こんばんわ、男は意外に無駄毛の処理を見ているぞ!
とレディに警鐘を鳴らすならずもの、やっちんです。
処理が甘けりゃそれはそれで楽しいんだけどね。
さて、こんな変態を擁する神戸のポップロックバンド、
ナチュラルパンチドランカーは無事神戸に帰ってきましたよ!
また数日後には仙台に行きますが。
今回のライブでも結構言われたんですけど、
みんな結構気にしてる事がありますよね。
それは人によってまちまちなんですが、
「こんなおばさんがファンでごめんなさいね。」
(親子でライブを見に来てくれる方)
「男ですけど、ライブかっこよかったです!」
(僕たちを全然知らない人がライブ見てCD買ってくれた!)
「遠くから来てて最後のほうしか見れなくてごめんなさい!」
(開演に間に合わなかったらしい)
いろんなことを言われるんですけど、そんなの無駄毛の処理に比べたら全然問題ない。
年配の方が「良い」って言ってくれるということは
本当に世代を超えて良いんだなって思えるし、
男の子に支持されるのは音楽で勝負出来てるなって思う。
ライブが間に合わないのを承知で遠方から来てくれるなんてのは
感激の極みです。演奏を引き伸ばしてやろうかと思う。
(実際にはいろんな人に迷惑がかかるので出来ませんが)
なんにせよ皆さんライブを見に来てくれてありがとう!
次は仙台でお待ちしています。詳細は公式へ。
ところで、話は変わりますが、
一流の格闘家は戦うとき、わざと自分の構えにわずかな隙を作って敵の攻撃を誘うと言います。
今日僕が街ですれ違った、バッチリメイク、ギャルファッションなのに
ほんのすこしだけ脇のお手入れが行き届いていなかったギャルは、
かなりデキル奴だと思う。
(危うく赤信号なのに渡りそうになった)
こんばんわ、横浜中華街で月餅を買って帰途についています、やっちんです。(ただいま車中です)
え~今日の横浜ランドマークタワードッグヤードガーデンに遊びに来てくれた方、有難うございます。
いやぁ、楽しかった!
最近で一番楽しかった。ライブ。
時間の都合とかもあったから、5曲しか出来なかったけど、
「もっとライブしてたい!」ってめっちゃ思ったもんね。
野外ライブはいい。見に来てくれているみんなの顔もばっちり見えるし、(みんな逆光でめっちゃ暑そうだった)自然の風が気持ちいいし、何より開放感!
絶対またしたい。そして次の8月6日の仙台野外ライブが待てない。
ところで、ここ数日ラジオなどのプロモーションや新曲製作なんかもかねて東京にいたわけですが。
飯がすさまじい。
粗末なものを食べているわけではなく、むしろ毎日厳選されたおいしいものを食べているんですが、そのラインナップが。
ここ三日ほどの食事のサイクルが
カレー→ラーメン→ビビンパ→ラーメン(with赤飯)→ハンバーグ(チーズてんこ盛り)→てんぷら(夜中2時)→韓国焼肉(満腹定食)→カレー(かにクリームコロッケにチーズと卵をトッピング)→家系ラーメン(とライス)→中華料理(横浜中華街)→(帰り途中でBa村上のみカレー)
思い出せるだけでこれだけ食べてますからね。
体重計乗るのめっちゃこわい。60kg超えてたらほんとどうしよう。
「ドラムの秘訣・手首と乳首はフェザータッチ」
とか
「綺麗に痩せる、やっちんといちゃいちゃダイエット!」
なんてキャッチフレーズを考えて喜んでる場合じゃないっすね。
(無事神戸に帰ってきました)
こんにちわ、取材の撮影時にズボンのチャックが全開なのは、気が緩んでいるからではありません。
むしろ僕なりの礼儀、敬意の払い方です。やっちんです。
ってなわけで、昨日の神戸スタークラブのライブに来ていただいた方、本当にありがとうございました。
僕は調子に乗って頭を振りすぎて今首がまわりません。
ヘビメタバンドでもないのに。
ライブに来た方はお気づきかもしれませんが、ワタクシ、髪を切りまして。
というのも前述の取材時に、僕の髪型がかなりやばい(伸びすぎて)という指摘を受け、その日から
「宅八郎」
という非常に名誉なあだ名をいただいたわけでありんす。
あらら、どうしよう、もうワンマンライブを数日後に控えているのに!
僕のかわいい子猫ちゃんたちに無様な姿をさらすわけには行かない!
上記の理由で僕は一念発起、髪の毛を切るという冒険に出ることにしたのですが。
社会生活を普通に送れている方々には理解できないかもしれませんが、社会不適合者が美容院に行くというのはある意味自殺行為です。
まずお洒落に予約が出来ない。
社会不適合者は基本的に電話で知らない人と会話が出来ません。
半泣きでどもりまくりながら
「よよよよ予約お願いします、あ、そうです、カットです。」
そしてお洒落な店員はスカして見えるし、お洒落雑誌しか置いてないし。漫画置け!(場所間違えてます)
そして軽妙なお洒落トーク、
「お仕事は何をしてらっしゃるのですか?」
「え、あ、・・・え~っと、バンドマンです。」
言い終わるや否や
「ビジュアル系の方ですか?」
必要以上にストレートな髪の毛をかきむしって涙にぬれたいのを我慢。
そんなひどい仕打ちにも耐えて(ほとんどが被害妄想)今回も頑張って友人のお勧めの美容院に行くことになったのですが。
普通にいい感じのお店でした。
特にネタになるわけでもなくて、イケメン美容師さん(ポルノグラフィティ似)に切ってもらって素敵にセットしてもらい、さっぱりして帰途に着きました。
というか散髪中8割寝てましたが。
おかしいと思ったんですよ。
僕の髪質はやわらかすぎて、どんなセットをしても一時間後には寝てしまうんです。美容師さんにも
「ハード目なワックスをつけてね」
といわれていたのですが。
夜帰ってきたマイマザーの一言。
「かっこいいやん、B'zの稲葉みたいで。」
(すなわち・・・・)