Moral Hazard!!

ドラマーが音楽やホームページやガラクタを作るよ。

ソンクラーン2018

No Comment 駄日記,,

こんにちは、今年の夏も何だかかんだでライブスケジュールが沢山。
どれもこれも

一筋縄ではいきません。
やっちんです。

この日は神戸ハーバーランドで行われた『KOBEソンクラーン2018 お水かけまつり』ステージに出演、毎年来場者の皆さんにぼこぼこに狙われてドラマー生命の危機を感じるため、今年はガチで目を鼻を守りにいきました。

そもそもワタナベフラワーというバンドの出演スタイルは多岐にわたり、ライブハウスはもちろんの事、ミュージックフェス、お祭り、ショッピングセンター、ホテル、結婚式場、保育園、病院、屋内屋外・バンド・アコースティック問わずなんでもあります。

僕がサポートする前から色んな所でやってるみたいだけど、
まだ演奏したことない場所ってあるんだろうか?ベースのムサに聞いたところ

僕「ワタフラってまだ演奏したことないところはどこやろな?空?海?(目の前の船を指さして)…船の上はないんじゃない?」

ムサ「船ね、あるんですよ…。まさにこの目の前の『ファンタジー号』で45分クルーズ・ワンマンライブをやったことがありまして…」

僕「えー、じゃあこのポートタワーはさすがに」

ムサ「それがね、あるんですよ…日本一高いリリースパーティ・タワーツアーというのをやりまして、ポートタワーから通天閣、京都タワー、東京t」

僕「もういいです」

おそらくやったことないのは海中と宇宙くらいでしょうか?

話がそれました。
ソンクラーンですが、台風通過直後で開催が危ぶまれましたが、開始時刻には晴れて、無事みなさんびしょぬれとなりました。

(Photo by Ohana)

水にぬれる現場は割と多く、尼崎のつかしんでも夏は割と濡れていた記憶があります。
そこで58商店さんが販売されるサンダルが家の下駄箱から発見されたので、久しぶりにはきました。

ローリングストーンズモデル。

個人的にはこのイベントでは主催者である千葉和尚の透明ドラム(TAMAのアクリルドラム)が使えるので好きです。
それでは、また。

(こっちみんな)

COMING KOBE18 出演

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こんばんは、カミコベもひと段落して無事、800万の赤字が出たということで、皆さんほんまにグッズ買ってあげてください。

→カミコベオフィシャルサイト

(毎年無茶ぶりされて悪フザケで返す、という様式美が光る、当社制作サイト)

こないだカミコベ終了直後に緊急入院した実行委員長をお見舞いに行ったときに、本気のナースコール連打を初めて目の当たりにしたため、ガチ心配してブログも書けませんでしたが、なんか委員長の幼馴染Mちゃんが毎日3分お見舞いして様子をFacebookで上げてくれるので、ひとまず一安心。

サイト制作で関わっているのはもちろん、何故か毎年出演者としてもお世話になっています。
とはいってもあれですよ、WEB制作者枠とか変な枠作ってもらって無理やり出てるんじゃなくて、出演バンドのサポートドラマーという真っ当な出演です。

そのクールでかっこいい神戸を代表するワクワクなんとかの出演シーン。

ちょっとよくわからない。
ン万人が駆け付けるフェスでこの出演。
はっきり言って後ろで支えるドラマーとしては迷惑千万です。

で、この後全員でステージに上がってこようとするんですが、ステージの高さが2mくらいあるので、登れずジタバタ。
その間、ステージ上からはその赤い連中がどこにいて何をやっているか分からないので、ひたすらずっとリズムを刻んでる。

怒ってる僕。

いや、単に真面目なだけ。
ボーカルが次に何をしでかすか分からないので、表情と唇から何か読み取ろうとしている。

演者としてはごくごく真面目。
この日の演奏は、後に「かんさい情報ネットten. | 読売テレビ」でもBGMで使っていただけました。
ありがたや、ありがたや。

フェス当日はWEB制作者としては不測の事態に対応する以外に特に作業もないので、サーバスペックを強化した後は、

楽屋でゆっくり休ませてもらったり、

ソフトクリーム食べたり、(『神戸に咲いた一輪の薔薇、松薔薇』Tシャツ)

赤いやつのひとぼうステージへの乱入を茶化しに行ったり、

マッサージ受けたりしてました。

カミコベ18、とても素敵なフェスでしたね。
出演者はもちろん、フェスを支えてくれたスタッフみなさん、募金してくれた皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
では、また。

(Photo by Ohana)

イヤモニ購入

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Prophonic 2XS

プロ用イヤホン買ってもた、Prophonic 2XS。

こんばんは、やっちんです。

えらいことです、ドラマーである自分が持っているどの機材よりも高いのがイヤホンて。

普段いろんな現場でドラムを叩いておりますが、可能な現場ではイヤモニ(自分用のモニターをイヤホンでもらうシステム)で演奏しております。

これには

・各楽器を小さな音でバランス取って聞ける(遮音性が高いイヤホンの中で音作りをするので、耳を傷めない)
・↑のため、ステージ上でドラムのモニターが流れないことで、ステージ上の音がうるさくならない→他パートにもGood
・同期音源・メトロノームなどを合わせて聞けて、手元でバランス調整できる

いろんな理由があるのですが、僕個人にとって一番大事なのが、

「左利きであるがために起きる『回線トラブル』が減る」

です。

今まで本当にいろんな場所でライブを行ってきました。
小さいところでは幼稚園、ショッピングセンター、祭りの舞台、トラックの上、そして走るトラックの上、ビアガーデン、チャペル、病院、水上ステージ、道端からライブハウス、講堂、コンサートホール、野外フェス大ステージ、果ては数万人入る大ホールまで…

いろんな環境もそうですが、リハーサルがないイベント、現地に到着したかと思えばもう演奏、なんてこともざらです。

で、左利きのドラマーというのは非常に面倒なことに、ドラムセットが全部逆、つまりマイクの位置も全部逆。
セッティング時に回線を引き直すことになります。

なので、回線トラブルがしょっちゅう起こります。

僕「音が鳴りません!!」 →モニタースピーカーにケーブルがつながってない

僕「ギターの音をください!違うベースのコーラスが上がってる!ギターあげて!違うベースじゃない!耳壊れる!」 →マイクのケーブル繋ぎ間違え

他パート「ドラム聞こえてこない」 →ドラムのマイクがつながってない

上記のようなトラブルがしょっちゅう起こります。
通常ライブハウスで数バンドが演奏するときは、基本的にドラムのマイク回線はほぼ動かない(太鼓の数が変わるなどを除いて)のですが、左利きの迷惑ドラムがステージに立つと一気にドラム回りが忙しくなります。
どうしてもトラブルが起きる。忙しい現場では音響さん責められない。左利きに生まれてごめんなさい。悪口は僕の聞こえないところで言ってくださいね。
ちなみに左利きのメリットは「目立つ」、これだけです。これも大事ですが。

こんなネガティブなスタイルではネガティブなリズムが生まれてしまいます。
なので、あらかじめイヤホンとボリュームを調節するミキサーを持ち込み、リハーサル・本番前に回線チェックすることでトラブルを減らしているわけです。

こないだの神戸ストラットでは、出演時にかぼちゃのマスクかぶることになって、本番直前に

「うわ!マスク邪魔でイヤホンつけられへん!」

(イメージ)

「マスクがずり落ちてきて前が見えない!」
「マスクが邪魔で首が回らない!」
「マスクがスティックにひっかかる!」

滅茶苦茶でしたけどね。

まぁ何が言いたいかっていうと、

「ドラムが止まればライブは終わり。モニターが聞こえなかろうが被り物が邪魔だろうが目が見えなかろうが、勇ましく叩け。」

ってことです。
ほな、また。

(全然違う)

秋のシンバル祭り

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こんばんは、ン百ギガバイトのデータを左のパソコンから右のパソコンに移しただけで仕事をした気になっているやっちんです。

昨日は神戸ラピスホールにて、ワタナベフラワーワンマンライブでした。
ジュンヤベイベーという人懐っこいサポートギタリストが東京に行く壮行会的な?ライブでした。
持ち前の人懐っこさを発揮して東京でも頑張ってほしいですね。

僕はラピスホールのオーナーである千葉和尚のドラムキットをいつも使わせていただいているのですが、出演するたびになんかシンバルが増えていった結果、昨日は

ジルジャン祭り

こんな感じに。
すごくダサいチャイナシンバルの叩き方が出来る素敵なセットでした。
(Rezo 10"splash,15",16",17",18",Chinax2,Ride,AcustomHH14" のシンバルまみれ)

肝心のライブは

ワタナベフラワー IN ラピスホール

Photo by Ohana

僕以外がしょっちゅう全員花道に行ってしまい、疎外感を感じるライブでした。
あとイチゴの被り物とかさせられて、それも演奏中ずれて首がもげそうになったりしました。
なのでシンバルを多めに、でもフェザータッチで叩いておきました。

ワタフラライブ in ラピスホール

見に来て下さった皆様、ありがとうございます。
僕は久しぶりに打ち上げにも参加しました。

やっちん in ワタナベフラワー

在りし日の僕。

(昨日)

レコーディング

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こんにちは、やっちんです。

この日はレコーディングを行いました。
1曲はなんか初期衝動をぶつけた感じの8ビート。2回ほど練習していきなり本番ライブにぶつけて行った曲です。
もう1曲は某アイドルへの提供曲??的な、これも良く分かりません1度リハーサルしたのみで、どんな曲になるかも知らないまま叩いていました。
叩き終わった今は、曲の進行も覚えてないしどんなフィルイン(オカズ)を入れたのかも全く覚えておりません。

2016-07-25 11.12.55

写真は新長田の大人気レコーディングスタジオUMIのスタッフ、チャロ。

この日は僕自身体調が悪く、ドラムの大まかなセッティングからチューニング、マイクチェックまで全部スタッフにお任せでした。

僕「BPM(速さ)は158、曲のキーはメンバーに聞いて、チューニングはお願い、なんかもう全部お願い。」

こんな無茶なお願いも嫌な顔一つせずにこなしてくれるUMIスタッフマジ有能。
ドラムセット左利きセッティング(全部逆)なのにやってくれる。

んでゲホゴホいいながらドラムに向かう僕。
録音するのが元気な曲なので、もしトチったらもう一回叩く体力無い…という自業自得なプレッシャーと戦いながらのドラム録りでした。

2曲マッハで叩いて、昼ごはんにカレー食べて退散。
良い曲に仕上がってますように。

(ドラムは一番最初に録音するのだ。)