(ズボンのすそ直しのために裾をめくって安全ピンで留めながら)
母「これくらいかな?」
僕「ん、そうやね。じゃあこの長さで頼むわ。」
母「両足か?」
自分の息子を何だと思ってるのか。
こんばんわ、確かに足は短いけれど同じ長さです、やっちんです。
てかね、ベストエフォート形式って便利な言葉だなぁこの野郎!
ですよ。
意味としてはですね、
「最大限努力して」とか「最高値で」
らしいんですが。
ADSLや光回線を契約した事のある方ならご存知でしょうが、
100M!とか書いている横に必ず(ベストエフォート)って書いてます。
つまり、40メガの速度が売り文句の○CN(一応伏字)でも
僕の家では実行速度2メガしか出ない。それがベストエフォート。
「オタクのプロバイダ、ぜんぜんスピード出ないんですけど。」
「40Mというのはあくまでも最高値です。ベストエフォートなのでしょうがないですね」
これ以上のサポートは受けられません。
これがベストエフォート。
つまりNTTの局の隣に家があって、
冷蔵庫やその他ADSL回線にノイズが生まれるものが何もない人
が得られる速度、それがベストエフォート。
なめんな。
僕の将来はアラブの石油王(ベストエフォート)
現状は・・・NTTから離れすぎているみたい・・・。
ライブは!生ものだ!
アクシデントなんかも絶対おきる!
でもベストエフォートなんて言わないぞ!
絶対いいライブにしてやる!こん畜生!
(昨日ライブ大失敗する夢を見ました。)
こんばんわ、やっちんでおま。
関西人はマクドナルドの事をマックではなくマクドというのは
周知の事実ですが、関東人とマックとマクド論争になったときは絶対に負けます。
なぜならビッグマックをビッグマクドとは言わないから。
今度マクドで注文してやろうと思ってます。ビッグマクド。
(上級者は照り焼きマクドバーガーをどうぞ。)
ところでね、今日三宮にいろいろ買い物に出かけたんですが。
CDを馬鹿買いしまくったり、楽器屋をうろついたり。
普段家で引きこもっているために、たまに出かけると
物凄くいろいろ回ります。
んでちょっと喫茶店で一服したんですよ。
紅茶を頼もうと思ったんだけど、
コーヒー系の種類が多いのが気になって店員さんに尋ねました。
「このホワイトモカラテってどんなのですか?」
すると店員さん、
「ホワイトをベースにモカしたラテです。」
そんなベタな!さっぱりわからん!
ここは神戸、
まさかそんなベタベタなボケをかまされるとは思いもよらず、
それ以上突っ込めずに注文してしまいました。
あんまりびっくりしたのでかき混ぜるのも忘れて
「これ苦いなぁ・・・ただのコーヒーちゃうんか」
とか思ってたら最後にめちゃ甘いのがどっときて後味最悪。
ちゃんと混ぜてたらおいしかったろうになぁ・・・。
(無理してコーヒー飲むんじゃなかった)
こんばんわ、ついさっきまでオランダの事を
英語でPoland(ポーランド)だと思っていたやっちんです。
ちょっとした事で(Hな事)たどり着いたポーランド大使館のHP。
ああ、オランダの事だ~なんて思って見てたら
全然関係ない、ちゃんとしたポーランドという国だった。
自分の馬鹿さにびっくり。
そしてなぜポーランドのことをオランダだと思っていたのか
いろいろ調べて回っていると、オランダ大使館のHPに到着。
そこのFAQにちゃんと載ってた。
「オランダは英語でThe Netherlands(ネーデルラント)ですが、しばしばHolland(ホラント)と呼ばれます。」
あ、なるほど、サッカーゲームのチーム選びで
「Holland」を選択したときにポーランドと勘違いしたんだ。
というわけで無事解決。
なぜホラントと呼ばれるかとかはオランダ大使館HPを見ると
詳しく載ってますのでここでは割愛。
ああ、ホラント→オランダかぁ。
イングリッシュ→イギリスみたいなもんか。
言葉の由来って面白いですね。
ところで梅雨がいよいよ来ましたね、
今日なんかも神戸は一日雨でした。
神戸三宮付近の高速道路の合流地点はけっこう危険で、
柳原インターなんかは右側追い越し車線からの合流ですし、
(つまりぶっ飛ばす車に合流しなければならない)
京橋や生田川なんかも加速道路が短いもんですから
初心者には厳しいです。
(車に乗らない方にはわかりづらいかもしれないですがごめんなさい。)
ハイドロブレーニング現象というものがあります。
雨の日に、路面とタイヤの間に水の層ができて
タイヤがグリップを失いスリップしてしまう現象なんすが、
実際これに見舞われるとハンドルがスカスカになって
車が浮き上がるんですよ。スケートみたいに。まじで怖い。
まぁよっぽどの水溜りの上か、
高速道路を80キロ以上出している場合になるものなんですが、
今日の僕は雨の中高速の短い合流口でこれをくらいまして。
合流用加速道路の距離が短いという事は
それだけ急加速しないと駄目で、
その合流口に水溜りがたまっていると最悪。
まぁ僕ぐらいになるとささっとアクセルを離してハンドルを固定、
バッタの様に軽やかな車の動きでグリップを取り戻して
なんなく合流したわけですが。(真横に車がいなくて良かった!)
さすが神戸の山道で慣らしたスーパーテクニック。
子供の頃はスイム通学でしたからね、
このくらいの雨はへっちゃらですよ。
あ、冬はスキー通学ね。(関係ないしそんな通学ありません)
ちなみに僕の近所の山道がどれくらいすごいかというと、
ライブの後、ボーカル井村に送ってもらったときに
井村の車がぶっ壊れたくらい激しい山道です。
雨の日には100%事故ってます。タクシーもよく溝に落ちています。
だいぶ話がそれましたが、
車がスリップしかけてびっくりしたーとか思って
高速を走っていると、明石手前で4キロ渋滞。
なにかな?と思ったら、やっぱり高速合流のところで事故。
かわいそうに、山育ちだったら助かったのに(違います)。
んで無事家に帰ってきたわけですが、
新聞を読んでいたら、昼間僕が通っていた高速(阪神高速神戸線)で
車7台の玉突き事故、トラック炎上。
まじすか!?(また別の事故ですよ!)
え~みなさんも気をつけてくださいね。
「結論」
車のタイヤはいいものをはけ。
自分の運転技術を過信するな。
の二本、来週テストするからな!覚えておけよ!
(スイム通学の実技試験もあるぞ!)
こんばんわ、今日も犬を市中引き回しの刑に処してきました
やっちんです。
40kg超のデブラドール・レトリバーを引っ張って 町内を一周。
普通のマラソンの3倍しんどいわ。
まだ初めて一週間ちょっとなのに親父(飼い主)は
「なんかダイちゃん(犬の名前)ちょっと痩せてきたんちゃうか?」
とかのたまいやがる。
あほかっちゅうねん!
一週間で痩せたら世話ないわ!
むしろ俺は始めてから太っています。
(冬のベスト体重から3kgちょっと重くなってる)
なんかふくらはぎだけたくましいし。
これで明日の練習のドラム(キック)が力強くなかったら詐欺やで。
それでは今日は、毎日フンの処理をしているおかげで
においで食べたものや犬の体調がわかる様になった
トッププリーダーやっちんからためになる一言。
大型犬は飼うな。
一回の散歩で何回ウンコしやがるねん。(多い時三回)
トーホーの袋とかで拾ったら普通に買い物帰りのおばちゃんサイズになるわ。
ちなみにダイちゃんウンコセットはこんなんです。
・取っ手付きのザル(ダイちゃんがかがんだところにジャストミート!誰も汚れない!)
・ビニール袋(ザルに被せて裏返して結んで一丁あがり!3枚は用意。)
・ティッシュペーパー(もしダイちゃんの爆弾投下に間に合わなかったときのために)
もし夜の街でこれらの装備を持って
犬に引っ張りまわされながらお尻をザルで追っかけている
怪しげな青年が走っていたとしても、
通報しないで下さい。
すでに警察に声をかけられています。
(ワンボックスカーで少年課が巡回してた)
こんにちわ、今年は空梅雨になるのか?やっちんです。
昨日夕方、家にて。
弟「やっくん、こないだ言ってたラテンジャズ、見に行かん?」
僕「ぼくちゃんお外に出たくない。」
弟「ドラムとピアノの人が絶対やばい(いい意味で)から行こう!」
僕「(パソコン画面指差して)この写真めっちゃ面白くない?」
弟「あんたのドラムの勉強になるから!家を出なあかんて!」
僕「雨の日はパソコンって決めてるねん。」
弟「晴れててもやろ!行きは俺が運転するから!」
僕「え~・・・じゃぁ・・・いくぅ。」
なんですかこの会話は。
兄貴、完全に生きながら死んでるリビングデッドなんですけど。
ちなみに弟はなぜか家族の団欒をかなり大事にしていて、
家族4人(真ん中の弟が今一人暮らししているので)が一緒に食卓を囲むと
「おお、今日は全員そろっての食事や!」
などと喜ぶ、ちょっと変わった奴です。
以前僕がパソコンで何か作業(遊びじゃなくて)をしているときに
親に自分の部屋で食べながらすると伝え、
親がお盆にご飯を載せて持ってこようとしていた所、
「親がそんなのだから引きこもりが生まれるねん!」
と怒り出す始末。
なんかまるで僕生きてる価値なし。
まぁ確かに言いたいことはわかりますが。
君の目には僕はリアル引きこもりに見えてたのね。
弟「うん、ドラムやってなかったらあんた生ごみやん。」
らしいです。
てな感じで、ラテンジャズを見に行ってきました。
なんでも弟のバイト先の友人がドラムをやっていて、
そこの先生が演奏するってことで。
その道ではけっこう有名な人なのかな?
結果から言うと、すごく良かったです。
ベースの人はプエルトリコ人なんかな?
ピアノの人は打楽器みたいに鍵盤を殴りつけるわ、
ベースはずっと叫んでいるわ。
でもそこで一番印象に残ったのは
ドラムセットがしょぼいこと。
大体ドラマーはスネアドラム(小太鼓)だけを
持ち込んで、ドラムセットはライブハウスにあるものを使います。
(ドラムセットは大きくて重いからね)
もちろん僕もそうです。
そしてライブハウスによってドラムのメーカーが違ったりすることで
演奏にも影響が出てきます。
僕なんかはおっちょこちょいだから、
普段使っているメーカーと違うとどこかのねじを閉め忘れたりするし、ドラムセットによってはすごく叩きにくかったりします。
そして昨日行ったところのドラムセットは
お世辞にもいい状態とは言えず、
太鼓の皮が破れているのをガムテープで止めていたり、
明らかに太鼓の口径がおかしくて、低音が出ないのだけを
マイクで拾ってボリュームを稼いでいたり。
正直ライブが心配になりましたが、
実際始まったらそんなことはどこへやら。
素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
ああ、弘法って筆を選ばないんだなぁ・・・って。
もちろんレコーディングなんかでいい楽器を使うのは
必要ですが、お粗末な楽器でもいいライブは出来る!
ということをまざまざと見せ付けられました。
(あのセットで「スペイン」ラテンアレンジを聞かされちゃぁねぇ。)
つまり自分の演奏が不味かったのを
楽器のせいには出来ないなぁ・・・と。
よし、刺激も受けたし、明日の練習スタジオ予約しよっと!
受付の人「明日のその時間は埋まってますねぇ・・・」
(ま、負けない!)