こんにちわ、やっちんです。
・今日のテレビ
昼飯時にやってた再放送必殺仕事人のタイトルが
「主水、コールガールのかたきを討つ」
だった。
どんな外人姉ちゃんが出てくるのかと気になって見てたら、普通に女郎屋の話で、騙された気分だった。
あまりの胡散臭いタイトルに、寝ぼけたかな…?と一応ネットでそんな回があるかどうか調べたら、
「主水、Xマスプレゼントする
」
「もしも鳥人間大会で優勝したら」
「
主水エスカルゴを食べる 」
「もしも密林の王者が江戸に現れたら」(ターザン!?)
などなどいろんなのが出てきた。
仕事人もいろんな仕事してんだね。
って調べたら調べるほどおかしなタイトルが出てくる。
「主水バースになる」
「主水、りつ、ラブホテルに行く」
「主水、ワープロをうつ」
「夢次、江戸のテレクラでバイトする」
嘘でしょ!?と思いの方は「必殺仕事人Ⅴ・旋風編」で検索してみてください。
ちなみに
「主水、未知と遭遇する」という回に出てくるゲストが、宇宙刑事シャリバンに出ていた柿崎澄子さん(知らない)というのもなんだか気になってしょうがない。
・今日の一人遊び
「病人ごっこ」
寝床から薬(ビタミン錠)を口に含み、水で流し込む。
目をうつろにして「いつもすまないねぇ…」とつぶやく。
起き上がらずにペットボトルに口をつけて飲むのがポイント。
むせたりするとよりリアル。
(友達作れ)
こんにちわ、いろんな方からメールを頂いて初めて、21日がメジャーデビュー2周年と言うことに気がつきましたやっちんです。ありがとうございます。
そういえばずいぶん前の話なんですけど、レコーディングの最中に絵を見に行ったんですよ。
うちのギターの某と、することが無いので六本木ヒルズに行ったところ、フィリップス・コレクション展というものがやってまして。
ルノワールにゴッホ、ピカソにマティスなどそうそうたるメンツだったので、今まで絵なんて見たこと無かったんですが、背伸びしてみました。
んで月並みな感想ですが、やっぱ見に行ってよかったですよ。
思ったより作品数が多かったので、のんびり見てたらスタジオの時間が迫ってきて最後駆け足で見て回ってたのはやっぱりお約束でしたが。
まぁなんていうんですか?たまにはジャンルの違うアートに触れてインスピレーションを得ることも大事かな?と。
自分のドラミングには何にも反映されていませんが。
「あんた部屋散らかりすぎや!いい加減片付けなさい!」
「これが前衛芸術なんだよ!」
どうやら悪影響だったみたいです。
(ただ寝ているのも閃き待ちと言い訳する)
最近我が腹肉が各所で人気のようですが。
触っても幸運になるとか痩せるとかご利益はないですよ!
だから今度から触られそうになった場合は等価交換で僕も触ります。
こんばんわ、やっちんです。(気をつけて!彼は法に触れる事するつもりよ!)
夏が終わる。
いやぁ~この夏はまぁ体を壊したり、個人的にはろくな思い出が無いような気がしてるんですけど。
秋が来る。
そう、秋は誰もがセンチメンタル。心の隙間に吹く風に思わず身震い、訳もなく涙が出ちゃう・・・。
そう、俺の出番。
夏とかはいいんですよ。
能天気な貴様らが浮かれてれば。
僕の仕事はここから。
秋になって枯葉舞い、風が女の子たちに寂しさを、そして切なさを運んでくるこの季節こそが勝負時!
だって俺文系だもん!
あ~よく考えたら夏は俺の出番にはちょい早かったわ。
だってこないだの野外ライブ、半そで半ズボンでリュックしょってたら
「小学生か!」って突っ込まれたもん。
秋はあれだ、みんな公園のベンチで読書する僕にドキドキしたらいいと思うよ。
ちゃんと長ズボンはくから。
待ってろ、秋乙女!
(ブックカバーの下は言葉にするのもためらう卑猥な言葉がびっしりと・・・)
シンセサイザーの創始者であるロバート・A・モーグ博士が亡くなったそうだ。
ミュージシャンの末席を汚すものとしてご冥福をお祈りいたします。
というか、こういう情報ってもうmixiとかの方が早かったりするから凄いね。
こんばんわ、夏の激痩せにより、胸にアバラが浮いているやっちんです。
今日のやっちん:
甘いものが食べたくなって、横に転がっていたディズニーの缶入りお菓子のふたを開けると中身がカレーせんべいだった事にぶち切れ。
「お前んとこのディズニーは客にカレーせんべい食わせよんのかぁ!」
と電柱相手に喧嘩を売っているところを不審に思った警官に職務質問され、連行される。
ってかディズニーのお菓子の缶からカレーせんべいって!
お前(カレーせんべい)なに涼しい顔してディズニー缶の中に鎮座してるねん。
いや無しとは言わん。
でもディズニーやったら普通こう・・・ミルクチョコレートとかビターチョコレート味のチョコフレークとか、ポップコーンとか、せいぜいクッキーやろ。
カレーせんべい普通無しやろ!
ディズニーグッズ販売企画会議でカレーせんべい提案した奴出てこい!
お前はディズニーのイメージというものを・・・
はっ・・・
ディズニーのイメージ・・・俺が勝手に作ってるだけなんじゃないか・・・。
何も甘いものだけがディズニーとは限らない・・・
餃子ドッグだって売っているじゃないか・・・
和食レストラン北斎だってあるじゃないか! (詳しい)
アレだけ嫌い嫌いと言ってたディズニーが・・・俺の心の中に息づいているのか・・・?
ディズニー・・・
(一生行かん)
はいはいこんにちわ!今日は神戸のでっかいチャリティー野外ライブ「Going Kobe」に出演してきましたが、大方の予想に反せずライブ会場ではバックステージに行く前に警備員に
「こちら関係者以外は入れませんので」
と二度も止められましたやっちんです。(不機嫌)
と言うのも関係者にはバックステージパスが配布されたのですが、出演者には無かったんですよね。
つまり、アーティストは自分のオーラで警備を納得させろと。
無理無理~!俺ってばどこにでもいるタダの引きこもりやもん!
それも顔にも特徴が無くて、大体初対面の人に
「あ、俺の同級生に似てる!」
とか
「そっくりな人知ってますよ!」
とか言われているような人間ですよ。
あ~男前以外特徴が無いこの顔が憎い。
で、顔絡みで思い出したんですけど、この日のライブ。
若干の緊張とともにステージに上がる。
大きいステージ、客席を見渡せばSEが流れるのと同時にお客さんがステージに向かってくる。
僕はドラマー。自分が従えている太鼓を鳴らすとライブが始まるのを知ってる。
頭からトチる事の無いように、でも勢いを殺さないように。
メンバーと目が合う。
チューニングは済んだようだ。
おもむろにスティックを
振り下ろす。
月並みな表現をすれば「ジャーン」とでもなるであろうか、ありったけの力を込めて楽器を鳴らす。
一緒に緊張も飛んで行けとばかりに声を出す。叫ぶ。吼える。
そして曲へ向かうカウント。
1
2
3
4
セミ
セミ?
最初の音にびっくりしたのか、僕の顔めがけてセミが飛んでくる。
その瞬間がスローモーションで今でもはっきり思い出せるんだ。
セミの顔まで。目(複眼)まで。
前から黒い塊が飛んでくるなぁ~・・・でかっ!セミや!避けな!
でドラムを叩きながらマトリックスみたいな避け方でセミをやり過ごす。
それがなんか自分の中で妙に面白くて、すんげぇ笑いをこらえてドラムを叩いてたんだけど、途中から洒落にならなくなってきた。
何度もセミが飛んでくるのだ。それも何故か全部顔をめがけて。
結局ライブ中に3回セミが僕の顔をめがけて飛んできて、それをぼくはアクション映画みたいなかわし方で避けたんだけれども。
一週間しか生きられないからって、こんなときに求愛されてもね。
そんな事の顛末を、お世話になっているライターさんに話したら
「木と間違えたんじゃない?」
だって。
やっぱオーラ無いんじゃん!
(幼稚園の学芸会では木の役って事か。)