Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

ドリアン

No Comment 駄日記

今日寝てる間に見た夢のお題目が

「延々とドリアンの皮を手でむかされる」

だった。

勿論僕はドリアンを食べたことなど無い。
でもものすごい臭いのと皮がトゲトゲだ、ということだけは知っている。
まあ案の定夢の内容も
「激臭い中、生爪はがして泣きながら作業している」
というメランコリックな内容でした。

そうそう、これですよ。

でも僕が言いたかったのはこんなくだらない夢の話じゃなくって、
ドリアンの画像欲しさに検索していたら

「ドリアン・グレイ」

というバンドのHPに出会ったこと。

いや、その名前は。(日本のビジュアルバンドですか?)

一応そこを覗いてきたんですが、 正統派ブリットポップだそうです。
(音源聞いてない)

トップページの写真も、 まるでブラーのデーモンのような男前を中心に、 まさにブリットポップ!
って感じのオサレ具合。

一応外人のHPなので、 勝手にリンクするのは止めておきますが。

日本で活躍してほしいなぁ・・・。

テレビ番組に、

「CMの後は ディルアン・グレイ と ドリアン・グレイ! 夢の競演です!」

とかなってほしい。
んで名前でもめてタトゥーみたいに歌わないで帰ったら最高。
そんなくだらない事を言っている僕は何気にビジュアル出身。

(結局くだらないんじゃないか)

Log

No Comment 駄日記

早速LOGに乗せてた(消えました)、NEWSの

「持久系のギネス記録に挑戦している人は 排泄や食事はどうしているか?」

の疑問が解けた。

ジェットコースター連続乗りまくり記録に挑戦している 外人のおっさんは、

「8時間に数分の休みを取っている」

「トイレは特製オマルをジェットコースターに 持ち込んでいる」

というルールを作って4日連続で乗ってたみたい。
(7月19日現在)

ジェットコースターが動いてる最中に排泄!? 自分のみならず周りにも危険すぎないか?

おかんとJAZZ

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え~、おかんボーカルのバックでドラム、叩いてきました。

マイマザーはジャズボーカル教室に通っていまして。
なんでも神戸で発表会をやることになり、演奏曲目がQueenだと。

「今回はロックな感じでいくってなったからあんた、出ない?」

みたいな。

Queenといったらアレですよ。ロックをやってるものならみんな通る道ですよ。(フレディのピチピチタイツとか着たり)

正直ジャズの発表会に出て行くなんて無理!なんですが、
「自分の肉親と一緒にステージに立つ」
ことの出来る人間がどれだけいるか?ということと、これも親孝行かな?と思ってでることに。

そして当日、リハーサル
僕はドラムセッティングが普通の人と逆なので、
最初にリハーサルをすることに。

ピアノの先生に

「今日はよろしくお願いします。じゃあ譜面を渡しておきますね。
え~最初はドラムにカウントをもらって、140(スピード)くらい、
アウトロは~、感想は~~」

と打ち合わせしてもらう。

こっちもお世話になる身、一生懸命

「あ、そうですね、母からデモをもらって聞いてるので曲の展開は大体~」

と話を合わすが、

僕、譜面読めません。

小学校の時に頂いた音楽の成績は「2」です。

ちなみに小学生の音楽会のときに
一度ドラムを志望した事があるのですが、
ドラマーの選考会に参加したはずが、どこをどう間違ったのか
気が付いたらカスタネットの選考会に参加していたのは内緒。
(しかも落とされた。)

話がそれましたが。

セッティングを終えた僕以外にステージにいるのは
ピアノ、ウッドベース、サックス、おかん、俺。

え!?なにそれ?
サックスの人がいるなんて聞いてないよ!?

しかしここでイモ引くわけにはいかない。
俺のロック魂を見せてやるぜ!

ワン、トゥー、スリー、フォー! ジャーン!

ピアノの先生「ドラム大きくてベースが聞こえませんね。」

なんだとう。

え~結論から言いますと、超浮きすぎ。
だってジャズの発表会ですもの。
完全にコピーしていったはずのQUEEN(原曲はロック)が超場違い。

ベースの人「ああ、ベース上げます。(苦笑)

くぅぅぅぅぅ、今すぐ死にてぇ!

さすがにねぇ、
ロックドラマーがいきなりジャズカルテットに入ろうとしても
無理ありすぎ。

顔から血が出るような(火ではなく)ハズカシさをこらえて
なんとかドラムの音量を下げようと四苦八苦。

そしてこの日は2曲演奏することになっていたのですが、

ピアノの先生「・・・じゃあ2曲目いきましょう。これはサンバで。」

サンバ!?

え?わけわからん、これ、ジャズの発表会ですよね?
もう開き直って適当に叩く。
普通の譜面すら読めない僕にジャズの譜面なんぞ読めるわけもなく、先生方の進行に合わせてうん、うん、とうなずくフリをする。

そしてリハーサルが終わってしばらく放心。

まさか出演者と自分の間にこんなにも温度差があったとは。
あまりのショックに立ち尽くすも、徐々に悔しさが沸いてきて

「こうなったら精進あるのみだ!」

幸い、発表会の会場の近所にいつもバンドでお世話になっているスタジオがあったので電話でスタジオ予約を取る。

そして1時間強、何とかバンドのボリュームのバランスが取れるように様々な苦心を重ね、曲のアレンジも考える。

ドラムスティックを通常のものからロッドと呼ばれる竹ひごのような軽くてボリュームの出ないものにしたり、
一番問題のバスドラム (一番低いドン!という音です)普段のヒールアップ&クローズ奏法のボリュームコントロールではとてもじゃないけど曲を台無しにしてしまう。しかしヒールダウン奏法(ボリュームを小さく、細かいニュアンスが出せる奏法)などやったことがない。

技で駄目なら創意工夫だ!とばかりに足で演奏するビーター(まぁ足のスティックです)を限界まで短くし、普段どおりにガンガン踏んでも音があまりでないようにする。

さらに本番、自分が盛り上がりすぎても大丈夫なようにシンバルの角度もチップが当たりやすいよう鋭角に。

うっわ、めっちゃ付け焼刃。正直言って演奏しづらいが、背に腹は変えられない。

そして本番。
よりによってうちのオカンはステージ前の特等席に自分の友人たちを招待。

さらに自分の妹(つまり僕の叔母)たちまで呼んでいた。

自分の出番が来るまでひたすら自分に言い聞かせる。

「止まない雨は無い、明けない夜は無い、終わらない発表会はない!」

普段僕は自分のバンドでライブをするとき、あまり緊張することは無い。

何故か大きなステージであればあるほどその状況が笑えてきて楽しく演奏できる。

しかし、この日は尋常じゃなく緊張していた。
自分が足を引っ張る状況と言うのはかくも辛いものか・・・。

そしてわが母親の出番。
僕はひっそりとドラムをセッティングしてそそくさと演奏し、
さっさと退散しようと思っていたのだが、
セッティングに時間がかかるのを心配してくださったジャズボーカルの先生がご丁寧にmcをしてくださった。

「次はやっちん母親さんなんですけれども、今日は特別に!ドラムをやっている息子さんが!応援に駆けつけてくれました!!!」

沸きあがる拍手。
穴を探してバスドラムの穴に逃げ込もうとする僕にさらなる追い討ちが。

「息子さんは普段は何をしてらっしゃるのですか?」

キター!それだけはやめて欲しいと心から願っていた質問!
僕はこの発表会に出る時に母親に一つだけ条件を出した。

「自分がナチュラルパンチドランカーというバンドで活動していて音源を出してライブをやって、様々なメディアにお世話になっていることは絶対内緒な。」

ロックドラムには多少の自信がある。
しかしジャズドラムとなれば全く話は別であり、もしドラムを仕事にしているというのを知ったらみながそういう目で見るだろう。

それだけは避けたかった。

しかし僕がそういったために返答に詰まる母。
やべ!なんとか学生とか(無理がある)会社員とか、適当な嘘でごまかしてくれ!

母「ぼーっとしてます。」

  _/ ̄ ̄\
 └-○--○-┘=3 

その瞬間、ドラムに座っていた彼は
MAXボリュームの4カウントを鳴らし、
地獄の轟音であるかのようなドラミングであたりを血の海に染めた

わけでもなく、きちんと演奏しましたよ。
ジャズっぽく
あくまでもぽく。

たった2曲のライブなのに、
間奏を忘れて勝手にソロにいったり、ミスはありましたが、
ライブが終わったあと、自分の母親が

「気持ちよく歌えた。」

と言っていたので、それでよしとしよう。

彼は、泣かなかったと、言います。

マンゴスチンを愛でる

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「マンゴスチンを愛でる」

マンゴスチン。食ってやった。
一個ン百円もするもんだからついムカッと来てね。

 


マンゴスチン。

ただ食うのもなんだから


無駄に高そうな皿に乗せてみたりね、

 


逆に味噌汁の茶碗に入れて辱めてみたりね、

 

あんまりお高くとまってるもんだから
ついサディストとしての血が騒いでね、

 


洗濯バサミで吊るしてみたり。

 

でもあんまりひどいことしたら可愛そうだから
「あんな事してごめんな」って


添い寝してみたりね。

 


んで最後は脱がして柔肌をむさぼったね。

てか食ったね。

(何してんだろ、俺。)

イケメン兄弟対決!

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「イケメン兄弟対決!」

やっちん家では、晩御飯の最中や風呂の中で雑誌を読んでいることが多いのですが。

まぁ、行儀悪いですよね。
ところで、そのとき読んでいる本によってその人の趣味がわかるじゃないですか。むしろ趣味というより品格
ちょっと家族がナニを読みながら「ながら」作業をしているのか気になりだしまして。

・先鋒戦 ある日の晩御飯

○新聞 VS ●電気屋のチラシ

評…情報を入手するという点では同じだが、対象が世界情勢と町の電気製品とでは次元が違う。よって新聞の勝利。

・次峰戦 ある日の風呂上り

○バスフィッシング雑誌「ルアー」 VS ●熱帯魚雑誌「アクアライフ」

評…どちらも魚類を扱った雑誌である。しかしバスフィッシングがキムタクや奥田民生などが興じる趣味であることと、熱帯魚飼育という一般的に根暗イメージを払拭出来ない趣味ではイケてる具合は比べるまでも無い。

・中堅戦 休日の昼飯

○カクテルの創り方 VS ●ゲーム攻略本

評…休日の昼間にご飯を食べながら。かたや自分のアルバイト技能に直結する「カクテルの作り方」。かたや何年も前にゲームクリアしたゲームの攻略本を本棚の奥から引っ張って来て読んでいる。後者の非生産性は、キモさを通り越して哀れさすら感じる。

・副将戦 その日の晩御飯後

○押尾コータローギター教本 VS ●ゲーム攻略本(下巻)

評…そろそろ書いてて悲しくなってくるが、ギター片手に読むアコースティックギターの教本と、まさかのゲーム攻略本の下巻(完全攻略編)
どれだけ読んでもそのゲームは我が家にもう無いのが死ねる。

・大将戦 今日の晩御飯

○ビートルズ弾き語りスコア VS ●一週間で出来るDreamWeaver

評…これはかなり接戦となった。しかし、永遠不滅のビートルズに対して、一見Web関係でイケてそうなPCソフトテキストだが、タイトル「一週間で出来る」の本を半年過ぎてもマスターしていない事実が勝敗を分けた。

え~なんとなくどちらが僕かはわかる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕全敗

でもさ、でもさ?かっこつけてカッコいい本ばっか読んでても、それが身にならなかったら意味無いよね?


!?


!?

はい、というわけでイケメン兄弟対決でした~!

(逝ってきます)

追記…上の写真は弟が釣ったブラックバス、下の写真は弟が作ったカクテル「レインボー」です。なんかこんだけでかいバスを釣るのも大変だろうし、後者のカラフルなカクテルはかなり難易度が高いそうです。スーパーファミコンのゲームソフト攻略本を読んで懐かしんでる場合じゃないぞ!兄貴!