」

と言えなかった僕は神の怒りをかうことに日々脅えながら過ごしています。だって親方に怒られてるシーン見ながら寿司食いたくないもん。

あと、上記の台詞が面白く無いのは予測変換のせいなので、僕は悪くありません。
それでは、また。