こんばんわ、今日高速道路に乗る前に財布をチェックしたら現金がアルミの玉二枚、つまり実弾2円という新記録を更新いたしましたことをご報告いたします。
来月29歳、やっちんです。
ちなみに家に帰ったら机の横に50円玉が2枚あったので、今財布の中は102円になりました。お喜びください。
まぁずいぶん予定と違うというか、小学生のころ描いていた30歳の職業って、宇宙飛行士なんですよね。
(ドラマーなんて微塵も想像してなかった)
ある意味勤務先は一緒(宇宙)なんですけど、現実の僕は宇宙服を着ておらず、意識だけが宇宙へ飛んで行ってる。
ただ大空に描いていた星一杯の宇宙が、今では空を見上げたらその先に見えるのは涅槃ですからね。やばくね?
つうか子供のころの夢を実現した人間なんてどれくらいいるんだ。
どんな小さなものでも良い、夢を実現した!ってヤツ、教えてくれ!
僕が実現した夢といえば、毛が生えたとかのど仏が出たとか、そんなんです。
夢って言うか、ただ遅れてやってきた第二次性徴ですけどね!
ほな女の子が僕の家に来た時に、自分以外の女の存在を気取って
「この人他に女が…!私負けない!」
となって僕に尽くしてくれるように、枕元に長い髪の毛を散らばせておきます。
女の子なんて未来永劫来ませんけどね!
おやすみ!
(明日が来なけりゃいいのに)
こんにちわ、メールいただきました。
「なんかやっちんの好きそうなネタだったから、 URL送ります。」
君らにとって僕ってこういう存在だったんですね、やっちんです。
(ベタに人がカレー食べてるときに送ってきやがって!)
まぁそんなわけで、間違えてシャンプーで身体を洗ってしまった僕は妙に良い匂いをさせながらウロウロ、
「あ、シャンプーの匂いがする女子ってこうやって完成するのか!」
と間違った知識を得ながら今日も脳も天気です。
天高く馬肥ゆる秋と申しますが、最近のキーワードで
「もてぷよ」
というものがあります。
「自前のぷよっとした贅肉(ぜいにく)を最大限に利用してもてる服を考えよう」
と提唱しているらしいのですが、
もう全然分かってない。
ぷよっとした女子が自信満々でさらけ出してどうするのだ。
TVCMでもやってた
「ちょっとやばい!?」
ってCM。
あれ、正解。
ちょっとぷよっとしている女子がコンプレックスを感じて隠す、そのシチュエーションが美味たることを全然分かってない。
脂肪を丸出しにしている、それはただのデブという名の醜い肉塊。
そして男はいつも隠された秘密をディスカバリーチャンネル、それが乙男心。
(オツな男心という意味で、乙女心とは意味が異なります、注意)
あ~ちょっと二の腕がたるんじゃってるよ~!ダイエットしなきゃ~!
でもごはんが美味しくてやばいよ~!
これ、正解。
無理なダイエットをして肌が荒れる。
これが一番まずい。
ぽっちゃりしながらの上質な肉感を保つように日々努力しなさい。
これはぽっちゃり道二級検定試験の中核を担う部分なので、家に帰って復習しておくように。
(資格の時代だからね!)
こんばんわ、トイレという限られた密室の中でいかに上手に「トイレその後で」を噴霧し、自分にそのスプレーがかからないように避けるかを練習していた結果、トイレのドアを開けてさっさと出るのが一番と気づきました、やっちんです。
ダンスを習得したかったんです。
ジンギスカンの目指せモスクワのダンスを内緒で一生懸命練習していた。
が、どうもYoutubeを見る限りダンスにはいくつかのバリエーションがある事を知った。
せっかく僕が家に一人のときに一生懸命「ラララ~」の部分を練習していたのに!
さまざまな角度から研究してたのに!
あそこすげぇ難しいのに!
絶望だ。もう耐えられない。
旅に出ます。
(六甲山牧場に)
こんばんわ、なんだか最近凄く鈍器ブームで、ホームセンターに出かけては両手でしかもてないハンマーとか1m以上あるバールを他の商品にあたらないよう気をつけながら振り回しています、やっちんです。
今なら殺れる!
(駄目ー!)
すっげぇモーニングスターとか振り回したい。
気勢を(奇声を)上げて大通りの人が沢山いるところでぶんぶん振り回したい。
ああそうか、こうやって現実との境があいまいになった人は犯罪を犯すのか。
まぁそれは笑えない冗談としても、何にも無い原っぱとかで5キロとかあるハンマーを思う存分振り回したい。
すげぇ爽快だと思うんですよ。全力でハンマーを振り回して放り投げて絶叫、室伏兄貴の物まねなんかしてみたい。
そういえば大学生のときにドラムセットに座ってヌンチャク振り回しながらシンバルを叩こうとしてたなぁ~。
あのときのフレッシュな俺、もう一度!
(ヌンチャク、チェーンがシンバルスタンドに絡まって悲惨なことになってました)
数少ない日々の楽しみである銭湯に行ったところ、脱衣所でしょぼくれたおっさんが服を脱いでたんですけど、その(息子が中学生になって反抗期に差し掛かって口を利いてくれないのが目下の悩みっぽい)おっさん、すげぇかっこいいパンツはいてるんですよ。
どんなパンツかといえば、お洒落服屋さんで見かけるアンダーウェアコーナーに並んでいるすげえマッチョな外人がモデルで履きこなしているのがパッケージになっているような一枚何千円もするようなパンツ。
それをその(家に帰ると主婦という名の醜い肉塊がテレビの前で横になってて「お帰り」の一言も無いことに腹を立てながらそれでも文句が言えず黙って靴を脱ぐような)おっさんがはいてるんです。
もちろんその(小遣いカットのせいで唯一の楽しみである呑みにもいけず家で第何種か分からないような「その他の雑酒」をあおりながらの風呂上りも、帰ってきた娘がぶつけてくる汚物を見るような視線にしょんぼりするような)おっさんの体型は誉められたようなものではないんですが、それでもそのかっこいいパンツをはいているとなんだか2割り増しぐらいでしゅっとして見える。
それを見て僕も一枚くらい勝負パンツとしてかっこいいパンツを持ってても良いんじゃないかと思った。
あと、おっさん頑張れって思った。
(こんばんわ、やっちんでした。)