Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

オリーブ搾り器導入(WEB制作の会社です)

2 Comments 駄日記,,

こんにちは、ひょんなことからスピ●ドラーニングを試す機会があったのですが、
アメリカで英語教師を探している山田さん(仮)が部下の佐藤さん(仮)と

「誰かニューヨークに詳しくて英語を教えてくれる人いない?」
「一人心当たりがあります」

みたいな会話を流ちょうな英語で話している、それが自分が耳にするテキストである事、になんだか凄くもやもやします。
やっちんです。

先日からオリーブを摘んできてはオイルを絞って石鹸や料理に使う、という作業が日常を侵食しだして、ついに

会社にオリーブ搾り器が導入されました。
これでオーガニックオリーブオイルが作り放題!

オリーブを絞るのに時間がかからなくなれば、仕事に割ける時間も増えるってもんです。
プライオリティー?

僕横文字嫌い。

(アジェンダがソリューション的にエビデンスしてるからマター)

QTS 4.3.3.0404 build 20171213が出てたので雑翻訳

No Comment 駄日記,

[Important Notes]
- For the status of QTS updates and maintenance for your NAS model,ana visit https://www.qnap.com/en/product/eol.php
- When QTS 4.3.x is installed on NAS models running on 64-bit Intel and AMD processors, some applications may not be supported. To check if installed apps on your NAS are compatible with QTS 4.3.x, download the QTS 64-bit compatibility tool and install it on your current QTS build. (https://download.qnap.com/QPKG/CF64_0.1-1114.qpkg.zip)
- QTS 4.3.3 is the final available firmware update for the following models:
TS-112P, TS-212P, TS-212-E, HS-210, TS-112, TS-212, TS-121, TS-221, TS-421 TS-120, TS-220, TS-420, TS-420U, TS-421U TS-412, TS-412U, TS-419U, TS-419U+, TS-419U II, TS-119P II, TS-219P II, TS-419P II, TS-119P+, TS-219P+, TS-419P+, TS-119P, TS-219P, TS-419P, TS-119, TS-219, TS-419

[Fixed Issues]
- The transcoding wizard in File Station would indicate an incorrect path for managing transcoding tasks.
- Disconnecting an external storage device from the NAS might occasionally cause videos to stop playing when users accessed a shared folder via Samba.
- Media Library could not generate correct thumbnails for certain CR2 files.
- QTS would display messages about the exFAT license on the TAS-x68 and TS-x28, which do not support the exFAT format.
- Users that were created when Android Station was enabled could not access the "Android" shared folder.
- Users could not successfully download files with certain Chinese filenames via share links when accessing the myQNAPcloud website via Internet Explorer.
- Users could not restart certain NAS models after connecting to the NAS from Windows using iSCSI Initiator and then updating QTS to 4.3.3.0396 Build 20171205.

[重要注意事項]

ご利用のNASモデルのメンテナンス、アップデート対応状況はこちらでご確認ください。

64bit IntelとAMDプロセッサが搭載されているモデルのNASで QTS 4.3.x がインストールされている場合、いくつかのアプリケーションがサポートされていない可能性があります。
ご利用のNASにインストールされているアプリケーションが QTS 4.3.x と互換性 があるか確認し、 QTS 64-bit と互換性のあるアプリケーションをダウンロードし、現在のバージョンのQTSにインストールしてください。
(リンク先)

QTS 4.3.3 :は以下のモデルで最終更新版のファームウェアとなります。
TS-112P, TS-212P, TS-212-E, HS-210, TS-112, TS-212, TS-121, TS-221, TS-421 TS-120, TS-220, TS-420, TS-420U, TS-421U TS-412, TS-412U, TS-419U, TS-419U+, TS-419U II, TS-119P II, TS-219P II, TS-419P II, TS-119P+, TS-219P+, TS-419P+, TS-119P, TS-219P, TS-419P, TS-119, TS-219, TS-419

[修正された問題]

・ファイルステーション上の変換ウィザードが変換タスクを管理する際、間違ったパスを表示する問題を修正。
・Samba(ファイルサーバ共有アプリ)を使用して共有フォルダからビデオを再生している際、時々外部ストレージデバイスの接続が切れる問題を修正。
・メディアライブラリがCR2(CANONのRawファイル)から正確なサムネイルを作成出来なかった問題を修正。
・TAS-x68 and TS-x28モデルではexFATをサポートしていないにもかかわらず、QTSでexFATライセンスを表示していた問題を修整。
(※筆者注釈 : 特定モデル以外のNASではexFATドライバをライセンス購入することで使用可能になるらしい。参照)
・ユーザーがAndroid Stationで利用できない"Android"共有フォルダを作成できていた問題を修正。
・Internet Explorerを利用してmyQNAPCloudにアクセスした際、漢字ファイル名の共有リンクからファイルがダウンロードできない問題を修正。
・WindowsのiSCSIイニシエーター からNASに接続した後 QTS を 4.3.3.0396 Build 20171205にアップデートした際、ユーザーがNASを再起動できなくなる問題を修正。

牡蠣

1 Comment 駄日記

品のない関西弁に「タレ(女性)」「カく(性行為に持ち込む)」という言葉があります。

芸人などが「タレをカいた(女性を落とした的な意味)」などいうのを時折見ますが、先日飲みの席で

僕「ほな今からカキ、タレてくるわ!!」

と余りに言いなれていない事が露呈してしまって恥ずかしい限りです。
やっちんです。

では、仕事仕事と走り回る年末に嫌気がさしたので、逃げます。

ビューン。

(Mt.Fuji)

Microsoft AzureにWindows2008を入れてWordPressが動作する環境を構築する その6

1 Comment wordpress,,,

その5まででなんとかWordpressが動作するようになったが、ISS用にLinuxとは別の設定を行う必要がある。

プラグインのインストール・削除ができない

プラグインが削除できない

wp-content/plugins/ フォルダに対して、Users(サーバ名\Users)へフル権限を与える

プラグインをインストール出来るようにする。

プラグインをインストールしようとすると

「インストールに失敗しました: ダウンロードに失敗しました。No working transports found」
「インストールに失敗しました: ダウンロードに失敗しました。 ファイルストリーミングの送り先となるディレクトリが存在しないか、書き込み不可になっています。」

などのエラーメッセージが出る。

wp-config.phpに84行目あたり、define('WP_DEBUG', false);の後くらいに

define('WP_TEMP_DIR','C:\temp');

を追記。
(Windows上では半角¥だが、Dreamweaverなどのエディタでは逆スラッシュであることに注意)

C:¥tempフォルダを作ってからphp.iniのupload_tmp_dirを検索し、コメントアウトして

upload_tmp_dir = "C:\temp"

と書き換える。

また、php.iniの

extension=php_curl.dll
extension=php_openssl.dll

をコメントアウトして有効化。

パーマリンクを変更すると、リンクエラーが出る

・test-site.com/index.php/slug/ といったurlになる
・リンクが500エラーになる

まずリライトモジュールをIISにインストールする。
こちらから「view all」をクリックして

ページ内で「URL Rewrite」と検索し、ファイルをダウンロード、サーバにインストールする。
インストールが済んだらServer Managerを開きなおすと「URL rewrite」のアイコンが追加されている。

その後、wordpressがインストールされているフォルダに移動し、web.configという名前で下記の内容でファイルを作る。
(LinuxではWordpressは.htaccessを自動作成するが、Windowsでは.htaccessは使えず作成されない、代わりにweb.configというファイルを使用してリライトやアクセス制限を設定する。)

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<configuration>
<system.webServer>
<rewrite>
 <rules>
 <rule name="wordpress" patternSyntax="Wildcard">
 <match url="*"/>
 <conditions>
 <add input="{REQUEST_FILENAME}" matchType="IsFile" negate="true"/>
 <add input="{REQUEST_FILENAME}" matchType="IsDirectory" negate="true"/>
 </conditions>
 <action type="Rewrite" url="index.php"/>
 </rule>
 </rules>
</rewrite>
</system.webServer>
</configuration>

再度Wordpressのパーマリンク設定に行くと、index.phpが含まれないURLに変更可能。

パーマリンクを変更すると画像がアップロード出来なくなった

デフォルトのパーマリンク(domain.com/p=1111 など)ではアップロード出来ていた画像が、
「アップロード中にエラーが発生しました。後ほど再度お試しください。」
エラーが出てアップロードできなくなる。
(デフォではユーザとしてアップロードされていた画像が、変更後アップロードした画像ファイルは、IUSRが所有者になる)

→ uploadsディレクトリに「IIS_IUSERS」の権限フルコントロールを付与する。

確認箇所

・php.iniでextension=php_gd2.dll がコメントアウトされているか?
phpinfoでGDが読み込まれているかどうかを確認。読み込まれていればphpinfoに以下の項目が表示される。

・extension_dirの読込先は合っているか? (extension_dir = "C:\phpのフォルダ\ext")

・設定変更後IISを再起動

参考・こちらこちら

メール送信エラー

メールフォームプラグインなど(当環境では主にContactform7を使用しています)を使用してメールを送信することが出来ない。

SMTPサーバをインストールする

サーバマネージャ「Features (Rolesの下)」を右クリック「Add Features」をクリック。

SMTP Server と Telnet Client にチェックを入れる。
選択時に

このようなメッセージが出るがAdd Required Role Serviceを押下。

そのままNext

そのままInstall

インストールが終わると、FeatureにSMTP ServerとTelnet Clientが追加されている。

リレーの設定

Start → Administrative Tools → IIS 6.0 Manager をクリック

[SMTP Virtual Server #1]を右クリック「Propaties」

上記手順で設定すると

メールの送信が可能になった。

参考

日本語URLが文字化けする

投稿名などをURLにしていた場合、日本語のタイトルを投稿すると自動的に日本語のURLが生成される。
が、シングルページで表示すると500エラーが出る。

※2017/12/15時点では、Window2008サーバをWindows Updateで最新版にアップデートした時点で文字化けなく表示された。
(但し、日本語と英語が混じるURLでは文字化けする。アクセスは可能))

対策

Windowsサーバでスタート→コマンドプロンプトを右クリック→Run as Administrator(管理者権限で実行)をクリック。
※レジストリの操作を伴うので、最悪サーバが壊れる可能性があります。まずWindows Updateを行って日本語URLが表示される場合は行わないほうが吉。

reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\w3svc\Parameters /v FastCGIUtf8ServerVariables /t REG_MULTI_SZ /d REQUEST_URI\0PATH_INFO 

と入力。
その後IISを再起動。

日本語スラッグでも

エラーが出ないで表示されるようになった。
※日本語OSの場合、レジストリの当該箇所が
「REQUEST_URI¥0PATH_INFO」
として登録されてしまうケースがあるようだが、英語OSでは
REQUEST_URI
PATH_INFO
の2行で登録される。
この場合は直接レジストリを変更すれば反映された。

未解決問題

スラッグに日本語と英語が混じる場合、自動転送エラーが出る場合がある。
僕はリダイレクトや正規表現に詳しくないので、教えてエラい人。

URLの頭が日本語、最後が英語の場合、日本語文字列が「?」にはなるが表示される。

URLの頭が英語、最後が日本語の場合、自動転送エラー。

英語が混じると、日本語URL部分が全て???になってしまう・
頭が日本語でかつ文字数が偶数の場合は文字化けしなく、奇数の時だけ文字化けするなどからマルチバイトの処理をどうこうだとは思うのだが、Azureが今日で期限切れなので、ギブアップ。

Microsoft AzureにWindows2008を入れてWordPressが動作する環境を構築する その5

No Comment wordpress,,

その4はこちら

WordPressのダウンロード、インストール

WordPress公式から最新版をダウンロードする。
ダウンロードしたWordpressをフォルダごと(C:\inetpub\wwwroot\wordpress)に展開する。

http://IPアドレス/wordpress/

にアクセスすると

http://IPアドレス/wordpress/wp-admin/setup-config.php

にリダイレクトされ、

「wp-config.php ファイルが見つかりません。開始する前にこのファイルが必要です。~」

というメッセージが出る。
wp-config-sample.phpを複製してwp-config.phpという名で保存し、テキストエディタで

/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'database_name_here'); //作成したデータベース名(全ページではtest-db)

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'username_here'); //ユーザー名(初期ではroot)

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'password_here'); //MySQLを作成した時のパスワード

上記を修正。
するとインストール画面が表示され、

入力項目を埋めるとインストール出来る。

ログインも可能。
トップページも表示される。

その6へ。